節電対策には「炭」が活用できる!!


2011年冬、体調管理のキーワードは“のどのケア”

節電下でも加湿器・空気清浄機の使用控えは2割程度に留まる
実施意向が例年に比べて最も増加した風邪対策は「マスクの着用」で5.2%増

~小林製薬調べ『2011年 風邪対策と節電に関する実態調査』より~

今年は節電の影響でエアコンなどの使用が減少し、変わりにストーブなどの灯油を使用したものが人気だそうです。体調管理のキーワードは「のどのケア」ということで、もっと身近なものでなんとかできないかな?と考えた所、「炭」を活用してみてはいかがでしょうか?

一言で「炭」といっても何種類かありますが、乾燥にもっとも適しているのが「備長炭」です。

同じ備長炭でも、素材によってさまざま。その中でも、もっとも硬いとされているのが「姥目樫(ウバメガシ)の白炭」これの素材の特製を調べたデータによると、室内湿度が高湿度の55~80%に対し50~56%で安定し、室内湿度が低湿度の38~54%では、47~53%を維持する事が確かめられています。この事から、備長炭は湿度を吸収と排出の両方の働きがあるということが分かります。他の素材では、吸収はするのですが排出はあまりされないそうです。

また、「炭」の独特の香りは、森林を思わせる爽やかな感じがしますね。これは、マイナスイオンが出ていることを意味します。リラックス効果もあり、脱臭効果もかね揃えています。(臭いの原因はプラスイオンです。これに、マイナスイオンがくっつき消臭するのです。)

今年の冬は、この「備長炭」を部屋において乾燥対策と昔からある日本の「炭」を見ながら節電を乗り切るのも楽しいのではないでしょうか?

文:快信整骨院(堺院)院長 川畑裕範

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