カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

冬の肩こりに何が効く?

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冬です。寒も増してきました。 服装も厚着になり、運動も少なくなる季節です。 寒いと体が硬くなって、動くのも嫌に思ってしまいます。 そうなると、肩・背中・腰の筋肉がいっそう固まってしまい、 肩こりと背中の張りに繋がってくるのです。 また、服装が分厚くなるので、肩まわりの筋肉が 動きづらくなるのもあります。 【動画:寒いときに便利!動きたくない時の肩こり運動】 寒い外に出ると、グッと力を入れて寒さに耐えようとします。 さらに、無意識ですが、歯も食いしばっている事も多いようです。 このような、無意識の行動や、服装からの動きにくさ。 寒さからくる「嫌だな〜」といった感情、、、などなど。 寒さからは、思いもがけない理由で肩こりや首こりになり、 突然、体調が悪くなるのです。 今回は、あまり動かなくても大丈夫な、体操をご紹介します。 ①腕をまっすぐ前に伸ばし、手首を直角に曲げます。(指が上に向いている状態です。)  ②その状態で、手を内、外、内、外とバイバイしているように動かします。(5〜10回程度) ③今度は、腕を横にまっすぐ伸ばし、手首も同じようにして、②を行います。 ④腕を前に伸ばした状態で、親指に、他の指が着きにくい指を探し、その指と親指で丸を作ります。 (例:人差し指なら、親指とでOKサインみたいな感じです。) ⑤④の状態を維持しながら、①〜③を行います。寒いと動きが鈍ります。 【動画:寒いときに便利!動きたくない時の肩こり運動】 ちょっとした動きで、血液が巡りますので、 ぜひ試してみてください!^^

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動悸の原因は・・・

  動悸は血管運動神経症状の1つで、自律神経失調や不安症とも関連するとも言われています。 夜、布団に入るとドキドキが強くなり、「このまま息が止まったらどうしよう」と眠れなくなってしまう 人もいます。動悸がある時、脈をとると実際に1分間に100回以上の頻脈になっていることも ありますが、1呼吸で4脈であれば問題ありません。もし、それからはずれていたり、あまりにも 動悸の時間が長かったり、胸の圧迫痛がある時は、循環器内科などで検査を受診して下さい。 胸の痛みは心臓だけではなく、逆流性食道炎や胃炎、肺や気管支、喉の炎症が原因のことも あります。一方、検査を受けてそういった病気が無い場合、精神的な不安やストレスが原因で、 動悸や息苦しさ、喉のつかえが起きていることもあります。ストレスの原因は置かれた状況や、 その人の気質によって違います。子どもや仕事の付き合いで苦手な人に会うとか、夫の実家に 帰省する前に、動悸や胸のつかえを感じる人もいるようです。

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寒くなってきた時期の体調管理方法

今回は、寒くなってきた時期の免疫力の高め方を紹介します。 気温が下がってきて、体調を崩し気味の人が多くなっているように感じます ・風邪 ・乾燥による不調 ・冷えて調子が悪い ・寒暖差に体がついていかない 等々 ですので、寒くなってきた時期を健康に過ごす為に 免疫力を高める方法を紹介します。 ・お腹の真ん中あたりにある『中脘(ちゅうかん)』というツボを刺激します。 場所は、みぞおちとおへその真ん中あたりにあります。 この場所を息を吐きながら10回程度痛くない程の強さで押してください。 ここ(中脘)には胃、十二指腸、脾臓、すい臓、肝臓などに深く関係があり ここを刺激する事でお腹の血流が良くなり免疫力を高めることができます。 皆さんも、この冬風邪を引かないためにお試しください。 動画はこちらから

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今年はインフルエンザが流行するかも?〜日本で発見されたB型インフルエンザウイルスもある。〜

