カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

コロナ太りを自宅で解消する方法

Amebaなうで紹介

今回は、コロナ太りを解消する方法を紹介します。   外出自粛が続いていることで、運動をしようとしてもジムなどの施設は閉まっているので、運動も自粛気味になっていて運動不足になっていると思います。 また、家にずっといてることでストレスもたまって食べる量が多くなると思います。 運動もせずに食べてばったりだと、もちろん太りますよね。 「コロナ太り」ですね。   そんなコロナ太りを自宅で出来る運動で解消する方法を紹介します。   大きな筋肉を動かすことで代謝が上がりますので、脂肪を燃焼させやすくなるので、痩せやすくなります。 大きな筋肉というと、太ももの筋肉とかお尻の筋肉なんかは大きいですので、そういった筋肉を動かすエクササイズを紹介します。   方法は、 1、仰向けに寝ます 2、足は肩幅に開いて膝を90度曲げて足の裏を地面につけます 3、手は30度ほど開いてリラックスしてください 4、お尻をグッとお腹・太もも・膝が直線なるまで上げます 5、直線になるまで上がったら1度停止してください 6、1度停止したらゆっくりとお尻を下ろしてください これを10〜15回を2セット行ってください。   そうすることで、太ももとお尻の大きな筋肉を動かせるので、代謝も上がり痩せやすくなります。 皆さんも、外出自粛で運動不足になっていたり体重が気になる方は試してください。   今日の動画です。

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呼吸を深くする方法

今はコロナウイルスの騒ぎで大変です。 なので食品業界などで免疫を上げる事に関連付けられた食品が飛躍的に売れています。 食べるものももちろん大事ですが、今回は身体の免疫を上げるもう一つの要素、”呼吸”についてご紹介していきます。 呼吸の大切さはみなさんご存知でしょうか。水や食料は何日か全くとらなくても命に別状はありませんが、呼吸が止まった途端、人間はわずか数分で死に至ります。 普段無意識にしている呼吸がそれほど大切なんです。 さて、呼吸は人間誰もが当たり前のようにしていますが、どこでその”質”に差が出てしまうかといえば、呼吸の深さです。 呼吸が浅いとそれだけ細胞のエネルギーとなる酸素が足りず、身体の末端組織まで栄養が行き届きません。 その結果、免疫低下、代謝の低下、冷えなどに繋がります。 では呼吸が浅いとわかれば、一生懸命深い呼吸をすることを意識すればよいのでしょうか? 一日中そんなことすれば、逆に疲れ切ってしまいますよね。 要は深い呼吸ができる体にすれば良いのです。 そこで呼吸を深くする方法をご紹介します。 ↓ https://youtu.be/lWZP2SnjfiM 自宅でも簡単にできるので、ぜひ試してみて下さい。

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虚弱体質の対処法

            整体法では体の回復力が弱い人、つまり潜在体力のない人のことを、体が弱い と考えています。このような人はたいてい、腰に力がありません。いわゆる 「下丹田の力が抜けている」という状態です。 腰に力があるというのは、腰の筋肉が正常に伸び縮みできて、弾力があるとい うことです。腰に弾力があれば、首にも弾力があって、しっかりしています。 そして、首がしっかりしている人は、集中力もあるのです。 つねに全身を動かして生活していた昔の人の筋肉や骨は、とてもしっかりして いました。すると当然、内臓も精神力も強くなるので、怪我や病気が少なかっ たのです。また、病気や怪我をしても、自力で回復する力を持っていました。 それに比べて、私たち現代人は、体を動かすことが減り、適度に力を入れるこ とも少なくなっています。そのため、筋肉も骨も弱くなり、それに伴って内臓 や精神も弱くなりました。例えば、胃腸が弱いので、ものを食べてもためぐい ができない、また、栄養の少ないものから栄養を吸収できないし、運動をして も疲れるだけで、筋肉や骨を強化するどころか、かえって壊してしまう始末で す。 要するに、体の内に力がないと、いくら外から刺激を与えてもダメなのです。 人間の感受性を利用して、体のリズムを整えることが先決です。 まずは、風邪をひいて熱を出し、熱の力で、体内の同化作用により免疫力を高 めましょう。このことが老廃物を排出し、細胞の活性化へとつながるのです。 また、動くことを惜しまないでください。動くことで食に対しての要求が起 き、その要求に従うことで、消化器の働きが高まります。 また、動く体はよく眠れます。空腹状態で食べ物を求め、おいしく食事をする からこそ、栄養も吸収されて体力もつくのです。 そのうえで脊柱をゆるめる体操をして、体の中心に力を集めましょう。 脊柱、つまり背骨という体の中心をしっかりさせることは、非常に大切なこと です。体の歪みは内臓や骨に負担をかけ、体の不調のものになります。しか し、少々体が歪んでいても、背骨の可動性がよければ歪みを持った状況をカバ ーしながら、体の中心に力を集めることができるのです。 「脊柱をゆるめる体操」 1.上向きで寝て、手を前からゆっくり上へあげ、両手足で、背骨を思いきり伸ばす。このとき、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

