カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

暑くなって、じめじめしてきた時に体調を崩してしまう方へ

Amebaなうで紹介

気温が高くなり、湿気が多い時期になると 何だかしんどくなってしまう という方、多いのではないでしょうか? 『体が重くだるくなる、息苦しくなってしまう』 この季節になると毎年同じような症状が出てしまう… そんな声を良く耳にします 体は湿気と暑さにさらされてしまうと ・肺や気管支等の呼吸器 ・腎臓、膀胱等の泌尿器 の働きが悪くなってしまいます 肺の働きが悪くなると息苦しくなりやすく 腎臓、膀胱の働きが悪くなると体が重く、だるくなってしまいがちです 対処方法についてなのですが… まず気に留めておいていただきたい事は 湿気の多い時期は体の重さ、だるさに負けず いつもと同じように動いている方が体の調子は良くなります 息苦しかったり、気分がすっきりしない時は 呼吸器に負担がかかっている時です 大きく深呼吸をしたり、太ももの裏の筋肉(呼吸器に関係があり)を伸ばしたり、大股で歩く事で不調が解消されやすくなります 体がだるく感じる時は 泌尿器に負担がかかっている時です 正座をして後ろを振り返るように3,4回振り返るようにすると (腎臓に刺激がいきます) 泌尿器の働きが回復してだるさの解消に繋がります 今の時期に体調を崩してしまいやすい方は是非お試しください 動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

朝から動くのが苦手な方へ

寝起きは喉がカラカラです。そう感じない人でも最初に飲むものが実は非常に大切です。 いくら暑いからと言っても飲むべきは冷たい水では無く、一杯の白湯です。睡眠中は水分補給が 出来ない為、リンパ液も血液もいわばドロドロです。まずは体液を薄めて流すために、水分補給が 不可欠です。ただ、体温より低い冷水を飲んでしまうと、身体が芯から冷やしてしまうだけです。 内臓もギュッと硬くなり、流れが滞る一方です。ですから、まずは身体がじんわりと温かくなるような 白湯を飲みましょう。手で触った時におなかが冷たかったり、靴下を履かないと眠れないくらい 冷えが強い人は、熱いお湯をフーフーしながら、ちびちび飲むくらいので良いと思います。 もちろん、きちんと体内で熱を作れる人であれば、常温の水でも大丈夫でしょう。日によって 違うかもしれませんが、自分の冷えの状態に応じて、温度の調節をしましょう。朝から動く為に 身体を芯からまずは温めましょう。  

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

まず腰痛には、手を使った対処法

今回は「腰の痛み」について、お話をします。 腰の痛みの種類っていうのは、様々な痛みがあって 人それぞれ感じ方は違います。 それは何故かと言うと、 それぞれ原因が違うからで、痛みの感じ方も変わってきます。 今回は、特に体をひねったりとか、 立っていても腰に力が入らないような痛みは、どこに原因があるのか、 少しお話をしていきたいと思います! それは主に、腰の骨の問題があります。 動画:まず腰痛には、手を使った対処法 特に「腰椎3番」っていう部分です。 これは腰の骨を骨盤の上から数えて、3番目の骨です。 そしてもう一つは4番目の骨、腰椎4番です。 この骨と骨の間が弱くなったり、 骨自体が歪んでいるのも、一つの問題になります。 では、なぜこの部分が悪くなると、腰が痛くなるのでしょうか? 腰の3番目の骨は、 体をねじる時に、「支点となる部分」の一つになります。 支点の部分が崩れていることによって、体の軸がズレてしまうのです! ズレてしまった状態で、動かすことで体は痛みを感じたりします。 腰椎4番目っていう骨は、骨盤にも関係があります。 そして歪んだ骨盤は、体の安定性を無くしてしまうので どうしても腰が痛くなったりします。 【腰が痛い時の対処法は?】 腰が痛いと、痛い部分を押したくなると思います。 筋肉は押し過ぎると硬なってしまいます。 これは筋肉の反射で、身体を守るために、グッと硬まってしまいます。 硬まってくると、痛みが強くなったりとか、 痛みの場所も変わってくる事もあります。 なので、 強く押しすぎたりするのは、良いとは言えません! そして押す時に、どうしても体勢が、体をねじったり、傾いてしまったりとか 体のまっすぐの位置からズレてしまいます。 これが反対に、腰の方を悪くする原因にもなっています。 ではどうしたら良いかと言うと、体の反射を使います。 体には、様々な反射点っていうのがあります。 体が悪いとその部分が、痛くなったりします。 今回は手の部分を使って、腰痛の改善をご紹介していきたいと思います ①やり方は、中指と薬指のこの間をグッと押します。 (ちょうど指が止まるような所です。痛みがある側から押して下さい。痛くない場合はどちらから始めても大丈夫です。) … 続きを読む

