朝一体が動きにくい人にやってほしいこと

Amebaなうで紹介

朝に目が覚めると気分がすぐれない、体が重くて動きにくいといった経験はありませんか?

それは眠ることにより副交感神経が優位なり、起きても覚醒モードにならずに脱力状態になってしまっているからです。

簡単に説明すると頭は起きているけど体は起きてない状態のことを言います。原因は眠りが浅かったり、睡眠時間が短かったりと様々です。

今回はこんなときにやってほしい体操をご紹介します。

1.仰向けになり、両ひざを立てて、足は肩幅に開く。両手は体の横に。

2.両ひざを両手で抱えて胸に引き寄せるのと同時に頭を上げて8秒キープ。

3.ゆっくり下ろします。

この体操は頭を上げることにより交感神経を刺激して覚醒状態にもっていき体を動かしやすくします。一度でスッキリしなければもう1、2セットやってみてください。

朝起きて布団の上ですぐできる体操なので目覚めたら即実行して一日を乗り切ってください!

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食欲の秋に食べ過ぎない方法

秋と言えば…

食欲の秋ですよね

ついつい食べ過ぎてしまって体重が心配…

な人も多いのではないでしょうか?

ですので、今回は食欲の秋でも食べ過ぎない方法を紹介させていただきます

ではどうして、秋になると食欲が湧いてしまうのでしょうか?

それは体の中にある『酸』が関係しています

酸は人間が活動をする上で必要な物なのですが

多くなりすぎると体にとって害になるので色々な方法で外へ排泄されます

夏場は汗と共に外へ出ていくのですが、秋になるとあまり汗をかかなくなるので体の中に溜まりやすくなります

このような場合は、尿として排泄されるのですが

朝晩の冷えによって体が冷えてしまい、腎臓の働きが悪くなってしまいます

そうなると尿を作る働きも低下してしまい、そこからも排泄できなくなってしまうのです

行き場を失った酸は胃液として分泌される事になり

それが食べたい(胃液によって胃の壁を傷つけない為)という現象につながります

ですので、冷えを予防して、腎臓の働きを正常化すると、酸が尿から排泄されるので、胃液が沢山でる必要がなくなります

腎臓の働きを良くするには

足湯

がオススメです

秋の時期に食べすぎてしまう
この時期は胸焼けがしやすい

という方、お試しください

動画はこちらから

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本来なら血が通っていて温かいはずの手や足が、冷たくなるのが冷え性です。中には夏で

も手足が冷えて眠れず、靴下を履いて寝るというような人もいます。そして、冷え性を訴

えるのは、ほとんどの場合、女性です。

整体法では、この冷え性を、体が寒さや冷たさに、うまく対応できないために起こるもの

であると考えています。健康な人の体は、寒さを感じたら、ちゃんとそれに対応して体温

が上がり、寒さに順応します。しかし、冷え性の人にはそれができません。

体のすみずみまで血液が行きわたらなくなって、手足の指先など、末端部が冷えてしまう

のです。体温が下がる直接的な原因は、血液循環の悪さですが、そのおおもとの原因は、

体温調節機能がうまく働いてないことにあります。

寝る前などに手足の冷たさをその場で解消したいときは、足首から下を熱めのお湯にひた

す足湯を行います。

<足湯>
・発汗を促すためにコップ一杯の水を飲んでから行います。くるぶしの半分から下を火傷しない程度の高温の湯(43〜45度前後)につけ、足が赤くなるまでひたす。一回につき4、5分、1日2回(朝・晩)が目安。足をお湯から出した時に、左右の足の色具合が異なるときは差し湯をして温度を上げ、白い側だけもう一度行う。