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温かい気候になってきた時に気を付けて欲しい事

少し汗ばむような陽気になってくると 急に体調を崩す人が増え始めます これには原因があって 『汗をかいてそれを急激に冷やしてしまう事』 がもとになります 汗をかいて冷やすくらい大したことではないのではないか? と思う方も多いと思うのですが 実は 体の重さ、だるさ、むくみ、筋肉が痛む、眠くなる、頭痛、目の奥が痛む 鼻水がでる、下痢、等々 場合によっては血圧の急な変動や、脳溢血の原因になってしまう場合もあります ですので、案外あなどる事はできません 汗をひっこめた為に体調が悪くなってしまうので ひっこんだ汗をもう一度外に出す事で体調不良は解消されます ただ、入浴や運動だけでは上手く汗が出ないので 首と頭の間にある『頚上』と呼ばれるポイント (後頭部の真ん中を下に降りていくとポコッと出っ張った箇所があり そのすぐ下にある頭と首との境目) を蒸しタオルで10分ほど温めると、じわっと汗が出て不調が解消されます 汗のかき始めはベタベタするのですが、サラッとした汗が出てくればOKです 上に書かせていただいた事だけでなく 汗をかく事は健康を保つうえでとても大切です その理由は尿や便からは排泄できない、汗からしか排泄できない毒素や老廃物がある為です 春先に体調を崩してしまいやすい人 汗をか生きにくい体質の人にはお勧めです 動画はこちらから

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簡単にできる腰痛の予防の仕方

今回は、腰痛の予防の仕方をご紹介します。     長時間のデスクワークや立ち仕事によってつらい腰痛に悩まされている人は非常に多いと思います。   腰が痛くなると、なかなか仕事に集中できなくなります。また、出来る動きにも制限が出てきますので、すごく効率が悪くなりますし何よりもつらいですよね。   そこで、そういったつらい腰痛で悩まされないように腰痛の予防の仕方を紹介します。   そういったつらい腰痛の原因の1つに腸腰筋が衰えているというのがあります。 腸腰筋とは、背骨の腰あたりから始まり股関節の内側に付いている「大腰筋」と骨盤の内側の上部から股関節の内側に付いている「腸骨筋」を合わせて腸腰筋と言います。 この筋肉が衰えると体幹が弱くなったり、背骨を歪ませてしまったりしてしまいます。 その結果、腰痛につながります。   ですので、今回は「腸腰筋のトレーニング」を紹介します。 ①仰向けに寝ます ②頭をおへそを見るように軽く上げます ③腕は45度開いて支えます ④足を揃えて少しだけ浮かせます ⑤膝を腹筋に引き寄せます ⑥ギリギリまで引きつけたら2秒ほどキープします ⑦キープできたらゆっくり足を伸ばして④の姿勢に戻します   この動作を10〜15回 2セット行います。   このトレーニングをすることで腸腰筋を鍛えることができますので、腰痛の予防にもなりますし、ぽっこりお腹の解消にもなりますので、皆さんお試しください。     今日の動画です。  

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ウエスト引締め体操

コロナウイルスの影響で外出する機会がめっきり減ってしまった人が多いのではないでしょうか? アウトドアやジムへ行かなくなると当然運動量が減るので太りやすくなりますよね。 そんな人のために、今回は自宅で簡単にできるウエスト引締め体操をご紹介します。 まず、ウエストが太くなるというのは整体的に言えば、骨盤の歪みが最も影響しています。 骨盤が下がったり、開いたりすることでウエストが太くなってしまいます。 そして骨盤が歪む原因はいくつかあります。 単なる食べ過ぎもあれば、妊娠・出産で骨盤が広がったままになる、脚の内側の筋肉が弱くなる、食生活の質の低下、ストレスなど、人によってそれぞれ違います。 骨盤が歪み、ウエストが太くなると見た目以外にもさまざまな不調が現れてきます。 食欲が増えたり、足腰が弱くなる、姿勢が悪くなる、内臓の機能が低下するなど、数えたらきりがありません。 そこで本題のウエスト引締め体操ですが、これはどこでもでき、道具なども必要ないので誰でも俺がるにできます。ぜひ下の動画をご覧ください。 動画はこちら↓ https://youtu.be/ARRR-tFBdWE  

