カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

今の季節は“ぎっくり腰”にご用心!?

Amebaなうで紹介

寒い季節だから、体が冷やされて強張りぎっくり腰になりやすいから?? 確かに、それも原因の1つですが一番の原因は 体に水分が不足して、筋肉や組織にしなやかさが無くなってしまう為 です。 乾燥してしまいやすい冬に水分をちゃん取っておくかが ぎっくり腰を含めた冬の不調 (冷え性、頻尿、鼻水、関節の痛み、血圧の上昇) を軽減させて また、花粉症の症状の軽減にも繋がります (水分が十分にあると、目や鼻などの粘膜が潤い、花粉の影響を受けにくくすることができます) 寒さや冬の不調にしっかりと対応し、春を迎えた時に快調に過ごせるようになる為には、しっかりと水分を摂っておくことがとても大切なのです。   空気が乾燥すると知らない間に体の表面から水分が蒸発していってしまいます。その結果知らない間に水分不足になってしまいがちなのです。 ではどうすれば良いのでしょうか? 水分が足りているか、そうでないかはくちびるでチェックする事が出来ます。 喉は乾いていなくても、くちびるや口の周りが乾燥してきたら、水分不足のサインです。   水分の摂り方は 常温の水をチビチビのむと効率よく吸収されます。 一回に沢山の量をとっても体の中を素通りしてしまうので、まめに補給する事をお勧めします。 だいたい一週間ぐらい上手に水を摂るように気を付けると、乾きにくい体になっていきます。 直ぐに効果が表れないのですが、地道に続けることが大切です 乾燥は春のお彼岸の頃まで続くので、その時期まで続けることをお勧めします   動画はこちらから  

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足の冷えにはこれがおすすめ!

                  この寒い時期はじっとしてるだけで足が冷えてきてホントつらいですよね! 分厚い靴下やレッグウォーマーを履いたりして保温に気をつけても足の冷えはなかなか防げません。 足が冷えやすい人は足首が不安定なため足首周囲の筋肉も力がなくなり代謝が悪くなっています。 足首を引き締めてあげることにより代謝がアップして血液が流れやすくなります。 そこで簡単に足首を引き締めて冷えを改善する運動を紹介します。 1.両足を伸ばして座り、右足を曲げ、左足の上にのせる。 2.左手の指と右足の指を組み、右手で右足首を持ち固定し、右足首をゆっくり回す。 3.反対も同様に行う。 ⇒動画はコチラ 足首を回す回数は5~10回を目安に行なって下さい。 あまり回し過ぎると逆に足首の力が抜けてしまい余計に代謝が悪くなってしまうので気を付けてください!簡単なので継続してやってみてください!

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頭痛の対処法

ひとくちに頭痛といっても、その原因はさまざまです。なかに は脳の神経の異常や腫瘍など、重大な病気が原因で起こる頭痛 もありますが、私たちが普段よく悩まされる頭痛の多くは、疲 れやたべすぎ、血行障害などが原因で起こるものです。 食べ過ぎが頭痛の原因というと、意外に思う人がいるかもしれ ません。しかし、食べ過ぎてふくれた胃が背中から肩を通り、 後頭部にかけて走っている僧帽筋を下に引っ張ると、肩がこり ます。肩こりが高じると頭痛が起こってくる事は、皆さんもよ くご存じでしょう。片頭痛を起こしたとき、吐くと治る場合が ありますが、これなどは食べ過ぎによる頭痛の典型的な例で す。 朝起きたときに頭が痛いなら、肝臓が疲れている可能性もあり ます。女性では、ホルモンの分泌が狂ったために頭痛が起こる こともあります。 また、学校へ行きたくないと考えている子どもが、登校時間に なると頭痛を起こすことがあるように、ストレスや心配ごとな どの精神的な要素が、頭痛の原因になることもあります。 頭痛を解消するには、とどこおった血液の流れを、よくしてや らなくてはなりません。後頭部のいちばん出っ張っているとこ ろから指3本くらい外に親指を当て、頭を上に向かせるようにし て、頚椎の動きをよくし、血行を良くしましょう。 ここは整体法における頭の急処のひとつです。少しくぼんでい るので、指をあてるとスッとはまります。一般の方にも探しや すい場所です。       1.両手の親指を後頭部のいちばん出っ張っているところから指3 本くらい側方(指3本くらい外側にある溝)に当てて、頭を支え る。   2.親指に頭を乗せるような感じで、そのままゆっくりと上を向 く。1回につき1.2回、1日2回(朝、晩)が目安。

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水分不足にご用心!!

