不調の原因がストレスだったら?


人はストレスをうけると自律神経が働き、ホルモンの分泌を促進して身体を守ろうとします。しかし、

刺激が強すぎたり、長時間つづくと体調不良になることもあります。ストレスに影響されやすい人は、

まじめで几帳面、責任感が強い、内気でおとなしい、頑固で凝り性、心配性、神経質といった傾向が

あるようです。女性では月経の時に起こる頭痛、腰痛、眠気、イライラなどの不調はストレスの代表

格であり、月経前に不調を生むPMS(月経前症候群)に悩む人も多いようです。また無理なダイエット

による栄養バランスの乱れや、痩せなければと言う思い込みによるストレス。さらに近年多いのが、

長時間のパソコン作業によるストレス。眼の疲れ、肩こり、腰痛、集中力の低下など、さまざまな症状

を発症させます。ストレスがたまると様々な栄養素が消費されるため、ビタミンB群、C、E、ミネラル

類、タンパク質などの栄養素を含む食品をバランスよく摂取して身体の調子も整えたいところです。

ストレスは、重症になると自律神経失調症や消化器障害などの病気になることもあります。自分では

どうにもならないと感じたら、医療機関で相談してみてはいかがでしょうか?

→「ストレスよ身体から出で行け」

カテゴリー: 健康情報   パーマリンク
Amebaなうで紹介

コメントは受け付けていません。