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

五月病対策

暖かくなり始めて、過ごしやすい気候になっていますが ゴールデンウイーク頃になると体調を崩してしまう… 毎年5月病になってしまう… そんな不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか? その時期の不調には原因があって 体と頭(脳)がゆるんでしまう為です 体は冬の間は寒さに耐えるためにギュッと収縮するのですが 暖かくなるにつれて体が緩み始め 5月頃に最も緩んでしまい力が入りにくい状態になってしまいます 頭(脳)は4月の初旬は環境や人間関係の変化によって ストレスがかかり緊張しやすいです 頭(脳)が緊張すると最初は固くなるのですが 一定のところを超えてしまうと、反対に力が抜けて ふにゃふにゃになってしまいます それらが合わさる事で 体と頭に力が入らなくなってしまい 体調不良の原因となってしまいます こららを取り除くためには「塩分」をいつもより多めに摂取する事です 塩分には体と頭を引き締める働きがあるので ゆるみの対策になります 気になる方はお試しください  

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

むくみを解消する

むくみを解消する基本は、温めて、正常な身体の弾力にして、流すという事です。身体が冷えて いては、流れるものもスムーズに流れなくなってしまうので、まずは温めることが大切です。 とはいえ、カイロを貼ったり、電気カーペットを敷いたりして、身体の表面をを外側から温めようとすると 身体はもう熱は必要ないと判断し、自ら熱を作らなくなっていきます。ですから、基本的には 飲み物や食べ物で身体の内側から温めることが必要です。むくまない身体づくりの前提としては 余計なものを体内にいれないために、朝起きたらまずうがいをすることをお勧めします。 朝一番は口腔内に雑菌が増殖している状態。それに加えて、寝ている間に口を無意識で 開けていることがあり、空気中のホコリなどが入ってしまう場合があります。そういったホコリを 菌やウイルスと共に水や食事と一緒に飲み込んでしまわないよう、朝起きたら最初にゴロゴロと うがいを2~3回して、洗い流すようして下さい。そうすることで、むくまない身体を作っていきましょう。  

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

汗ばむ時期の不調対策

汗ばむ陽気になってくると急に体調を崩す人が増え始めます その原因は『汗をかいて急に冷やしてしまう』事です たったそれだけで、と思われるかもしれませんが ただ冷えるよりも体にとって大きな影響を与えてしまいます 特に汗をかいて冷たい風にあたるとより悪く 血圧の変動や脳溢血等をおこしてしまう事もあります 全体的な症状としては 体のだるさ、むくみ、筋肉の痛み、眠気、頭痛、目の痛み、鼻水、下痢、お腹の張り、等いろいろな症状を起こしてしまいます 改善方法は胸椎の5番に刺激を与えて動きをつける事です (胸椎の5番は汗をかく事ととても関係が深い部分です) 場所は肩甲骨の真ん中ぐらいの背骨です 汗が出にくい時はここがポコッとでっぱっているので、こすったり、叩いたりして刺激を与えて、手のひらをあてて30秒ほど待ちます こうする事で胸椎の5番に動きがついて、汗が出やすくなり不調が改善されます 気になる方はお試しください 動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

便秘で死ぬ?