動画はコチラ   この季節、夏場に比べるとあまり喉が渇く事が少なく、人によってはほとんど水分補給をせずに1日過ごしているかたも多いのではないでしょうか。 しかし、 喉が乾かなくても水分はカラダの機能を正常に働かせるために補給しないといけません。 また、 夏場でも言えることですが、コーヒーや紅茶で水分をとっていると言われている方がおられますが、コーヒーや紅茶などは水に比べるとカラダの吸収率が下がってしまいます。   水分をしっかり摂取するためには「お水を飲む」ということが大切です。 今の季節は、風邪やインフルエンザで体調を崩す人も多いとおもいます。それらの原因である「ウイルスの侵入」を防ぐのにも、水分補給が重要になってきます。 そこで、 今回はカラダが水分を求めているかどうかの指標になる方法をご紹介いたします! その方法とはズバリ… お腹です!またしてもお腹です! お腹を押さえてみてください! 場所はおへその上です! だいたい指一本分上の場所です! ここに名の通り『水分』というツボがあります! ここを軽く押さえても固くなっていたり、痛みを感じる場合、 カラダが水分を求めているかもしれません! そんな時はコップ一杯の水でも構わないのでのみましょう! そして、飲んだ上でもう一度先程の場所を押さえてみてください! 先程の固さや痛みが和らいでいたら水分不足だった可能性が大きいです! そんな方は こまめに水分を摂るようにしましょう! しかし、 冷たい水を飲むのも冷えの観点からは良くないので、出来れば常温もしくは白湯での水分補給を心がけ、健康なカラダを作っていきましょう!    

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だるさ、スタミナが続かない…等々、不調の原因は??

体がだるい スタミナが続かない どうも乾燥しがち… 等々 体の調子が悪い、すっきりしない… そんな時は、貧血が原因かもしれません。 貧血と聞くと 立ちくらみをイメージする人が多いですが なんとなくだるい すぐに息切れする 乾燥肌 抜け毛 氷が無性に食べたくなる 等、色々な不調が現れます 貧血とは、血液が十分な酸素を運ぶことができずに、細胞がちゃんと働くことができない状態なのです 知らないうちに貧血になっている人が多く 女性の2割、男性の1割が貧血になってしまっています それには理由があって… ひとつは、鉄の調理器具を使わなくなったこと そして、ランニングや足裏の衝撃によって血液の中の赤血球が壊れてしまう為です 貧血対策には2つあって 食事によって鉄分を摂る方法です レバー、赤身の肉、貝類、海藻、ほうれん草や小松菜、大豆製品を摂る事です 鉄の調理器具を使って料理する です。 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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冷える手先にお困りのあなたへ

冬の寒い時期になると手先が冷えてきますよね。 冷え性対策でお風呂に長めに浸かったり、血行が良くなるように食べ物を気をつけたりしてみたけどなかなか改善しない。そういったお悩みを抱える方がたくさんいらっしゃると思います。 そんなあなたにいい体操をお教えいたします。やり方は簡単です。 1.手の先が自分の方に向くように手を床につき四つんばいの姿勢になります。 2.床についた手に軽く体重を乗せ、手のひらが床から離れないようにしながら、お尻を    ひき、かかとに乗せます。 3.手のひら、腕の内側がよく伸びているのを感じながら10秒ほどキープします。 4.ゆっくり元のポジションに戻します。 5.この動作を3回ほど繰り返します。 ⇒動画はコチラ この体操は早くやり過ぎたり無理して体重をかかとに乗せすぎると逆に手の筋肉を損傷してしまうおそれがあるのでゆっくりと無理しない程度に行ないましょう。 簡単なので毎日やることを目指して頑張ってください!  

