カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

お酒を飲みすぎた時にやってほしいこと

Amebaなうで紹介

忘年会シーズンになってお酒を飲む機会が増えてきたと思います。 飲みすぎてしまったり、夜遅くまで宴会に参加していて寝不足になっている人は非常に多いのではないでしょうか? そうなると、肝臓にすごい負荷をかけてしまいます。 ですので、そう言った肝臓を休ませてあげる方法を紹介します。   方法は ①仰向けに寝ます。 ②右腕を上に伸ばします。 ③右足は30度ぐらい外側に開きます。 ④大きく息を吸いながら右足の足首を気持ち内側に向けてつま先を手前に引くようにして足首をそらします。 ⑤同時に右腕を右斜め上に伸ばして手のひらを外側に向けます。 ⑥ゆっくり息を吐き出し呼吸を整えてます。 これを3回行います。 ふくらはぎと肘先の内側が伸びるようにしてください。 この方法で肝臓を休ませることができますので1度お試しください。   今日の動画です。

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寒さから体を守ろう!!

朝晩の冷え込みが厳しくなり、季節はすっかり冬となりましたね。 寒暖の差により上下に大きな血圧変動が起こると、心臓や血管に負担がかかってしまいます。 日ごろ血圧が高い人は、血管に大きな負担がかかっており、すでに血管が傷んでいることが少なくありません。 特に脳の血管は細くて壁が薄く、傷つきやすいので、こうした急激な血圧上昇に耐えられず、血管が破れる危険性が大きくなってしまいます。   そこで今回はこの季節にピッタリな心臓、血管の機能調整する方法をご紹介いたします。 1.まず肩幅に足を広げ、立ちます。 ※立つのが辛い場合は座ってでもオッケー! 2.腕を外側から方のラインより少し上まで挙げていきます。 ※「肩のラインより少し上まで」がポイント! 3.肩甲骨を寄せるよに胸を広げます。 ※痛みのない範囲でオッケー! 4.手のひらを上に向けていくように腕を捻っていき、できるだけ小指が天井側にくるよう   に持っていきます。 ※痛みのない範囲でオッケー! 5.この状態でゆっくり深呼吸をしならが30秒キープします。 ※慣れてくれば1分を目指しましょう! 6.これを3~5回繰り返し行いましょう! ※1日のなかで朝昼晩など何度か行えるとよりグッド! 動画はコチラをクリック!! この方法を実践して健康なカラダにしていきましょう!

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より効果的なお風呂の入り方

皆さんはちゃんとお風呂に入れていますか?? 「普通に入っているけれど…」 と思われた方が大半だと思いますが お風呂の入り方ひとつで しっかりと疲れを取って健康増進に繋げることも 反対に体の状態を悪くしたり、不調の元になってしまう事もあります。 せっかくなら体を良くするようにお風呂に入りたいですよね。 ですので、効果的なお風呂に入り方について紹介させていただきます。 お風呂に入る事の中で、特に大切なのは「しっかりと汗をかく」 という事です。 汗をかく事は疲労や毒素を排出する働きがある為です。 特に現代はクーラーが普及していたり、生活習慣によって昔よりも汗をかく機会が減っているので、入浴する事によって汗をかく事はとても大切な意味を持っているのです。 入浴する上で一番大切なポイントは… 気持ちいい温度で入浴する事 です。 次に汗をかきにくい時は… 水分が足りていない場合が多いので、水分を十分にとる必要があります。 水分が足りていても汗が出にくい時は、お風呂に入ったり出たりを繰り返して皮膚に刺激を与えるのが有効です。 精神的に疲れている時は… ぬるめのお湯(37~38℃)に長めにつかる事が有効です 体力のある人が疲れている時は… 熱いお湯にサッと入るのが良いです。 夏は40℃前後、冬は42℃程度、入浴時間は5分ぐらい 夜はいるだけでなく、どのタイミングに入浴してもOKです。 健康な人、普通な人… 夏は38℃、冬は39℃、時間は15分ぐらいがおススメです。 気になる方はお試しください。 動画はこちらから  

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肩の安定性を高めるインナーマッスル その2

今回は肩のインナーマッスルである棘上筋についてご紹介いたします。 棘上筋は図が示すように肩甲骨の棘上窩、棘上筋膜から始まり上腕骨大結節上部、肩関節包に付着している筋肉で肩を横に上げるときに働く大切な筋肉です。 三角筋という筋肉の補助的な役割ではありますが、棘上筋がちゃんと機能しないと肩は上がらないと言われています。 なので棘上筋を損傷したり筋力が低下してしまうと日常生活において手を上に上げたり服を脱いだりするときに支障をきたすことになります。 スポーツにおいても野球の投球動作や柔道で相手を投げるときに担ぐ際などうまくできなくなります。小さな筋肉ですがその役割はとても重要です。 そこで簡単な運動方法をご紹介いたします。⇒動画はコチラ 棘上筋が衰えてくると肩が上がりにくくなり五十肩に移行したりして日常生活において非常に不便になります。 日々、鍛えておけば簡単に予防できるので頑張ってください!

