カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

なかなか疲れが取れないなぁという時の対処法

Amebaなうで紹介

今回は、なかなか疲れが取れない時に試してほしいことを紹介します。   なかなか疲れが取れないなという時は「テストステロン」というホルモンの分泌が低下しています。 「テストステロン」とは、男性ホルモンでバリバリ仕事をこなしたり、競争意識を高めたりアグレッシブに行動をサポートするホルモンになります。 このホルモンの分泌量が低下すると、疲れやすくなったり、イライラしやすくなったり、夜ぐっすり寝れなくなったりします。   では、どのようにして「テストステロン」の分泌量を増やすのかと言いますと方法としては簡単で、 「筋トレ」 です。 筋トレをすることで、筋肉量も増えますし、テストステロンの分泌量増やすことができます。 ですので、皆さんも、最近疲れが取れないなという方は、筋トレをしてほしいと思います。   今日の動画です。

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ウエスト引締め体操

夏も本番になり、海の季節がやってきましたね。 海水浴に備えてたるんだ身体を改善しようとしたはずがなにもせずにきてしまったなんてことはありませんか? まだ大丈夫です。身体のたるみ、特にウエストを引き締める体操を今回はご紹介します。 まず同じ身体でもウエストが引き締まりにくい身体と引き締まりやすい体があります。 では何が違うのかというと、ズバリ骨盤です。 骨盤が開いて、かつ下がっていると腰からお尻にかけてぼてっとたるんだ感じになるのです。 なのでそれをきゅっと引き締めてくいっと上げてあげれば、ウエストが引き締まり理想の身体に近づけることができます。 骨盤が開き、下がる原因にはいろいろな要素がからんでいるのですが、それも含めて簡単に骨盤の状態を改善できる体操をご紹介します。 動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=pPp_3Hd0bfk

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月経痛の対処法

              月経痛には、子宮筋腫などの病気によるものがあり、その場合は、病気を治さ なくてはなりません。 しかし、病気でなくても、生理痛に悩まされることがあります。整体法でみる と、そういう人は、たいてい骨盤の可動性が悪くなっています。 骨盤は腰椎4番の左右にあります。その左右の骨盤がバランスよくゆるんだり 締まったりして、中心の4番にきちんと力が集まっているのが、よい状態で す。しかし、左右どちらかの動きが悪くなると、しだいに位置が狂ってきて、 やがて痛みなどの不快な症状が出てくるようになるのです。 整体法では、婦人科系統に不調がある人の場合、腸骨、あるいは骨盤や股関節 などをみます。月経痛などのトラブルを抱えてる人は、たいてい左側の骨盤が 下がっているものです。 こんなときは腸骨体操で、骨盤を正しい位置に引き上げましょう。関節や筋肉 の硬直が強くて、腸骨体操が苦しいときは、あおむけに寝て両膝を立て、足だ けをゆっくり左右に倒して腰を回転させるだけでも、痛みが楽になります。 腸骨体操が楽にできるようになったら、恥骨体操をして骨盤の左右の偏りを整 えます。 蒸しタオルは腰椎4番のところに当てるのが基本ですが、痛みの強い場所に当 ててもよいでしょう。 腸骨体操 1.うつ伏せに寝て、床をすりながら両足を大きく開く。 2.膝を曲げて、両方の足の裏を合わせる。 3.両足の裏をあわせたまま、踵をお尻に近づける。このとき、膝が閉じないよ うにする。 4.踵をお尻に近づけたまま、つま先をできるだけ上に向けて、2、3呼吸耐え る。1日2回(朝・晩)行うのが目安。 動画はコチラ  

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熱中症かな?と感じた時は

梅雨も明けて夏らしい暑さになってくると 日射病・熱中症になってしまう可能性が高くなります 症状は軽い場合もありますし 場合によっては命を落としてしまうケースもあります ですので「熱中症かもしれない」と感じた時にできる対処方法をお伝えさせてもらいます ※熱中症の初期症状としては めまいや立ちくらみ、顔のほてり、だるさや吐き気、頭痛や筋肉がつるなどの症状です 調子は悪いけれども自力で動ける程度のときには まずは鳩尾(みぞおち)を押さえます 熱中症だけでなく急に体の具合が悪くなったときは、鳩尾が硬くなりやすいです 左右の親指をのぞく4本指を鳩尾に当て、少し押し込むようにして押さえます。はじめは硬くて押すと痛みがありますが、じーっと押さえていると、だんだん硬さがゆるんできます。ゆるんできたら、その分だけさらに押さえていって左右に少し揺すぶります。 鳩尾をゆるめて少し気分が楽になったら、頭頂部を冷やします。 冷やす場所は、髪の生え際から少し上にいったところ。(大泉門とよばれるところです)ここに、タオルでくるんだ氷を当てます。 同時に、水分と塩分を少しずつ補給します。経口補水液などでもOKです。 上に書かせていただいた方法は軽度の熱中症の場合です。 症状が重い場合や水分を摂っても吐いてしまうような場合は、医療機関を受診する方が無難です。また、意識が無いような場合には、すぐに救急車を呼ぶ必要があります。 動画はこちらから

