カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

冬は体の調子が悪い…そんな時に体の中で何が起きているのでしょう?

Amebaなうで紹介

皆さんは寒くなってしまう事で何か不調に悩まされていませんか? 冬の“冷え”によって体に色々な変化が表れます。 足が冷えてしまって寝にくい 寒さによって体に力が入って肩が凝ってしまう 等々 色々な意見を耳にします そんな時体には ・足の指(甲側)3番目,4番目の間がせまくなる ・腰椎1番が飛び出す ・腰椎3番がねじれる ・骨盤が縮んで固まる 等の変化が現れます。 冷えてしまっても元気で健康に過ごしたい でもでも、お風呂で温まってもすぐ冷えてしまう。 厚着をしても足先はずっと冷たいまま ショウガを食べてもあまり効果がない そして 『色んな対策をしても効果が薄くて、続けられない…』 なんて意見をよく聞きます。 そんな時にお勧めしたいのが“足湯”です。 「えっ、足湯!?お風呂に入るのと同じゃないの」 と思われるかもしれませんが、効果が大分違います。 疑われている方にこそ試してもらいたいです。 先に書かせてもらった足指(甲側)3番目,4番目の間 を押さえてから足湯をするとより効果的です。 冷え性が気になる方は是非お試しください。 動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

 『睡眠咳き込みシンドローム』に悩まされていませんか? 〜咳が止まらないあなたへ〜

寝ていると、咳がひどくて寝ていられない!せき込むと止まらない。など、 「せき」で悩んでいる方が、今シーズン非常に多くなっています。   寝ると咳が出る方で、なかなか止まらない時に 「うつぶせ」で寝ると楽になる場合はがあります。   この場合、気管のズレと背骨の胸椎1番がゆがんでいるので 「上向き」で枕をして寝ると、余計に気管のズレと、背骨のゆがみが 強くなって、咳が出やすくなるのです。。。   ============================ 実は、 【気管のズレ】や【背骨のゆがみ】は、2次的なもの。 そうなる前に、もっと重要な事が起きています! ============================     咳が出る。鼻水が止まらない。 といった症状は、主に「水分不足」からくるものが多く、 体が乾燥して、水分の巡りを良くしようと、鼻や喉の粘膜の水分量が増えてしまいます。 ひどくなると、喉から出る「たん」の粘り気が強くなったり、 尿の色も濃くなります。     この状態になると、体の水分がだいぶ少なくなっているので、 たんの切れがもっと悪くなり、気管にたんが絡まりやすく、 どんどん咳も出てきて、気管支炎や肺炎の危険性が高まります。     咳が止まらない。長く続いている。と言う方は、 まず、暖かい飲み物を飲む事です。 それには、飲み方が1つあります。 ただ、ガブガブと飲むだけでは、体を素通りするだけで 吸収しません。   まずは、口に水をふくんで一度吐き出します。 それから、ゆっくり1口ずつ飲んでいくと、体に吸収されやすくなります。   【体が乾燥してきたサイン】 その① … 続きを読む

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

硬さは思わぬ、病気への第一歩。

  股関節が硬くなるのは、足の付け根を締め付け、その動きを邪魔するようなものです。こうなると、 足の動かせる範囲が狭くなります。つまり、足の動きがどんどん小さくなるわけです。筋肉と言うのは、 使わないでいるほど萎縮が進みます。ですから「大きく動かせない→萎縮→ますます動かせない」と 言う悪循環に陥ります。その結果、まず、姿勢が悪くなったり、不自然な動きが多くなり、足腰への 負担も増えて、ヒザ痛、腰痛が起こりやすくなります。動かせなくなっていくことで、おなか周りの 脂肪が増え、いわゆる中年太りも促進されます。「立つ」「動く」「歩く」といった日常的な動作に、 そのつど負荷がかかるわけですから、当然、疲れやすくもなります。なので、そういう事が、動くことを 億劫にするので、ここでも悪循環が起こります。運動不足が動脈硬化を促すことは、良く知られて います。つまり、股関節の硬さから日々の一つ一つの活動量が減ると、動脈も硬くなりやすいのです。 その結果、血圧も上がりやすくなります。間接的とはいえ、股関節の硬さは生活習慣病の促進にも つながるわけです。  →「股関節を柔らかくするために」

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

冬の体とは??