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鼻水、鼻づまりに効果的な体操

動画はこちら 鼻は口とともに呼吸に対する大きな役割をになっています。そんな鼻がつまる のは、ウイルスや温度変化などの外界の刺激から体を守ろうとする、一種の防 衛反応です。鼻水が出るのも同様です。 鼻がつまったり、鼻水がたれたりするのは、昔はたいていカゼの症状だといわ れていましたが、最近では花粉やダニなどに過剰に反応して鼻水、鼻づまりが 起こるとも考えられています。 しかし、整体法では、鼻のトラブルを考えるとき、どうしても肺の問題にも踏 み込むことになります。 まず、空気を吸うとき、鼻はいくつもの重要な役割を果たしています。ひとつ は、細かいゴミやホコリ、細菌などの異物を除去して、吸い込む空気(吸気)を きれいにします。同時に、吸気に適度な湿り気も与えるため、肺が守られるの です。 体の仕組みは、鼻がつまったら自動的に口で呼吸をするようにできています。 しかし、意識的に口だけで呼吸をすると、口のなかが、次に食道と気管の分か れ目あたりまでも乾燥し、のどが痛くなります。 また、肺も乾燥して、息が苦しくなってきます。鼻がつまったとき、口でちゃんと呼吸し ているにもかかわらず、息苦しさを感じるのは、このためです。ちなみに、そんなときは 湯気、つまり水蒸気を吸い込むと楽になります。 鼻水がでるのも、こんなときです。鼻水を出すことで、吸い込んだ空気にたく さんの湿り気を与え、肺の乾燥を防ぐのです。お年寄りなど、肺が硬直を起こ し弱くなっている人が、鼻水をたらしやすいのには、こんな理由もあります。 お風呂に入ると、つまった鼻がスーッと通って楽になるのも、このためです。 お風呂の湯気を吸い込むんで肺がうるおいを取り戻すことで、鼻が通って、鼻 水もとまるのです。体が温まると、血液やリンパの流れがよくなるせいもあり ます。   鼻づまり、鼻水に効果的な体操 1.両手の親指を後頭部のいちばん出っ張っているところから指3本くらい側方(指3本くらい外側にある溝)に当てて、頭を支える。 2.親指に頭をのせるような感じで、そのままゆっくりと上を向く。1回につき1.2回。1日2回(朝,晩)が目安。  

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つらい手首の痛みにはこの体操を!

手首の痛みを解放する超簡単な方法 手首の痛みを抱えている方は大変多いです。 手首は日常生活の中でよく使う場所なので一度痛めてしまうと治りかけてもまた痛めてしまいなかなか完治しづらい場所だからです。   手首の痛みは腱鞘炎といわれ、筋肉と骨をつなげ腱を巻いている鞘に炎症が起きることで痛みを感じます。 ただその鞘に炎症が起きる原因はその部分にはありません。 いろんな原因が考えられますが多い原因というのが 手根骨といわれる骨の歪みによって痛みが起きるケースです。 手根骨というのは手の小さな骨で8つあります。 その骨の位置や向きなどが歪んでしまうと手首の動きがスムーズにいかず、腱に負担がかかり鞘に炎症が起こります。 ですからその手根骨といわれる骨の位置、向きといった歪みを整えてあげないといけません。   その歪みをご自身でも簡単に整える方法があります。 それは 手首を振る これだけです。   手首を振ることで手根骨の歪みが勝手に正しい状態に戻っていきます。振るぐらいの動作で悪い方に歪んでしまう事はありませんのでご安心ください。 手根骨の歪みが正しい位置に戻ることで手首の動きがスムーズになります。その結果、腱の負担は減り鞘の炎症は消えていきます。 簡単な体操なので手首の痛みでお悩みの方はやってみてくださいね!