新型コロナウイルスが小康状態になり、 今度は、昨年少なっかったインフルエンザが 流行するのではないかと言われています。 インフルエンザウイルスにはA、B、C、Dの4つの型があります。 このうちA型とB型インフルエンザウイルスは人の間で流行します。 A型インフルエンザウイルスは、 144種類の亜型が存在していて、鳥や豚などにも感染します。 過去に数年から数十年の間隔をおいて大流行しています。 これに対して、B型インフルエンザウイルスは人のみに感染し、 亜型は存在せず、オーストラリアのビクトリア州で発見されたビクトリア系統と 日本の山形県で発見された山形系統の2系統に分類されます。 《※このB型インフルエンザウイルスは同じころ、世界各地で確認され始め、 最初に発見された山形の名をとり「山形系統」と言われるようになりました。》 山形系統は、他のインフルエンザウイルスに比べると感染性が低く、 進化のスピードも遅いようです。 しかし、昨今の新型コロナウイルスで、 手洗い・うがいなどの感染予防が多く行われたため、 昨年は、この山形系統は人から検出されなかったようです。 もしかしたら、絶滅してしまったのかも、、、とも言われてもいますが 可能性はゼロではありません。 インフルエンザと風邪の大きな違いは、 症状が急激に現れること、強い倦怠感など全身症状が特徴です。 今回は、インフルエンザや風邪で体に倦怠感が出たときに、 横になりながらでも押せる反応点(ツボ)のご紹介です。 下の反応点を5〜10回ほど指で押して下さい。 動画:風邪のひきかけにはココの反応点を使ってみて! 新型コロナウイルスから、手洗い・うがい・マスクの着用といった感染予防策で、インフルエンザの感染が少なくなったのもあります。 もし風邪気味かなと思った時、ぜひ試してみて下さい( ^ω^ )

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風邪をひきにくくする方法

今回は、風邪をひきにくくする方法を紹介します。   これからの季節、寒くもなりましたし空気も乾燥してきます。 そうなると風邪をひきやすくなりますよね。   そこで、風邪をひきにくくする方法を紹介します。   それは、「唾液の量を増やす」ということです。 唾液の量が増えると、唾液によって風邪の菌などを殺すことができます。 その結果、風邪をひきにくくなります。   では、どのようにして唾液の量を増やすのかというと 【後頭部を温める】です。 後頭部を温めると脳の延髄という部分が温められます。 延髄には、唾液の分泌の中枢がありますので温めることで働きが活発になり、唾液の量が増えます。 温めるのは、ちょっと熱めのシャワーで温めてもいいですし蒸しタオルで温めても大丈夫です。   この方法で唾液の量が増えますので、唾液で菌を殺して風邪をひきにくくなります。 みなさんも、風邪をひきたくないなーという方はお試しください。     今回の動画です。

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不安な感情が色々な不調を引き起こします

  身体の大きな問題があるわけではないのに、何となく不安で何もしたくなくなる。ちょっとした不調を あれこれ考えすぎて、大きな病気に思えてしまう。これはどちらも全般性不安障害と言われる 状態です。成長期以降、動悸やめまい、手の震えなどが起きるパニック障害が起きることが ありますが、全般性不安障害のような漠然とした不安にかられて、何もやりたくないし、何も楽しめない という状態になってしまうこともあります。人に会いたくないので、友人の誘いを断っているうちに 付き合いが疎遠になっていく。誰にも話せないのでますます不安が募り、悪い事ばかり考えるという 悪循環になってしまうことも。全般性不安障害のせいで肩こりやめまいが起こり、状態が進むと、 うつ病やパニック障害などを併発する可能性もあるそうです。今までの自分と違うと強く感じている ようでしたら、うつ傾向が強くなっています。そういった場合は病院への受診も必要です。一般的には 心配性や神経質な人とも捉えがちですが、強い不安も症状の1つです。少しでも気になる方は 医療機関に相談して下さい。

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11月、12月の冷え性対策

冷え込みが徐々に厳しくなってきていますが 皆さんは体調を崩してはいませんか? 今の季節は丹田(お臍の少し下)が冷えて 不調につながってしまいやすいです 丹田は身体の重心や力の充実具合に関係し 状態が悪くなってしまうと 全身の力が抜けてしまい筋肉や内蔵の不調の元になってしまいます ですので今回は、その対策方法を紹介させてもらいます。 1:足を伸ばして座り、膝の少し上を掴みます。 (膝の内側には血海と言うツボがあり、血液循環や冷えに関係しています。) 2:血海を押し、足の内方向にひねります。そして5~6呼吸待ってから 元の場所に戻します。 3:血海を押し、今度は外方向にひねります。そして2と同じように5~6呼吸待ってから戻します。 4:血海を押し、右足側も左足側も両方右方向にひねります。そして5~6呼吸で戻します。 以上です。 そうすることで 太ももの筋肉の緊張をとったり 丹田への血液循環を促進したり、骨盤の歪みを取る効果があります お腹が冷えているな~何だか調子が悪いな~ と思われる方は是非お試しください。 動画はこちらから

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乾燥するのはナゼ?