さらに冷え性の解消のためには体操も効果的ですが、もうひとつおすすめの方法がありま

す。それは夏にしっかり汗を掻くことです。

夏にたくさん汗を掻くと、胸椎5番の可能性が出ます。すると血液やリンパの流れが良く

なって、筋肉の緊張がほぐれるとともに、関節の可動性も良くなります。つまり、整体法

でいう、ゆるんだ体になるわけです。

ゆるんだ体には柔軟性があるので、季節の変化にもうまく対応できます。寒い時には、体

の末端部にまで力強く血液をいきわたらせ、体温を上げてくれますし、暑い時には汗をか

いて熱を発散し、体温を下げてくれるのです。

このように体温調節機能がスムーズに働くようになれば、冷え性は根本から解消します。

 

 

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足をつるのを予防する方法

今回は、足をつるのを予防する方法を紹介します。

 

なぜ、足をつるのかというと「水分不足」と「ミネラル不足」があります。

水分が不足すると、身体全体の血液の循環が悪くなるので筋肉が緊張しやすくなります。

また、ミネラルが不足しても筋肉が緊張しやすくなります。

その結果、足をつります。

 

では、どのようにして予防するのかですが

まずは、足湯です。

足湯をすることで身体も温まりますし、血液の循環も良くなるので、足をつるのを予防できます。

あとは、食事でも予防できます。

ミネラル分の多い食材を積極的に取り入れてください。

例えば、大豆製品や魚介類、海藻類、ナッツなどがいいですね。

また、カリウムやカルシウムの多い緑黄色野菜も積極的に取り入れていくことで予防になります。

 

皆さんも、足をつりたくないという方は試してください。

 

今日の動画です。

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足の疲れを取るための簡単ストレッチ

暑さのピークは過ぎましたがまだまだ残暑が厳しいですよね。湿度も高く体がだるくて重いという方がたくさんいらっしゃると思います。

そんなときは足のリンパの流れを良くして疲労物質を流してあげるのが一番です。

足のリンパの流れを良くすることにより心臓に還る血液の流れが良くなり、全身の筋肉や内臓の血行が良くなり疲労回復につながります。

そこで足のリンパの流れを良くし、疲れを取る簡単なストレッチ法をご紹介します。

1.あお向けに寝ます。

2.片方の脚を曲げていきます。その時、両手を膝の上に置いて脚を抱えます。

3.胸のほうに向かって曲げれるところまで曲げます。

4.そこで20秒ほどキープします。

5.ゆっくりと脚を元の位置に戻します。

6.反対の脚も同様に行います。

このストレッチ法は複雑な動きがないので簡単にできます。朝を起きてから、もしくは寝る前などにやると効果的です。是非、1度ためしてみてください!

⇒動画はコチラ

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秋になる前から気を付けておきたい事

夏も終わりに差し掛かってくると“秋”の季節に合わせる為の注意が必要になってきます

夏と秋の違いは…

体の負担がかかる場所が変わる事がポイントです

夏場は暑さによって沢山汗をかくので皮膚が活発に働き、他の部分よりも負担が掛かり気味になります

いっぽう秋になると朝晩が冷え込むようになり、皮膚が縮み汗が出にくくなります。行き場を無くしてしまった汗は尿として体の外へ出されます。

夏の間、水分は汗と尿

として排泄されますが

秋になって皮膚が縮むと

尿のみで体の外へ排泄される事になります

そうなると夏以上に泌尿器(腎臓、膀胱)に負担がかかってしまうのです。

泌尿器に負担がかかってしまうと

むくみ

喉や耳の痛み

トイレが近くなる

下痢

足が引きつる

頭痛

等の症状が現れてしまいます

ですので、体が急に冷えないように気を付ける事が大切です

特に気を付けておきたいのが

夜寝る時です

寝入る時は暑く感じていても、夜中や朝方になると冷え込んできて

知らないうちに体が冷えてしまう事が多いです

ですので、寝る時に冷えないような服装をしたり、タオルケット等で冷えないように気を付ける事で対策ができます

気になる方は是非お試しください

動画はこちらから

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月経痛の対処法

 

 

 

 

 

 

 