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簡単にできる鼻づまり解消法

今回は、鼻づまりについて紹介します。   鼻づまりってしんどいですよね。 まずは、息苦しいですし頭もぼーっとしてきます。また、口呼吸になってしまうので喉も痛めてしまいます。   そんな状態だと、仕事や勉強に集中できなくて効率が落ちていまいます。それじゃあダメですよね。 ですので、今回は鼻づまりの解消法を紹介します。   方法は、顔にあるツボ「迎香(げいこう)」というツボを押さえます。 場所は、小鼻のすぐ両脇にあります。 両手の中指で気持ちのいい程度に10〜15秒ぐらい押えてください。 このツボを押さえるとこで鼻づまりを解消することができますので1度お試しください。   今日の動画です。

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胃を強くする体操

動画はこちら 胃の調子が悪いとき、たいてい胃のなかには必要以上の量の胃 酸がたまっています。そのため、正常な胃のぜんどう運動が起 こらないので、消化機能が低下します。あまりにも酸が増えて くると、胃壁が炎症を起こすこともあります。 また、ストレスでも胃のぜんどう運動は鈍くなります。けれど も、おかまいなしに胃酸だけは増えるので、よけいに胃の調子 が悪くなるのです。 こういう場合、胃の機能を正常に戻したり、ストレスを除くこ とが根本的な治療になるわけです。現代人の多くが選ぶ、胃の 薬を飲んでてっとり早く調子を良くする方法は、その場しのぎ の対策にすぎません。胃の調子は、またすぐ悪くなり、そし て、再び薬を飲むことになるのです。 こんなことをくり返していて、胃の調子が本当によくなるはず はありません。けれども、私たち現代人は、それを慢性胃炎な どと呼んで、治らなくても当たり前のように錯覚しています。 くり返し強いストレスをうけているうち、胃壁がこわれてしま うこともあります。これが胃潰瘍です。 困ったことが起きたときに「胃が痛くなりそう」ということが あるように、胃の調子はストレスと大きくかかわっています。 感情的なものが最初に伝わるのは腎臓で、次に胃腸となります が、逆に感覚的に最初に感じるのは腸で、最後が腎臓です。昔 はストレスで盲腸炎になることが多かったのですが、現代は過 敏性大腸炎などの腸炎を起こすことが多くなっています。 ストレス性の胃腸トラブルが起こったとき、すでに腎臓もスト レスの影響をうけています。腎臓の不調は泌尿器ばかりでな く、生殖器系にもでます。たとえば、性欲が減退したり、女性 であればホルモンのバランスをくずしたり、月経痛や月経不順 などの月経に関するトラブルが起こります。 胃の不調では、胃がストライキを起こして消化活動を停止し、 食べたらすぐ下痢をするような状態も含まれます。   胃を強くする体操 1、前屈しながら肋骨の下に指を入れ、肋骨を上にあげる。 2、指が肋骨の下に入り込んでもOK。1日2回(朝・晩)が目安。

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火傷(やけど)をした時の対処方法

今回は火傷(やけど)をしてしまった時の対処方法についてお話させてもらいます。 この方法はいつでも、どこでも、道具も必要なく、凄く簡単にできるので 覚えておいて損は無いと思います。 やり方は 『やけどをしてしまった患部に、手のひらをかぶせる』 だけです。 それだけで効果があるの?? と思われでしょうが、これにはちゃんとした理由があります。 やけどは「患部を正常な部分と同じ温度にする」と早く、キレイに治ります。 患部の温度は高くなっているので、正常な温度(手のひら)をかぶせる事で高くなっている温度を下げる効果があります。 可能であれば 患部にかぶせた手にやけどのあつさを感じ取り、それを外へ逃がすように動かす。 そしてまた患部に手をかぶせ、熱を感じ取り、それを外へ逃がす 何度も繰り返しているうちに手に熱を感じ無くなればOKです。 一般的には氷や冷水で冷やす事が勧められていますが、確かに患部を冷やす事ができますが、必要以上に冷えてしまうと回復が遅れてしまう場合があります。 ですので、手をつかって対処する事をお勧めします。 動画はこちらから

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免疫力を高めよう!!

最近の肌寒さを感じるほどの気温の変化で体の調子が優れないという人も多いのではないでしょうか。 この時期は体調管理が難しく、免疫力の低下が体調不良を長引かせてしまいます。 免疫力とは、ウイルスや細菌からカラダを守る自己防衛力のことです。 生活リズムの乱れ、ストレスや睡眠不足などで、自律神経のバランスが乱れる事により 免疫力は低下してしまいます。 そこで、今回は免疫力アップの体操をご紹介したいとおもいます。     【免疫力UP体操】 1.姿勢を正して座ります。 2.両腕を前に出します。 3.両腕を引くいていきながら胸を突き出します。 4.次に両腕を前に出していきながら背中を丸めて行きます。   動画はコチラ   ポイントはゆっくり背骨の動きを感じながら、カラダが温まってくるくらいまで行いましょう。 免疫力のUPには自律神経の働きが大切です。 自律神経は背骨の近くを通っています。 背骨を動かすことで自律神経が働きやすくなり、免疫機構が活発化します。 パソコンなどのデスクワークをされる方のように、1日の中で背骨が固まってるなと感じている方は、ぜひ免疫力UP体操をやってみてください!

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