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即座にできる腰痛ストレッチ

腰は立ている時、歩くとき、座っているときなど常に負担のかかる部位で筋肉も疲れやすくなります。 そんな負担のかかる腰の筋肉を簡単にストレッチできる方法に興味はありませんか? 今回はそのストレッチをご紹介したいと思います。   1.肩幅に足を広げます。 2.手のひらを地面につけるようにゆっくりと体を前に倒します。 3.膝を軽く曲げて体を倒していき腕をだらんとしながら背中から腰の筋肉が伸びてるなと感じるところで止めます。 4.10秒ほど静止します。 5.ゆっくりと体を元に戻します。 6.1~5を2、3セット繰り返します。 ⇒動画はコチラ   このストレッチのポイントはとにかく脱力して行うこと。力が入ってしまうと肝心の腰の筋肉が伸ばされず、他の筋肉を痛めてしまう恐れがあるので力を抜いてゆっくり行ってください。

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夏でもカサカサする「かかと」その理由とは?

かかとのカサカサした感じは、 肌の乾燥だと感じていませんか? かかとの肌の乾燥は、冬に注目されやすいのですが 夏でも触るとカサついていると思っている人の多いのです! 肌の乾燥では、「お肌の水分不足」と考えられがちですが、 その前に血液の流れ、つまり毛細血管の収縮が関係しています。 それが、血流に乗って運ばれる水分も少なくなっているのです。 その血流の流れの問題の多くは、体重が後ろになっているからで かかとの負担が、毛細血管やクッションの役割をしている脂肪組織を圧迫するのです。 結果的に、この圧迫が血流不足を引き起こしています。 【なぜ、かかとに体重が乗るの??】 人の体重は、基本的にはやや前に乗っていて 理想は、足親指の下あたりに体重が乗っている状態です。 しかし、体のゆがみでこの重心は変わってしまいます。 特に、骨盤の広がりもしくは、閉まりすぎが関係します。 骨盤は常に開いたり閉じたり動いています。 これは、脳から脊髄にかけて流れる液体、「脳脊髄液」を循環させる為です。 流れが正常でないと、体のバランスが崩れやすく、酷くなると様々な症状も現れることもあります。 そこで、これを改善する方法として、 呼吸に合わせて骨盤を手で広げたり閉じたりするのです。 息を吸った時に広げるように骨盤の縁を外に押します。 今度は、吐いた時に閉めるように内側に押します。 これを5回ほどゆっくり繰り返します。 これは、かかとのカサつきだけでなく、 重心のズレも改善することもあります。 ぜひ、試してみて下さい! 動画:かかとカサカサ改善方法

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痩せやすい体にする方法

今回は、痩せやすい体にする方法を紹介します。   皆さんも、痩せようとして運動をしている人は多いと思います。 ヨガをしたり、筋トレしたり、ストレッチしてり、、、 ただ、なかなか痩せないなという方も多いと思います。   ですので、今回は痩せやすい体にする方法を紹介します。   方法は、睡眠時間をいつもより2時間少なくとも30分は多くとるということです。 というのも、睡眠時間が少ないと満腹時に出るレプチンというホルモンが少なくなり、空腹時に出るグレリンというホルモンが多くなります。 その結果、いっぱい食べてしまいます。また、甘いものや高カロリーなものを欲してしまいます。 ですので、睡眠時間を多くとってレプチンの分泌量を多くしてグレリンの分泌量を少なくすることで、食べ過ぎなくなっていきます。 その結果、痩せやすい体になります。   ですので、皆さんもなかなか運動をしていても痩せないなという方は睡眠時間を2時間少なくとも30分は多く取ってほしいと思います。     今日の動画です。