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下痢の対処法

            一般的に、やわらかい便や水のような便が出ることを下痢と言いますが、便の 状態にも個人差があります。いつも便がやわらかいが、体調に問題はないとい う場合は、下痢とはいいません。 水っぽい便が普段よりも回数多く出たり、排便時にお腹が痛むなどの不快な症 状を伴う場合を、下痢といいます。 現代の西洋医学では薬を使って下痢を止めようとしますが、整体法では特別な 場合を除き、下痢を止めるようなことはしません。なぜらな、人間の体には不 必要なもの、害になるものが体内に入ってきたとき、それを外に出そうとする 働きが備わっており、下痢もその手段のひとつだからです。 例えば、痛んで悪くなった食べ物、食中毒を起こすような細菌やウイルスが付 着した食べ物を、うっかり食べてしまったとします。このとき下痢をして、さ っさとそれらを体の外に出してしまえば、せいぜい腹痛程度の被害ですむので す。 しかし、無理に下痢を止めると、大変なことになります。細菌が腸内で繁殖し て大量に毒素が出されて、体が大きなダメージを受けてしまうのです。下痢を 止めることにより、激しい頭痛、嘔吐、発熱のほか、命を落とすことさえあり ます。 ちなみに、嘔吐も悪いものを排泄する手段のひとつです。下痢だけでは排泄が 間に合わないような毒性の強い物質が入ってきた場合には、嘔吐も一緒に起こ ります。また、薬で下痢を止めた場合も、それにかわる手段として嘔吐が起こ ります。 とはいえ、長く下痢が続けば体が弱ってしまいますから、対策が必要です。こ の場合、体が刺激に対して過剰に反応してしまったと考えられるので、脊柱を ゆるめる体操で、体の中心部の緊張をほぐしましょう。下痢の症状が落ち着い てきます。 この体操は、精神的なストレスが原因で起こる、過敏性の下痢にも効果があり ます。すぐには効果が現れないかもしれませんが、続けることにより、次第に よくなっていきます。 〈脊柱をゆるめる体操〉 1.手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思いきり伸ばす。このとき、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。   下痢の時の腹痛をやわらげるには、蒸しタオルが有効です。痛い部分に温かい 蒸しタオルを当てて、冷めたら取り替える処置を数回繰り返します。 … 続きを読む

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気候が暖かくなり始めた時に気を付けて欲しい事

冬の寒さもゆるみ始めて 暖かくなってきたから あれをしよう、これをしよう と思っている方は多いのではないでしょうか? 暖かくなることで体の筋肉や組織はゆるみ、動きやすくなってくるのですが 気を付けておかないといけないポイントがあります それは からだのゆがみ バランスの悪さ です 体にゆがみがあると 暖かくなってきた時に 左側はゆるんだけれど、右側は固まったまま とか 上は動くようになったけれど、下は動かない など、バランスが悪くなってしまう事があります それらが原因で ぎっくり腰 や めまい 寝違え 等の症状になってしまう方が多いです 動き始めはの時はゆっくり動く しっかりと水分をとって、体を潤わせておく など、気を付けられると良いかなと思います

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膝の痛みを予防するための大切なこと

動画はコチラ 膝の痛みは脚の筋力の低下、関節軟骨の減少など様々な原因で出てきます。 膝が痛くなることは膝そのもののだけが悪いと思っていられる方もたくさんいらっしゃると思います。 しかし、膝が痛くなるのは体幹の筋肉が硬くなりすぎることにより重力を体全体で吸収することができず膝に負担がかかり過ぎても起こります。 したがって体幹の筋肉の柔軟性を持たせてあげることにより膝の痛みを予防することができます。 今回はその体幹の筋肉の簡単なストレッチ法をご紹介したいと思います。 1.イスを用意します。 2.イスに座り四股を踏む様に両足を広げます。 3.両手を膝の上に当てて胸を張ります。肘はまっすぐ伸ばして頭からお尻の軸はぶれないようにします。 4.顔をまっすぐに向けたまま左右一方向ずつ体を捻ります。体を捻った時に片方の肩を前に出します。一方向ずつゆっくり行います。 5.顔と体を一緒に捻ります。このときも体を捻った時に片方の肩を前に出します。左右一方向ずつゆっくり行います。 6.それぞれ5回ずつ行います。 顔をまっすぐにして捻ることで背骨の胸椎を、顔と腰を一緒に捻ることで腰椎をしっかり動かして背中、腰をストレッチしていきます。 体勢を整えずにやったり動きを早くしてしまうと効果が得られません。1つの動作をしっかり確認しながらゆっくり行ってください。

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車酔いしやすい人や車酔いしてしまった時の対処法

今回は、車酔いの対処方法を紹介します。   車酔いって結構しんどくて、車で旅行やバス旅行なんかに行く時は酔わないかすごい心配になるんですよね。 そこで、その不安を払拭するために対処方法を紹介します。   方法は、手にあるツボ「内関(ないかん)」を押します。 場所は、手首のシワから指三本分肘の方に行って二本の筋の真ん中にあります。 この場所を気持ちいいぐらいの強さで反対の手の親指で5秒ほど押してください。 5秒押したら離す。これを7回から10回行ってください。 やるタイミングとしては、酔いそうな感じがする時でも、酔った時でも大丈夫です。   このツボは、めまいや食べすぎて気持ち悪い時に効果的です。   皆さんも1度お試しください。     今日の動画です。

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