カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

頭痛は腰痛が元になっているのもありますよ!

Amebaなうで紹介

今回は、頭痛についてのお話です。 頭痛が起きる原因として、 脳への血流不足や頭や首、肩の筋肉が緊張しているなど と言われことが多いのです、、、 しかし、意外と腰痛から頭痛につながっていることも少なくありません。 それは、脳から腰のあたりまで「脳脊髄液」という液体に満たされています。 この液体の働きは、脳脊髄の保護など言われてはいますが、 実際には、よく分かっていない部分も多いようです。 頭と骨盤との間を流れ続けている脳脊髄液には、 一定の圧力があると考えられています。 この圧力のバランスが崩れると、 頭にかかる圧が変化し、頭痛なめまいなどを引き起こす可能性もあります。 バランスが崩れる理由として、 ・頭蓋骨のゆがみ ・歯の噛みしめなどの顎関節への負担 ・骨盤にある仙骨のゆがみ など、、、 特に、仙骨は頭と首の間にある関節に影響を与えます。 ここから脳への血流が悪くなって、頭痛や思考力の低下が増えやすくなります。 【今回は、この余分な圧力を調節する体操をお教えします】 ①あぐらをするように足の裏と裏を合わせます。 ②その状態で、体を左右にゆっくり揺らします。 ③次に三角座りをして、体を前後にゆっくり揺らします。 動画:脊髄液の余分な圧力を調節する体操 座りながらできますので、ぜひ試してみて下さい^ ^  

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お腹についた脂肪を効率的に落とす方法

今回は、お腹についた脂肪を落とす方法を紹介します。 それは、『インターバルトレーニング』です。   運動でも、いろいろ研究がされていて脂肪を燃焼させるのが目的ならば「短時間でエネルギーを爆発させるような運動」の方が効果的だとわかりました。 ですので、インターバルトレーニングを行うのがいいと思います。   方法は、 2分間ゆっくりジョギングを行います。 それからスピードを上げてできるだけ速く1分間走ります。 それから、また2分間ゆっくりジョギングをし、また1分間速く走ります。 最後に2分間ジョギングをして1分間速く走る。 これだけです。合計9分になります。   30分とか1時間運動するよりも、9分でいいのでこのトレーニングを行う方が効率的に脂肪を燃焼させることができます。   ですので、脂肪が気になる人や脂肪を落としたいという人は試してください。     今日の動画です。

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喘息の対処法

今回は、喘息の対処法について、ご紹介します。 喘息は、ハウスダストや花粉に対して、過剰なアレルギー反応が起こる 体質の人になりやすいです。 この体質は、呼吸器が弱っている人です。 呼吸器が弱ると、肺に負担がかかっている状態になります。 この様な人は、十分に汗をかく事が出来ずに、皮膚に老廃物などが溜まり 皮膚呼吸が充分に出来ておらず。肺に負担がかかり、肺周りの、筋や肋骨、背骨が硬直し 血液のやリンパの流れが悪くなる事により、治りが悪くなってしまいます。 対策としては、蒸しタオルを当て、皮膚の血流を良くし、皮膚呼吸を出来るようにします。 今回紹介する体操で、肺周辺の血液とリンパの流れを良くします。 動画 https://youtu.be/fE0Ka3diN7A