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食べ過ぎによる肩こりの対処法

動画はこちら 長時間、同じ姿勢を続けたり、細かい作業をしていると肩がこ ります。 この時肩のまわりの筋肉や関節は硬直しており、血行も非常に 悪くなっています。多くの人が経験する不快な症状のひとつで すが、肩こりは欧米人にはほとんどありません。 なぜなら黒人や白人は、背骨がしっかり湾曲していて、腰や首 に弾力があるからです。腰や首に弾力があると、上体がよく伸 びます。それで肩によぶんな力が入らないので、こらないので す。 整体法では、肩がこるのは首の弾力が失われているためだとか んがえます。そして、首の弾力が弱いのは、結局、上半身を支 えている腰の弾力がないせいです。ですから、整体法では、腰 を調整して首の弾力を回復し、首や肩の不快な症状を取り除い ていく方法を指導しています。 また、食べ過ぎが肩こりの原因になることもあります。肩には 僧帽筋という三角形の筋肉がありますが、その上端は首から後 頭部に、下端は胃の裏あたりにつながっています。 食べ過ぎて胃袋がふくらむと、僧帽筋が下に引っぱられ、まず 背中の上の部分が硬直し、次に肩や首が硬直して、最後には後 頭部にまで硬直が及ぶのです。食べ過ぎと肩こりは一見、関係 がないようですが、筋肉のつき方をみれば、食べ過ぎで肩がこ るわけが一目瞭然にわかります。 肩がこっていて、食べ過ぎたなと思った時には、腕の三里の急 処を、はじいてみましょう。胃の動きがよくなって内容物の消 化が進むので、早く楽になれます。   腕三里の急処 1.親指のつけ根とひじの外側を結んだ線上のひじ側、役1/4のと ころにある。 2.腕三里をはさみ、力を加えたまま、小さく左右に4.5回動か し、はじく。

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鼻づまりをスッキリさせる方法

今回は、鼻づまりについてお話しします。 寒くなると空気も冷たく、乾燥しているので鼻がつまっている人が多いと思います。 鼻がつまると、息苦しくて寝づらくなりますし口呼吸になって風邪をひきやすくなります。   そこで、今回は鼻づまりをスッキリさせる方法を紹介します。 方法は、 ・首を温める 鼻がつまるということは、鼻の粘膜に血液が足りないので、鼻の粘膜に炎症が起きて鼻が詰まります。 ですので、鼻の粘膜に血液を送り込むと鼻づまりも解消されます。 そこで、首には鼻に行く動脈がありますので、首を蒸しタオルなどで温めることで鼻の粘膜に血液を送ることができます。 その結果、鼻づまりがスッキリします。 蒸しタオルを使うので、火傷には気をつけてください。     皆さんも、1度お試しください。   今日の動画です。

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お腹でチェックしよう!

こんにちは! 皆さんは自分の体の健康状態のチェックをどこで確認していますか? 体温や顔色、気分がすぐれない、眠れない等… カラダの不調を知らせてくれるサインは色々とあります。 なかでも今回は”お腹”をチェックすることで状態を確認する方法をご紹介いたします。 動画はコチラ ”丹田(たんでん)” 聞いたことありますでしょうか? 一般的にいわれている”丹田”の場所は下腹部のあたりにあり、カラダと心の安定に関わる大切な場所です。 この”丹田”の状態が免疫力や回復力に大きく左右します。 ”丹田”の良い状態とは ・手で押さえると弾力があり、温かい状態 ・呼吸をした際に大きく膨らむ このような状態が良い状態です。   ”丹田”が硬く冷たい、呼吸が届いていないという状態は カラダからの不調を知らせるサインかもしれません。   そんな場合の対処としては 丹田の部分を温める! 丹田に呼吸を送り込む呼吸法を行う!   体調は季節や天気と同じく毎日のように変化します。 ですので、毎日この”丹田”をチェックすることで体調の変化に気付き早めに 対処するようにしましょう!

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背中をまっすぐにする方法!

動画はこちら!   今回は背中をまっすぐにする方法をご紹介したいと思います。   背中が丸くなってしまうと、年齢より上にみられてしまったり、身体が悪くなりやすくなったりしてしまいます。   そのため、背中をまっすぐにしておく必要があります。   なぜ背中が丸くなってしまうかというと身体の問題もありますが、一つは身体がその背中の丸くなった悪い姿勢を覚えてしまっていることです。そのため身体に正しい姿勢を教えてあげる必要があります。   その方法をご紹介したいと思います。 ① 壁に背を向けて立ちます。 ② 次にかかとを壁につけます。 ③ 背中の上のほうを壁につけます。 ④ 最後に後頭部を壁につけます。 この姿勢を30秒ほど続けます。   30秒ほど続けることで身体が正しい姿勢を認識しだします。 毎日、朝、昼、晩と1日3回ほど続けるとより効果が期待できます。   背中の丸さが気になる方はぜひやってみてくださいね。

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