母親の8割が考えてるコト


豊田整骨院 院長の川越です。

母親の教育についてたずねた調査結果をみると、8割の母親が「子どもの教育は、子どもの自主性を重んじるのがよい」と、子どもの自主性に任せ、子どもの可能性を信じて見守る母親が多いというデータがあります。

また、子どもの勉強・しつけ・性格について、不安や悩みがある母親も5割におよびます。

たしかに、丈夫でいきいきとして、素直に「欲しいよ」「いやだよ」「負けたよ」とスラッと言える子に育てたいものです。

そこで大切なことは、親の都合で子の要求を無視しそれを繰り返さないこと。繰り返すと、子どもは要求しなくなり、素直に表現できなくなります、そして自発性も失い、右を向いてと言えば右を向きますが、なぜ右を向くのかということを考えることがない。その後、爆発的に要求を出すか、別に強情で無口で自閉症的になるか、また、喘息やアレルギーとしてあらわれる場合もあります。

 心と体は一つです、腰や内ももが弱ると自発性を失いやすくなり、腰を治療することによって、決断力が早く、集中持続力が長くなります。

こういう問題でも、当グループ院は相談をうけていますので、気軽にどうぞ。

 

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