五月病対策

Amebaなうで紹介

暖かくなり始めて、過ごしやすい気候になっていますが

ゴールデンウイーク頃になると体調を崩してしまう…

毎年5月病になってしまう…

そんな不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

その時期の不調には原因があって

体と頭(脳)がゆるんでしまう為です

体は冬の間は寒さに耐えるためにギュッと収縮するのですが

暖かくなるにつれて体が緩み始め

5月頃に最も緩んでしまい力が入りにくい状態になってしまいます

頭(脳)は4月の初旬は環境や人間関係の変化によって

ストレスがかかり緊張しやすいです

頭(脳)が緊張すると最初は固くなるのですが

一定のところを超えてしまうと、反対に力が抜けて

ふにゃふにゃになってしまいます

それらが合わさる事で

体と頭に力が入らなくなってしまい

体調不良の原因となってしまいます

こららを取り除くためには「塩分」をいつもより多めに摂取する事です

塩分には体と頭を引き締める働きがあるので

ゆるみの対策になります

気になる方はお試しください

 

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むくみを解消する

下半身をスッキリ! 気になるむくみ対策 | 手軽に効果!運動・ボディケア | サワイ健康推進課むくみを解消する基本は、温めて、正常な身体の弾力にして、流すという事です。身体が冷えて

いては、流れるものもスムーズに流れなくなってしまうので、まずは温めることが大切です。

とはいえ、カイロを貼ったり、電気カーペットを敷いたりして、身体の表面をを外側から温めようとすると

身体はもう熱は必要ないと判断し、自ら熱を作らなくなっていきます。ですから、基本的には

飲み物や食べ物で身体の内側から温めることが必要です。むくまない身体づくりの前提としては

余計なものを体内にいれないために、朝起きたらまずうがいをすることをお勧めします。

朝一番は口腔内に雑菌が増殖している状態。それに加えて、寝ている間に口を無意識で

開けていることがあり、空気中のホコリなどが入ってしまう場合があります。そういったホコリを

菌やウイルスと共に水や食事と一緒に飲み込んでしまわないよう、朝起きたら最初にゴロゴロと

うがいを2~3回して、洗い流すようして下さい。そうすることで、むくまない身体を作っていきましょう。

 

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汗ばむ時期の不調対策

汗ばむ陽気になってくると急に体調を崩す人が増え始めます

その原因は『汗をかいて急に冷やしてしまう』事です

たったそれだけで、と思われるかもしれませんが

ただ冷えるよりも体にとって大きな影響を与えてしまいます

特に汗をかいて冷たい風にあたるとより悪く

血圧の変動や脳溢血等をおこしてしまう事もあります

全体的な症状としては

体のだるさ、むくみ、筋肉の痛み、眠気、頭痛、目の痛み、鼻水、下痢、お腹の張り、等いろいろな症状を起こしてしまいます

改善方法は胸椎の5番に刺激を与えて動きをつける事です

(胸椎の5番は汗をかく事ととても関係が深い部分です)

場所は肩甲骨の真ん中ぐらいの背骨です

汗が出にくい時はここがポコッとでっぱっているので、こすったり、叩いたりして刺激を与えて、手のひらをあてて30秒ほど待ちます

こうする事で胸椎の5番に動きがついて、汗が出やすくなり不調が改善されます

気になる方はお試しください

動画はこちらから

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便秘で死ぬ?

同じ食事をしても、便秘になる人とならない人がいるのはなぜ?