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冷えた時の対処法

梅雨も終わりやっと本格的に暑くなってきましたね。 暑い中でのクーラーは快適ですが、長時間のクーラー使用による冷えも要注意です。 寝ている間などの温度調節はなかなか難しく、朝方に身体が冷えてしまっていることもしばしば。 今回は身体が冷えてしまった場合に自分でできる対処法をいくつかご紹介します。 まずひとつめは、足湯です。 湯船やバケツに普段のお風呂の温度より少し熱いくらいのお湯をくるぶしより少し上まで浸かる高さまで張り、そこに足を浸けます。 足を出すタイミングが大事なのですが、浸かっている足全体の皮膚が赤くなったら出します。 もし左右で差があるなら、赤くなった方だけ出し、赤くなっていない方はそのまま浸け、全体が赤くなったら出します。 これをすることにより一番冷えやすい足の血流が改善され、そこから身体全体の冷えも改善することにつながります。 もう一つは手と足のツボを用いる方法です。詳しくは動画をご覧ください。 動画はこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=_Y9bt_4TIec&feature=youtu.be    

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耳鳴り対策

                実際には鳴っていない音が、自分にだけ聞こえるのが耳鳴りです。ブーンというモーター 音のような低い音が聞こえたり、キーンという金属的な高い音が聞こえたりと、人によっ て聞こえる音もさまざまです。耳鼻科などの病院に行って原因がわかる場合は、よいので すが、たいてい耳にも脳にも異常がなく、「特別、原因もないようなので気にしないよう に」といわれて帰されることが多いようです。おそらく現代西洋医学には、これといっ て、決定的な耳鳴りの治療法はないからでしょう。しかし、いくら「気にしないようにし よう」と思ったところで、絶え間なく音が聞こえているというのは、かなりうっとうしい ものです。あれこれと騒がしい昼間はともかく、あたりが静かになる夜中には、どうして も耳鳴りの音が気になってしまい、眠れなくて悩む人も少なくないでしょう。整体学的に みると、耳と関連しているのは頸椎の4番です。ここが硬直すると、耳鳴りとか、耳づま りといった症状が現れます。原因の多くは、消化器系の異常にあります。また、頸椎の番 に異常が起こると、番とくっついてしまうこともあります。すると、頸椎番は目、鼻、肺 と関連の深いところですから、それらの箇所にも異常が起こってきます。耳鳴りとめま い、鼻づまりや呼吸困難が同時におこるといった話を比較的ひんぱんに聞くことがあるの は、このためです。なかでも、耳鳴りとめまいが一緒に起こるケースは多いようです。高 血圧が原因で耳鳴りがするようなときも、頸椎番に硬直がみられます。ですから、耳鳴り を解消するには、頸椎番の位置を正常に戻し、硬直を取り除くことが必要です。とはい え、首は多くの神経が集まっているデリケートなところなので、強い力でさすったりもん だりするのは避けなくてはいけません。 上頸の持ち上げをして、やさしく整えるのが効果的です。 両手で軽く頭を支えて、親指にのせるようにして上を向く。 頭をゆっくりと左右に動かす。  

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夏を上手く過ごす為には熱いものが良い??

暑くなってくるとどうしても冷たい飲み物が欲しくなったり、涼しい部屋で過ごしたくなりがちですが… 体にとって“飲み物”と“お風呂”は熱い方が良い影響を及ぼす事をご存知ですか? 熱い飲み物を摂るように気を付けていると“暑さに強い体”を作ってくれます。 その上、喉が渇いた時に冷たい飲み物よりも少ない量で喉を潤す事ができます (冷たい飲み物だとついつい飲み過ぎてしまい、水分を摂り過ぎてしまう傾向があります) 疲れている時に“はちみつ”と“レモン”を混ぜると疲労の回復に役立ちますし、汗をたくさんかいた時に“お茶”と“梅干し”の組み合わせはミネラルの補給(熱中症の予防)に効果的です。 お風呂は“少しだけ熱めの温度”につかる事をお勧めします それは冷房によって縮んで固まってしまった体をゆるめる為です 冬程高い温度は必要ないのですが、ゆっくりとリラックスして入浴できる温度では効果が薄くて、何分か浸かっていると出たくなるぐらいの温度が理想です より効果的な入浴方法は 1:最初は足だけつける(浴槽に座る又は立っておく) 2:みぞおちのあたりまでつかる(手や腕は外に出しておく) 3:肩、首まで浸かって温まりきる前にでる です 冷房によって体が完全に冷え切ってしまっていると 体が温まる前にのぼせてしまったり、冷えの影響が抜けない場合があるので上記のような入浴方法がおススメです そして大切なポイントは 入浴中よりも入浴後に汗をかくようにする事 です 風呂から上がった時に冷房や扇風機で冷やすのではなく、自然と汗が引くまで待つようにする事が大切です 折角汗が出やすい状態を作っても、それを体に引っ込めてしまうと効果が薄れてしまいます しっかりと汗を出し切る事が夏を過ごしやすい体を作るうえで大切なポイントになります 皆さん、ぜひお試しください。 動画はこちらから

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