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耳鳴りの対処法

                  実際には鳴っていない音が、自分にだけ聞こえるのが耳鳴りです。ブーンというモーター 音のような低い音が聞こえたり、キーンという金属的な高い音が聞こえたりと、人によっ て聞こえる音もさまざまです。耳鼻科などの病院に行って原因がわかる場合は、よいので すが、たいてい耳にも脳にも異常がなく、「特別、原因もないようなので気にしないよう に」といわれて帰されることが多いようです。おそらく現代西洋医学には、これといっ て、決定的な耳鳴りの治療法はないからでしょう。しかし、いくら「気にしないようにし よう」と思ったところで、絶え間なく音が聞こえているというのは、かなりうっとうしい ものです。あれこれと騒がしい昼間はともかく、あたりが静かになる夜中には、どうして も耳鳴りの音が気になってしまい、眠れなくて悩む人も少なくないでしょう。整体学的に みると、耳と関連しているのは頸椎の4番です。ここが硬直すると、耳鳴りとか、耳づま りといった症状が現れます。原因の多くは、消化器系の異常にあります。また、頸椎の番 に異常が起こると、番とくっついてしまうこともあります。すると、頸椎番は目、鼻、肺 と関連の深いところですから、それらの箇所にも異常が起こってきます。耳鳴りとめま い、鼻づまりや呼吸困難が同時におこるといった話を比較的ひんぱんに聞くことがあるの は、このためです。なかでも、耳鳴りとめまいが一緒に起こるケースは多いようです。高 血圧が原因で耳鳴りがするようなときも、頸椎番に硬直がみられます。ですから、耳鳴り を解消するには、頸椎番の位置を正常に戻し、硬直を取り除くことが必要です。とはい え、首は多くの神経が集まっているデリケートなところなので、強い力でさすったりもん だりするのは避けなくてはいけません。 上頸の持ち上げをして、やさしく整えるのが効果的です。 両手で軽く頭を支えて、親指にのせるようにして上を向く。 頭をゆっくりと左右に動かす。 動画はコチラ

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今からできる5月病対策

暖かくなり始めて、過ごしやすい気候になっていますが ゴールデンウイーク頃になると体調を崩してしまう… 毎年5月病になってしまう… そんな不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか? その時期の不調には原因があって 体と頭(脳)がゆるんでしまう為です 体は冬の間は寒さに耐えるためにギュッと収縮するのですが 暖かくなるにつれて体が緩み始め 5月頃に最も緩んでしまい力が入りにくい状態になってしまいます 頭(脳)は4月の初旬は環境や人間関係の変化によって ストレスがかかり緊張しやすいです 頭(脳)が緊張すると最初は固くなるのですが 一定のところを超えてしまうと、反対に力が抜けて ふにゃふにゃになってしまいます それらが合わさる事で 体と頭に力が入らなくなってしまい 体調不良の原因となってしまいます こららを取り除くためには「塩分」をいつもより多めに摂取する事です 塩分には体と頭を引き締める働きがあるので ゆるみの対策になります 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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寝つきが悪いのは、自律神経ともう一つの問題

季節がよくなると、眠りやすい人と眠りが浅くなる人がいます。 また眠っていても、すぐに眠りが覚めてしまう人いもいます。 この違いはどこからなのでしょうか? 自律神経から寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなると、よく耳にします。 それも間違いではありません。。。 しかし、根本的には、体の「緊張」「強張り」が深く関係しています。 その理由は、 人が眠に入るとき、体の緊張が緩みます。 そうなってから、自律神経の1つである副交感神経の働きが強くなるのです。 この副交感神経は、リラックスするときに働くのが特徴で 心臓の動きや、脳の働きをゆるやかにして体を落ち着かせます。 この体の緩みとリラックスのバランスが取れてから眠りに入っていくのです。 そのため、副交感神経をしっかり働かせるためには、 体の余計な緊張を無くす必要があり、 副交感神経だけを働かそうとしても、なかなか単純には行かないのです。 今回は、体が適度に緩み、眠りに入るやすいバランスを整える方法をご紹介します。 ①上向きで寝た状態で、深呼吸を行います。 ②次に腕と足を大の字に広げ、グーっと伸びをします。 ③今度は、体をパッと力を緩め、大きく深呼吸をします。 ※これを2〜3回繰り返します。 動画:夜、寝つきが悪い時に行う体操 夜、寝つきが悪い時に試してみて下さい( ^ω^ )    

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免疫力を高める方法

これから、緊急事態宣言も解除されますから外を出歩く人も多くなってくると思います。   そうなってくると感染のリスクが気になりますよね。 そういった時には、免疫力を高めて体を強くしておく必要があると思います。   ですので、今回は免疫力を高める方法を紹介します。     免疫力を高めるのに大切なのは、「ビタミンD」です。 ビタミンDの血中濃度の高い子供ほどインフルエンザにかかりにくいと言われるほど免疫に影響します。   で、このビタミンDですが食事として摂取することもできるし体で作ることもできます。   食事で摂取するなら ・サケ ・イワシ ・サンマ などの魚を食べることで摂取できます。   体で作るなら ・30分ほど日光に浴びる ・30分ほど散歩をする これらをすることで体で作ることができます。   ですので、皆さんも免疫力を高めておきたい人や免疫が気になる人はお試しください。     今日の動画です。