  女の人が乾燥するのは季節性によるものだけではありません。皮膚や目、そして口など全身に 通じて言えることは女性ホルモンが失われることで、全身のあちらこちらが潤いを失って、乾燥して いきます。女性ホルモンは、皮膚や粘膜では弾力成分のコラーゲンやエラスチンをつなぎとめる 役割をしています。そのため、女性ホルモンが減少したりすると、皮膚表面が乾燥して薄くなって しまい、潤いが失われてしまいます。症状の一つであるドライアイは、40代以降の女性の罹患率が 高いです。また、口の中では、粘膜が乾燥することにより歯周病菌が増殖しやすくなると言われて います。そうした症状を緩和するとされるホルモン補充療法は、女性ホルモンが皮膚のコラーゲン量を 増加させることで皮膚や粘膜の厚みを増し、弾力性を取り戻すことにもつながります。皮膚のかさつき や痒みの改善にも効果がみられています。お困りの方は医療機関にご相談してみて下さい。

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食欲の秋に気を付けておいた方が良い事

最近、外も涼しくなり、過ごしやすい季節になり、秋らしさが出てきました。 秋と言えば、食欲の秋ですね。   涼しくて過ごしやすい気候になり おいしい食べ物が多く、ついつい食べ過ぎてしまいっていませんか? そんな風に過ごしていると、知らず知らずのうちに消化器に負担がかかってしまいます。 特に胃は、食べ物による負担がかかりやすく また精神的なものからの影響も大きく受けてしまいがちです   その結果、胃の働きが悪くなってしまうと… 胃よりも消化能力の低い腸に負担がかかり下痢として排出されたり、 胃の中に消化不十分の食べ物が残り、口臭の原因となってしまいます。   対策方法として『食欲』に忠実になることが大事です しかしながら食べ過ぎるのではなく 腹八分目にすることにより、胃が活動しやすくなるため 「もう少し食べたい」と言う気持ちで終える事がポイントになります 気になる方は是非お試しください   動画はこちらから  

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ぐっすり眠ると、嫌な記憶が消去されることもある!

季節によって、 眠りやすい時と眠りにくい時があります。 睡眠時間は、疲労回復だけでなく日中にあった出来事を 記憶として残すために、脳内を整理するのにも大切な役割もあります。 睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類があって、 これが人によって、さまざまですが1セットで だいたい1時間半周期で行われます。 起床までに、ノンレム睡眠とレム睡眠が繰り返されるのです。 この睡眠にもそれぞれ役割があります。 レム睡眠は、 体を休める睡眠の状態で、夢を見ているときの脳の状態でもあります。 ノンレム睡眠は、 脳を休ませる睡眠となります。 睡眠の前半はぐっすり寝ていますが、 後半では,脳はある程度活動しています。 また,睡眠の前半では、 レム睡眠は数十秒間の非常に短いものですが、 後半(朝方)では、30分近くも続く長いものになります。 その睡眠の中でも、浅い・深いがあります。 例えば、睡眠の前半に多い深いノンレム睡眠では、 「嫌な記憶」を消去する働きがあります。 朝方に多い浅いノンレム睡眠は、 自転車の乗り方やスポーツの技術などを身につけるなど 体の動きに関係する記憶に関係します。 それだけ、「寝る」というの大切なのです! 今回は、睡眠がとりやすい体の準備方法をご紹介します。 ①深呼吸をして肺を膨らませます。 ②立った姿勢で背筋を伸ばしバンザイをします。 ③首を前後左右にゆっくり倒します。 ④今度は、座った姿勢でポカーンとした状態で頭を空っぽにします。(2、3分程度)  この後に、就寝しますが寝る姿勢を気にされる方もいますが、 寝やすい姿勢で就寝するのもリラックスしやすくなります。 基本的には、体の緊張が無いのが眠りやすい状態です。 また、昼寝が30分未満だけの習慣がある高齢者では、 認知機能低下のリスクが低いという結果もあります。 寝る時間は、人それぞれで、短くても問題ない人もいれば ある程度、しっかり取らないと頭が働かない人もいます。 もし、頭の疲れが取れない時は、 睡眠を改めて考えるのもいいかもしれませんね。

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