真夏の不眠症は、脳がオーバーヒートを起こしている!


暑くなると気になるのが、熱中症です。この何年かで熱中症にかかる人が増えていますが、その対策として水分補給や体温を下げることを多くの方が実践しています。

しかし、しっかり水を飲んで、外出も極力避けていても熱中症になる方は非常に多く気付かないうちになっている事も少なくありません。知らずの内になる方の特徴がいくつかあります。

  1. 眠気があるのに寝れない。
  2. 寝てもすぐに目が覚め、睡眠が細切れになる。
  3. 手足がいつもより熱い。
  4. 集中していても、いつの間にかボーっとしてしまう。

このような傾向がある方は、脳内温度が高くなっています。これは、夏場だけではなくいつでも起きる可能性があり注意が必要です。

ここでもう1つ気にして欲しいのは、「肩や首にだるさや違和感が出ていないか」です。肩や首がゆがむと脳への血流が変わり、脳の温度が下がらなくなります。そうなると、ボーっとしたり疲れがとれず不眠症になります。

これが、夏バテの元になっていたり、不眠症の原因にも繋がってきます。そこで、頭がボーっとしてスッキリしていないときに行う体操をご紹介します!

脳内温度を下がりやすくする体操

  1. 右手で左肩を後ろに向って押し、そのまま腕を前から後ろの回します。
  2. 右肩も同じようにします。(3~5回行います。)
  3. 顔を少し上を向いて、あごの内側を押していきます。

これをすることで、頭に行く血の流れが変わりますので、なんだかシャキッとしない時に試してみて下さい!!
動画:体の熱循環をよくする体操

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