たかが便秘で?と思うかもしれませんが、今、一部の間で便秘症は死ぬ病気と言われています。 それはそうでない人に比べて明らかに寿命が短いからです。便秘の方がトイレでいきむことで 血圧が高くなったり不整脈が起こったり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが増す報告もあると言います。 そもそも女性に便秘が多く見られるのは、女性ホルモンが大腸の働きを抑制しているからと 言われていて、女性ホルモンの分泌が低下する更年期以降は便秘が減ると思うかもしれませんが、 逆に増えるそうです。加齢によって大腸の機能が低下してしまうのと、一部の女性はトイレを 我慢する傾向があり、それが便秘の大きな原因になります。排便を我慢しているうちに、段々 便意そのものを感じなくなっていきます。人間の身体は丈夫で対応力が高いので、トイレに 行かなくても平気になっていくみたいです。結果的に便秘と一生おつきあいすることになる可能性が 高くなります。そうなる前に、改善する方法があります。食べる物や運動も大切ですが、その前に した方が良いのは排便を促す生活リズム作りです。睡眠をとって自律神経のバランスを整えることや、 便の材料となる食事を1日3回とることです。そして朝ごはんを食べた後にトイレに行き、排便する 習慣をつけていきます。残念ながら便秘は放っておくと症状は徐々に進んでいってしまいます。 朝の排便という基本的な習慣を身につけることが、便秘の改善には重要と言えそうです。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

春の不調を簡単に改善する方法

冬から春の変わり目に体調を崩される方はたくさんいらっしゃると思いますが 今回は不調を簡単に解消できる方法を紹介させていただきます まず春になると冬の間、体にため込んだ不要物や脂肪を排泄するような働きが起こります この時に肝臓に負担がかかります 肝臓がちゃんと働いてくれているとスムーズに排泄が行われるのですが、働きが悪いと不調の原因になってしまいます また肝臓の働きが悪くなると、連動して肺の機能も落ちてしまいます 肝臓は右の肋骨の下にあり、この部分の硬さ、柔らかさによって肝臓の働きを知ることができます 触ってみて肋骨が固くなっている時は仰向けに寝て   右足を外に開いていきます、すると肋骨がゆるむ個所があるのでその角度のままで10分程待ちます そうする事で肋骨が柔らかくなり、肝臓の働きが正常化されます 気になる方はお試しください   動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

頻尿・尿漏れは?

  1日の適正な排尿回数は4~8回です。それ以上でもそれ以下でもよくはないみたいで、特に 1日に9回や10回もする人は明らかな頻尿です。また、トイレに行く前に尿漏れしてしまうのが 尿失禁です。尿漏れには大きく2つの種類がありまして、1つは咳やくしゃみをした時や運動時などに 漏れてしまう腹圧性尿失禁。もう1つは急に強い尿意を感じて、我慢できずに漏れてしまう切迫性 尿失禁。尿漏れの有無にかかわらず、切迫した尿意を感じるのが過活動膀胱という病気です。 過活動膀胱のうち6割ぐらいの人に切迫性尿失禁がみられます。一方、尿漏れのない過活動膀胱の 人には当然、1日に何度もトイレに駆け込む頻尿の症状があると言います。これらの頻尿や尿漏れの 原因で最も多いと考えられているのが骨盤の問題です。骨盤の筋肉や靭帯が弱くなってしまうことで 頻尿や尿漏れのが起こることがあります。それは年齢とともに進んでいくのは仕方がない事ですが、 トレーニングして鍛えることで改善を図ることは出来ます。骨盤と内側の太ももを鍛えてみると 効果的です。悩んでいる方は試してみて下さい。  

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

春を迎えた時に起こりやすい体の不調

暖かくなり春を迎えると体は緩んで開いていきます 【体が緩む】という表現はあまりピンとこないかもしれませんが 後頭部(頭の骨)から始まります 頭の骨は多くの骨がパズルのようにかみ合っていて、その部分に少し隙間ができて緩んでいきます そして次に肩甲骨が緩みます 肩甲骨は冬の時期は肩をすくめたような状態(首の方に上がっている)で固まってしまっています 頭の骨も肩甲骨もうまく緩まないと それを解消するために風邪や花粉症のような症状(鼻水、くしゃみ、涙、咳etc)をおこして、体を変化させようとします 冬から春の季節の変わり目に毎年体調を崩してしまいやすい方は 頭の骨や肩甲骨の動きが悪くなっているかもしれません 頭の骨は蒸しタオルを使って 肩甲骨は肩の上げ下げ運動等によって解消されますので 不調を感じられる方はお試しください   動画はこちらから

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。