月経痛には、子宮筋腫などの病気によるものがあり、その場合は、病気を治さ

なくてはなりません。

しかし、病気でなくても、生理痛に悩まされることがあります。整体法でみる

と、そういう人は、たいてい骨盤の可動性が悪くなっています。

骨盤は腰椎4番の左右にあります。その左右の骨盤がバランスよくゆるんだり

締まったりして、中心の4番にきちんと力が集まっているのが、よい状態で

す。しかし、左右どちらかの動きが悪くなると、しだいに位置が狂ってきて、

やがて痛みなどの不快な症状が出てくるようになるのです。

整体法では、婦人科系統に不調がある人の場合、腸骨、あるいは骨盤や股関節

などをみます。月経痛などのトラブルを抱えてる人は、たいてい左側の骨盤が

下がっているものです。

こんなときは腸骨体操で、骨盤を正しい位置に引き上げましょう。関節や筋肉

の硬直が強くて、腸骨体操が苦しいときは、あおむけに寝て両膝を立て、足だ

けをゆっくり左右に倒して腰を回転させるだけでも、痛みが楽になります。

腸骨体操が楽にできるようになったら、恥骨体操をして骨盤の左右の偏りを整

えます。

蒸しタオルは腰椎4番のところに当てるのが基本ですが、痛みの強い場所に当

ててもよいでしょう。

腸骨体操

1.うつ伏せに寝て、床をすりながら両足を大きく開く。

2.膝を曲げて、両方の足の裏を合わせる。

3.両足の裏を合わせたまま、踵をお尻に近づける。このとき、膝が閉じないよ

うにする。

4.踵をお尻に近づけたまま、つま先をできるだけ上に向けて、2、3呼吸耐え

る。1日2回(朝・晩)行うのが目安。

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夏バテを解消する健康体操

近頃、暑い日が多くなり体がしんどくなる日々が続きますね。寝ても疲労が回復しない、疲れが溜まるといった方が増えてきてると思います。

そもそもなぜ暑い時期になると疲れが溜まりやすくなるかというと、クーラーの効いた部屋で過ごし冷たい物を飲む機会が増えるため体の筋肉や内臓が冷えて代謝が悪くなるといったことが起こるためだと言われています。

そして体が緊張状態になりリラックスして寝れなかったりして疲れが取れなくなりいくら寝ても体が重だるいなどの症状が出てきます。

それを解消するには体の血液の循環をよくする、これに限ります。

でも、この暑い時期にウォーキングやジョギングで汗を流すのはちょっときついですよね。そこで寝る前にできる簡単な体操があります。

1.仰向けになり寝ころびます。

2.お腹に両手を当てます。

3.膝を立てて両足の裏をくっつけます。

4.そのまま股関節を広げた状態をキープします。

5.呼吸が大きくなるのをお腹の上に置いた両手で感じとりながら3~5回ほど呼吸を繰り返します。

⇒動画はコチラ

こうすることで全身の力が抜けて各組織や内臓に呼吸が行きわたりやすくなり、全身の循環が良くなり、リラックスモードになり質のいい睡眠がとりやすくなります。

一度でなかなか効果が感じられない場合は2~3回行ってみてください。

夏バテを克服するために是非、寝る前に取り入れてみて下さい!

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夏の体調を整えるには“熱いもの”が良い!?

暑くなってくるとどうしても冷たい飲み物が欲しくなったり、涼しい部屋で過ごしたくなりがちですが…

体にとって“飲み物”と“お風呂”熱い方が良い影響を及ぼす事をご存知ですか?