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膝の痛みの対処法

今回は、膝の痛みの対策を、ご紹介します。 膝を痛める、原因の一つ目は、腰のアーチが崩れ、前屈みになり、骨盤が下がっている場合です。 骨盤が下がると、股関節が開き力が外に逃げて行きます。 その結果、力を逃さないように、膝の内側に負担がかかってしまい、膝の痛みとして 現れます。 二つ目は、腰椎三番の硬直です。 この腰椎三番は、身体の回旋に関与する為、硬直が起こると 普段回旋に、関与しない膝に負担がかかり捻じれてしまいます。 硬直する原因は、身体の老廃物を、汗や尿で外に出す事が出来ず 腰椎三番と関係する、腎臓に負担がかかり、硬直します。 対策としては、今回紹介する体操で、骨盤を上げ、股関節の力が逃げないようにします。 太ももの裏は腎臓と関係するので、蒸しタオルを当て、血流を良くするのも 効果的なので、試してみて下さい。 動画 https://youtu.be/RSKPVpBE7Ww

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かゆみを抑える方法

今の時期になると花粉や黄砂によって 目や鼻、皮膚のかゆみに悩まされている方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか? そもそもかゆみとは、人間の防御反応のひとつで痛みや吐き気と同じような役割を持っていて 痛みと同じように皮膚表面の異常を教えてくれるシステムなのです 痛みとの違いは、それぞれの刺激を感じ取るセンサーや 脳に伝わるまでのルート(神経)が違っている事です かゆみの原因には何種類もあり 接触アレルギー 植物アレルギー:ウルシ、タンポポ、イチョウなど 金属アレルギー:アクセサリー、虫歯や矯正の金属など 化粧品:口紅、染毛剤、日焼け止め、アロマオイルなど 薬:湿布、ばんそうこう、目薬、防腐剤、消毒薬など その他:ゴム手袋、歯みがき粉、シャンプー、洗剤など 食物アレルギー 卵、肉、乳製品、アルコール類など 虫刺され 蜂、ムカデ、蚊、アブ、毛虫、ガなどです。 温度変化 お風呂やスポーツ、暖房器具など ストレス   勉強や仕事で感じる強いストレスなど   があります 今回は目や鼻、皮膚のかゆみの対処方法をご紹介させていただきます 先程書かせていただいたように『かゆみ』には色々と原因があるのですが かゆみを過剰に感じる箇所は(皮膚にたるみ、ゆるみ)があります 反対に言うと皮膚が突っ張っていたり、ゆるんでいない箇所は 必要以上にかゆみを感じないようになっています かゆい部分をひっかきたくなるのは、そうする事で たるみ、ゆるみをとろうと無意識でする為です ですのでかゆみを感じる箇所周辺の皮膚を軽く叩いて引き締める事で、予防する事ができます 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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鼻のつまりを解消する温めポイント

春先は花粉症、風邪など鼻がつまる原因は様々ですが、 息苦しくなる鼻づまりは、ツライですね、、、(T . T) しかし、細菌やウイルスの侵入を防いだり、 鼻やのどの乾燥を防ぐ役割もあるのです。 鼻づまりは、いくら鼻をかんでも また詰まってくるので、少々厄介者です。 アロマオイルを使って改善させる場合は、 ユーカリとペパーミントが有効と言われています。 鼻粘膜を排出させたり、痰を抑える作用があるとも言われています。 【今回は、鼻づまりに効果がある温めポイントを紹介します。】 温めポイントは「恥骨」です。 これは骨盤の一部ですが、場所的にはお腹より下になります。 そして温めながら、鼻の周りをおでこに向かって軽く押します。 これによって、鼻が詰まっているところが広がってきます。 このように、しながら鼻の血流を良くして 詰まっている部分を改善します。 動画:鼻のつまりを解消する温めポイント 鼻づまりで、集中力や夜起きてしまう方は、試して見てください( ^ω^ )

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