冬は一年の中で頭の働きが高まる季節です。 体の中にあるエネルギーが精神的な方向に向きやすい季節で、創造力が豊かになります。 思考が冴えるのですが、それが行き過ぎると頭に負担がかかりすぎてしまうので注意が必要です。 また空気が冷たくなり、空気が乾燥してくるので、その影響で目が緊張しやすくなります。目は体の中で最も潤っていなければいけない部分なのです。 目は脳の出先機関で、目が疲れると脳も疲れてしまい、目が敏感になると脳の緊張がとれにくくなり、リラックスしにくくなってしまいます。 そんな時、オススメなのが“蒸しタオル”です。 4~5分間、目にのせるのを2~3回繰り返すだけで十分に効果があります より効果を出すためには仰向けでするのがGOODです。 最後に 頭が緊張しやすく目が疲れやすい時期ですが活発に働く時期でもあるので どんどん使って、しっかりと休めるとより働きが活発になってくれます。 試してみてはいかがでしょうか? 動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

イライラした時にこの体操

  動画はこちら     現代はいろいろな意味でストレス社会といわれ、精 神的にイライラ している人も少なくありません。 整体法でみると、精神的イライ ラがある人は、呼吸が非常に浅く、中にはみるからに 肩で呼吸し ているような人もいます。普通、肉体的にも精神的にも健康な人は、からだ の重心がおへその下に あり、どっしりと落ち着いていますが、何かのストレスでイライ ラ感がつのってくる と、このような呼吸の異常が発生するのです。 精神的イライラは、外からのストレスに過敏に反応した結果起こるとも考えられ、同程 度 のストレスを与えられてもイライラしない人もいれば、からだがストレスを拒絶しよ うと過剰 に反応してイライラを強く感じる人もいます。このようなイライラ感を持つ人 は、柔軟性 がないためにからだが硬直して外からのストレスを上手に受け入れられない のです。 精神的にイライラするのは、からだが硬直して柔軟性を失ってるわけですら、 整体法では、からだをゆるめる体操を行います。親指回しでは脳の急所である手の親指を 引っ張ったり回したりして刺激を与え、硬くなっている部分をやわらかくします。 この体操は、日常生活でも何かのきっかけで急にイライラしてきたときに行うと、イライ ラを鎮めることができます。 「蒸しタオルは法」は、硬直した胸、またはみぞおちにあてます。これで一時的ですが 楽になります。 ①手の親指を交互にくるくる回すとイライラが鎮まります。 一度試してみて欲しいと思います。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

冷えからくる腹痛の改善法

腹痛が起きると、人はとても弱くなってしまいます。   理由の1つは、 力の源ともいわれるお腹に力が入らなくなるからです。 昔から、お腹に関わることわざがいくつかありますが、 その多くが感情に関係したものが多いのです。   また、姿勢や武術でもお腹に力を入れることを指導する事もよくあり、 それだけお腹は大切なところとも言えますね。   寒くなると、お腹が痛くなったり、調子が悪くなる人は、 内臓が冷えているのも原因ですが、その冷えがどこからの影響かというと、 「足元」です。   体の血液が足元を通って、また心臓に戻ってきますが 足元で血液が冷やされ、それが何度も繰り返されると血液温度が下がってしまいます。   それが、内臓を冷やして腹痛を起こしやすい環境にしています。ちなみに体が冷えてお腹が痛くなる人は、足の指の「中指」と「薬指」の間を押すと痛みを感じます。(動画参照) 【動画:冷えからくる腹痛の改善法】 お腹がよく冷える方は、 まず足元を足湯などでしっかり温める事をお勧めします。 それから、おへその周りをゆっくり押さえて刺激していくと、内臓に血液が集まり活発に動き出します。 寒くなると、お腹の調子がよく悪くなる方は、この方法を試してください!    