たかが便秘で?と思うかもしれませんが、今、一部の間で便秘症は死ぬ病気と言われています。

それはそうでない人に比べて明らかに寿命が短いからです。便秘の方がトイレでいきむことで

血圧が高くなったり不整脈が起こったり、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが増す報告もあると言います。

そもそも女性に便秘が多く見られるのは、女性ホルモンが大腸の働きを抑制しているからと

言われていて、女性ホルモンの分泌が低下する更年期以降は便秘が減ると思うかもしれませんが、

逆に増えるそうです。加齢によって大腸の機能が低下してしまうのと、一部の女性はトイレを

我慢する傾向があり、それが便秘の大きな原因になります。排便を我慢しているうちに、段々

便意そのものを感じなくなっていきます。人間の身体は丈夫で対応力が高いので、トイレに

行かなくても平気になっていくみたいです。結果的に便秘と一生おつきあいすることになる可能性が

高くなります。そうなる前に、改善する方法があります。食べる物や運動も大切ですが、その前に

した方が良いのは排便を促す生活リズム作りです。睡眠をとって自律神経のバランスを整えることや、

便の材料となる食事を1日3回とることです。そして朝ごはんを食べた後にトイレに行き、排便する

習慣をつけていきます。残念ながら便秘は放っておくと症状は徐々に進んでいってしまいます。

朝の排便という基本的な習慣を身につけることが、便秘の改善には重要と言えそうです。

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春の不調を簡単に改善する方法

冬から春の変わり目に体調を崩される方はたくさんいらっしゃると思いますが

今回は不調を簡単に解消できる方法を紹介させていただきます

まず春になると冬の間、体にため込んだ不要物や脂肪を排泄するような働きが起こります

この時に肝臓に負担がかかります

肝臓がちゃんと働いてくれているとスムーズに排泄が行われるのですが、働きが悪いと不調の原因になってしまいます

また肝臓の働きが悪くなると、連動して肺の機能も落ちてしまいます

肝臓は右の肋骨の下にあり、この部分の硬さ、柔らかさによって肝臓の働きを知ることができます

触ってみて肋骨が固くなっている時は仰向けに寝て

 

右足を外に開いていきます、すると肋骨がゆるむ個所があるのでその角度のままで10分程待ちます

そうする事で肋骨が柔らかくなり、肝臓の働きが正常化されます

気になる方はお試しください

 

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頻尿・尿漏れは?

特集2 困っていませんか 頻尿・尿もれ – 全日本民医連

 

1日の適正な排尿回数は4~8回です。それ以上でもそれ以下でもよくはないみたいで、特に

1日に9回や10回もする人は明らかな頻尿です。また、トイレに行く前に尿漏れしてしまうのが

尿失禁です。尿漏れには大きく2つの種類がありまして、1つは咳やくしゃみをした時や運動時などに

漏れてしまう腹圧性尿失禁。もう1つは急に強い尿意を感じて、我慢できずに漏れてしまう切迫性

尿失禁。尿漏れの有無にかかわらず、切迫した尿意を感じるのが過活動膀胱という病気です。

過活動膀胱のうち6割ぐらいの人に切迫性尿失禁がみられます。一方、尿漏れのない過活動膀胱の

人には当然、1日に何度もトイレに駆け込む頻尿の症状があると言います。これらの頻尿や尿漏れの

原因で最も多いと考えられているのが骨盤の問題です。骨盤の筋肉や靭帯が弱くなってしまうことで

頻尿や尿漏れのが起こることがあります。それは年齢とともに進んでいくのは仕方がない事ですが、

トレーニングして鍛えることで改善を図ることは出来ます。骨盤と内側の太ももを鍛えてみると

効果的です。悩んでいる方は試してみて下さい。

 

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春を迎えた時に起こりやすい体の不調

暖かくなり春を迎えると体は緩んで開いていきます

体が緩む】という表現はあまりピンとこないかもしれませんが

後頭部(頭の骨)から始まります

頭の骨は多くの骨がパズルのようにかみ合っていて、その部分に少し隙間ができて緩んでいきます

そして次に肩甲骨が緩みます

肩甲骨は冬の時期は肩をすくめたような状態(首の方に上がっている)で固まってしまっています

頭の骨も肩甲骨もうまく緩まないと

それを解消するために風邪や花粉症のような症状(鼻水、くしゃみ、涙、咳etc)をおこして、体を変化させようとします

冬から春の季節の変わり目に毎年体調を崩してしまいやすい方は

頭の骨や肩甲骨の動きが悪くなっているかもしれません

頭の骨は蒸しタオルを使って

肩甲骨は肩の上げ下げ運動等によって解消されますので

不調を感じられる方はお試しください

 

動画はこちらから

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手根管症候群とは?