熱い飲み物を摂るように気を付けていると“暑さに強い体”を作ってくれます。

その上、喉が渇いた時に冷たい飲み物よりも少ない量で喉を潤す事ができます

(冷たい飲み物だとついつい飲み過ぎてしまい、水分を摂り過ぎてしまう傾向があります)

疲れている時に“はちみつ”と“レモン”を混ぜると疲労の回復に役立ちますし、汗をたくさんかいた時に“お茶”と“梅干し”の組み合わせはミネラルの補給(熱中症の予防)に効果的です。

お風呂は“少しだけ熱めの温度”につかる事をお勧めします

それは冷房によって縮んで固まってしまった体をゆるめる為です

冬程高い温度は必要ないのですが、ゆっくりとリラックスして入浴できる温度では効果が薄くて、何分か浸かっていると出たくなるぐらいの温度が理想です

より効果的な入浴方法は

1:最初は足だけつける(浴槽に座る又は立っておく)

2:みぞおちのあたりまでつかる(手や腕は外に出しておく)

3:肩、首まで浸かって温まりきる前にでる

です

冷房によって体が完全に冷え切ってしまっていると

体が温まる前にのぼせてしまったり、冷えの影響が抜けない場合があるので上記のような入浴方法がおススメです

そして大切なポイントは

入浴中よりも入浴後に汗をかくようにする事

です

風呂から上がった時に冷房や扇風機で冷やすのではなく、自然と汗が引くまで待つようにする事が大切です

折角汗が出やすい状態を作っても、それを体に引っ込めてしまうと効果が薄れてしまいます

しっかりと汗を出し切る事が夏を過ごしやすい体を作るうえで大切なポイントになります

皆さん、ぜひお試しください。

 

動画はこちらから

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貧血の対処法

 

西洋医学で定義されている貧血とは、血液中の赤血球や血色素(ヘモグロビ

ン)の量が減少した状態のことです。よく知られているのは、鉄分が足りなく

て起こる鉄欠乏性貧血ですが、自覚症状がほとんどなく、健康診断などで血液

検査をして、はじめて貧血だとわかる場合も少なくありません。

これに対して、私たちが普通、貧血といってるのは、人ごみや満員電車のな

か、あるいは入浴中などにクラっときたり、朝礼などずっと同じ姿勢で立ち続

けているときにフラッときて、思わずしゃがんでしまうような状態のことで

す。ときには冷や汗が出たり、意識を失うこともあります。

ちなみに西洋医学では、これを脳貧血(一時的に脳の血流量が減少する状態)

と呼んで、貧血と区別しています。しかし、ここでは一般的な感覚に合わせ

て、クラっとかフラっとくるものを貧血と呼び、その改善策を紹介します。

立ちくらみを起こすのは、自分を取り巻く外界の変化に、体がスムーズに対応

できないからです。たとえば、入浴中は血管が広がって、血液が脳と体に同じ

勢いで流れます。しかし、風呂から上がると、脳に流れる血液の量が減ってし

まうのです。

この変化にスムーズに対応できない体だと、血液の流れの格差で貧血の状態に

なります。

整体法で見ると、貧血を起こしやすい人は、たいてい胸椎の3・4・5番が硬直

しています。体温調節に深く関わっているのは胸椎5番ですが、胸椎5番の可動

性が悪いと、肺と関わっている胸椎3番、心臓と関わっている胸椎4番の可動性

も悪くなることが多いのです。

また、貧血を起こしやすい人の体に触ってみると、上腹部全体が固くなってい

ます。さらにいえば、こういう人たちは低血圧だったり、汗をあまりかかない

ことが多いものです。

貧血をはじめとしたこのような症状を改善するには、上腹部の固さを取る必要

があります。上腹部の硬直をゆるめる方法は、手根(手のひらのつけ根)を肋

骨に当て、内側に締めるという簡単な方法ですが、とても効果があります。

締めることにより、肋骨はゆるんで、椎骨の可動性がよくなります。それによ

り、神経の伝達がスムーズにいき、これらの不調を取り除いてくれるのです。

・上腹部の硬直をゆるめる方法

1.みぞおち近くに指先が向くように、肋骨を抱える。

2.みぞおちに力を集めるように両側から肋骨を寄せ、2、3呼吸耐える。息を吸

うときにゆっくりと手をゆるめる。

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