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

若返りのために必要

  個人差はありますが、40歳を超えたあたりから、年を感じさせる動きや姿勢が増えてきます。足腰が 硬くなる、背中が丸くなる(猫背)などです。ナゼそう感じるかと言いますと、実は、年齢とともに進む 股関節の硬さが大きく影響しています。股関節の硬さは、本当の意味での老化を促進してしまう のです。逆に、股関節の柔軟性を保つことが出来れば、老化を食い止め、若返りを促す大きな力に なります。股関節が年齢とともに硬くなる原因は、股関節そのものより、股関節まわりの筋肉に あります。筋肉細胞は放っておくと年とともに萎縮して小さくなります。筋肉が萎縮すると細胞の間が あいてきますが、そこを穴埋めするように結合組織というものが増えてきます。結合組織は、もともと 細胞間にある硬く伸び縮みしにくい組織です。若い時は少ないのですが、老化とともに増えてくる、 いわばサビのようなものです。これが増えれば増えるほど、筋肉細胞のしなやかな伸び縮みが 邪魔されます。その結果、股関節が硬くなってしまうのです。  →「自分の股関節の硬さをチェック」

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

体のみずみずしさは健康の源??

冬になると体が乾燥する。 肌がかゆくなりやすい。 等の悩みをよく耳にします。 少し不快なだけだから、我慢してやりすごす方が多いと思いますが… 体にとっては『たかが乾燥』と馬鹿にできないような影響があります。 実は筋肉の弾力、しなやかさが失われてしまうのです。 そうなると体がこわばって動きに若々しさが無くなってしまったり ぎっくり腰や寝違えの原因になってしまいます。 体にとって水分はとても大切です。 老けて見える人は水分が不足しているケースが多く、特に今の時期に水分をしっかりと取っておく事が大切です。乾燥している時期こそ気を付ける必要があります 水分を上手に摂るポイントは ・足湯、脚湯(ひざ下までお湯につける)をする ・お風呂に入りながら水を飲む ・1日15分ぐらいでいいので足を上げる(座って又は仰向け) ・温かい汁ものを摂るようにする。 等です。気になる方はお気を付けください。 動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

体を温めるには、内と外どちらが有効?

体を温める方法で、 食べ物から温める内側タイプと お風呂などで温める外側タイプがあります。 実は、人によって使い分けると 体が効果的に温まりやすくなります。   内側タイプが効果的な人は、 ・お風呂上りにすぐ体が冷える。 ・代謝が悪い。 ・手足が冷えやすい。 このような冷え方をするのは、 体の内側に冷えが溜まっている場合が多いので 体内の酵素や、腸内細菌が活性化しにくくなって 免疫が低下しやすい体になってしまいます。 体を温める食べ物として、 冬が旬の食材や、根菜類。 また、色が赤や黄色、黒色のも が温めやすいと言われています。 しかし、例外もあって白菜やトマトは、旬であっても 土より上に生えているものや、原産地が暖かい国のものは、 逆に体を冷やしてしまうので 注意が必要です。   特に最近は、体温が35度代が増えているのも これの影響かもしれません。   外側から温めるのが効果的な人は、 ・体がガチガチに固まりやすい。 ・肩こりや腰痛がある。 ・動かないとすぐ体が冷える。   このような人は、お風呂などで温めるのが有効的。 主に筋肉の冷えが多く、外出すると冷えやすい などの「環境」に影響を受けやすい人が対象になります。 運動などでも、体は温まりますが まずは、お風呂で温めるのが安全。 急に運動を始めると、体が硬いのでケガをしやすいのです! また、外側から温めるのには なるべく電気などを使った温め方(こたつ、カイロ等)よりも、 湿度があるものが、体の奥にまで熱が浸透しやすいので、 … 続きを読む

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

簡単にできる眠気に勝つ方法

皆さんは、仕事や勉強中など大事な場面で睡魔に襲われた時どのように対処していますか?   コーヒーを飲むという方もいてると思います。または、仮眠をとるという方もいてると思います。 ただ、コーヒーを飲めない状況や大事な会議などで仮眠を取れない場合は結構つらですよね。   そこで、今回はそんな眠気を簡単に吹き飛ばす方法を紹介しまう。   方法は、手にあるツボなんですが「中衝(ちゅうしょう)」というツボがあります。 場所は、中指の爪の生え際から2ミリほど人差し指側にあります。 この場所をちょっと強めに反対の手の親指と人差し指でつまむようにしながらぐりぐりと刺激して下さい。 これを両手行ってください。 このツボは、イライラした時にも効果的です。 皆さんも、眠気を吹き飛ばしたい時やイライラした時は行て下さい。   今日の動画です。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。