手指の痛み・しびれ・変形③の原因・症状と対処方法|更年期障害・更年期のなやみのことなら更年期ラボ

親指から薬指にかけての4本の指が痛い、痺れる。そんな時真っ先に疑われるのが手根管症候群

です。手根管とは手のひらの付け根にある、骨と靭帯に囲まれたトンネルのような組織です。

この中に9本の腱と正中神経と言う1本の神経が走っているのですが、女性ホルモンの問題によって

この腱の周りにある滑膜が腫れて正中神経を圧迫します。正中神経は親指から薬指にかけての4本、

正確には薬指の親指側までの3本半の指を司る神経です。なので症状が出るのもこの範囲だけです。

主な症状は痛みと痺れで、なかでも手首を曲げる動作で痛みや痺れが出やすいと言うのが特徴です。

自転車、特にママチャリのハンドルを握る時や車の運転、または肘をついて本を読んだり、スマホを

見たりしてる時に痛みや痺れを感じると言う人が多いです。また夜中や明け方に症状が強くなる

傾向もあるので、痛みで目が覚める、朝起きて痺れを感じると言う人もいます。また手首に原因が

あるにもかかわらず、肘や肩のだるさを訴える場合も多いです。とは言え、それは初期症状のうちで、

ひどくなると一日中痛いと言う人もいますし、さらに悪化すると感覚が低下して、熱い物を触っても

熱いと感じなくなったり、親指の筋肉がやせて箸やペンが上手く持てなくなったりするなど、

日常生活への影響も次第に大きくなってきます。そうなる前に、医療機関で相談して下さい。

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春は下痢と腰痛が起こりやすい??

春になるとお腹を下しやすくなってしまう

この時期になると腰痛を起こしたり、ぎっくり腰になってしまう

そんな話をよく耳にします

これらには理由があって、春になると体は

・消化器の動きが活発になる

・骨盤が開いて上にあがる

ようになっている為です

下痢になってしまうのは冬の間、体にため込んだ脂肪や毒素を体の外に捨てる為です(体は冬になると色々な物を蓄積させやすくなります)

ぱっと考えると下痢になる事は体にとって良くないんじゃ…

と思われるかもしれませんが、冬の間に余計にため込んだ物を出す事によって体はスッキリとします

腰痛が起こってしまうのは春になると骨盤が開いてきて、上にあがっていくような傾向にあります

骨盤を動かすエネルギーが体の中から起きて、その力が徐々に広がっていくのですが

いびつさやゆがみがあるとスムーズに力が伝わらず、その境目で余計な力がかかってしまいそれが腰痛の元になってしまうのです

 

 

これらが春の体調不良の原因となります

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簡単に出来る疲れ目の解消法

今回は、疲れ目を簡単に解消する方法を紹介します。

 

テレワークが増えてパソコンを長時間使うことになり、疲れ目で悩んでいる人は多いんじゃないかなと思います。

また、目が疲れていると見た目にもお疲れ顔になってしまいます。

 

ですので、今回は疲れ目を解消する方法を紹介します。

 

方法は、【瞳子髎(どうしりょう)】というツボを刺激します。

場所は、目尻とこめかみの間ぐらいにあって目尻から指一本分外に行ったところにあります。

このツボを手の指の腹で気持ちのいいぐらいの強さで5秒ほど押してください。

片側ができたら反対側も行いましょう。

 

このツボを押さえることで目の周りの血流を良くすることができますから、疲れ目の解消が期待できます。

また、目の下のクマの改善にも効果的です。

 

みなさんも、目が疲れた時や目の下のクマがきになる時はお試しください。

 

今回の動画です。

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