あがり症を克服する方法

Amebaなうで紹介

今回は、あがり症を克服する方法を紹介します。

 

春になると、卒業や入学・就職など環境が変わる人が多いと思います。

環境が変わるとどうしても緊張したりあがる場面が多くなりますよね。

 

そんな時に試してほしいことを紹介します。

 

 

方法は、手にある「神門(しんもん)」というツボを押してもらいます。

場所は、手のひら側の手首のシワを辿って、小指側の指が引っかかる部分です。

この部分を、人差し指から小指の四本の指で下から支えて親指で気持ちの良い程度の強さで押してください。

 

このツボは、緊張やストレスを和らげる効果がありますので緊張する場面やあがりそうな時に試してほしいと思います。

 

 

今日の動画です。

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不眠の対処法

今回は、不眠の対策についてご紹介します。

不眠になる人は、質の良い睡眠が出来ず、深い呼吸ができていません。不眠症

深い呼吸ができないと、全身に十分に酸素が行かず、リラックスできずに

身体が硬直してしまいます。

特に大胸筋が硬直しやすいです

大胸筋の硬直する原因としては、デスクワークなどによる、指からの疲労や

大胸筋は脳とも関連する為、脳の疲労などがあると、硬直として現れます。

対策としては、大胸筋の硬直をとり、深い呼吸をすることにより、

身体の疲労や脳の疲労を、質の良い睡眠でとっていく事が、大切です。

今回の動画は、身体の硬直を弛め、深い呼吸を出来るようにします。

蒸しタオルも効果があるので、試してみて下さい。

動画

https://youtu.be/mhxbLn28AFk

 

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顎関節症の対処法

 

 

 

 

 

 

 

あごの関節は、はまり方が意外に浅いものです。だから、しっ

かりと筋肉で支えておかないと、うまくものがかめなくなりま

す。しかし、現代人は固いものをあまり食べなくなったので、

あごの筋肉がずいぶん弱くなってしまいました。

そのため、本来なら筋肉が受けてくれるはずの力が直接、あご

の関節にかかるようになり、口を開けるたびに、痛みに悩まさ

れる人もふえてきました。

ちなみに、口を開けるとき引っかかるような感じがしたり、関

節の鳴る音がする、痛みのために口を大きく開けたり、ものを

かんだりすることができない、といった状態になってしまう

と、顎関節症という病気として扱われます。

柔らかいものばかり食べていないで、歯ごたえのあるものを

しっかりとかんで食べるようにし、普段からあごの筋肉をきた

えることも結構なのですが、じつはあごが痛むのは、あごの筋

肉だけのもんだいではありません。

首とあごをつないでいる胸鎖乳突筋という筋肉も衰えて、硬直

したり伸びきったりしているのです。この胸鎖乳突筋にでる異

常は、呼吸器や腕の使いすぎ、さらには骨盤の異常が原因とな

ることもあります。

この胸鎖乳突筋が衰えると、肩こりや首の痛みなど、さらに多

くのトラブルがおこるようになります。

そういうとき整体法では、別の部分から二次的、三次的に、患

部に働きかける体操を行うことをすすめています。ここでは、

脊柱をゆるめる体操をするとよいでしょう。中心がしっかりし

ていると、それにつながる部分も強くなってくるので、まずは

体の中心線にあたる脊柱に力を集中させるのです。

この体操では背骨を伸ばしたときにあごから首、肩にかけての

筋肉が収縮し、力を抜いたときに弛緩します。この正反対の力

の繰り返しが、筋肉をゆるめて、必要なときに力を入れやすく

するのです。首と肩の境目(頸椎、6・7番)に意識を持って

いって、そこをとくにのばすようにすると、さらに効果的で

す。

(脊柱をゆるめる体操)

①あお向けに寝て、手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思い切り伸

ばす。このとき、肩甲骨はうちに寄せ、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出

すようにする。

②背骨を伸ばしきって2・3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

動画はコチラ

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花粉症の対策方法

2月も半ばに差し掛かっていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

この時期になってくると

・目が充血したり、かゆみがある

・鼻がつまったり、鼻水が出続ける

等、花粉症に悩まされている声を耳にするようになります。

ヨーグルトやお茶等で体質を改善させたり

ワセリンを鼻や目に塗る

色々な対策方法がありますが

今回は“整体”の観点から対策方法を紹介させてもらいます。

その対策方法とは『肩甲骨を動かす』です。

やり方はすごく簡単で

1:力を入れて肩甲骨を内側に寄せる→力を抜く

2:肩甲骨を上に上げる→力を抜く

これを朝、夜10回やるだけです。

肩甲骨を動かすだけで花粉症に効果があるの??

と思われるでしょうが、ちゃんとした理由があります。

少し長くなりますが、興味のある人は読んでみてください。

人間の体は四季によって状態を変化させます。

冬は寒さに耐えたり、エネルギーを蓄積しておくためにギュッと固まっています。

気温が上がるにつれて、変化に対応する為に体がゆるんでいくのですが…

ゆるんでいく順番が決まって頭蓋骨→肩甲骨→顔の骨の順になっています。

この変化がスムーズに行えると良いのですが、それらの動きが悪かったり、邪魔が入ってしまうと色々な不調が現れてしまうのです。

この中で花粉症に関係があるのは“目や鼻の粘膜に深く関係する”顔の骨です。

そこがゆるまないと粘膜が過敏になって花粉による影響を大きく受けてしまうのです。

ですので、肩甲骨をゆるめると顔の骨がゆるみやすくなり目や鼻の症状が出にくくなるのです。

花粉症に悩まれている方は是非お試しください。

動画はこちらから

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ふくらはぎの血流を良くしてむくみ改善!

今日の動画です

もうすぐ冬が終わり暖かくなりそうですがまだ足元が冷え、むくんだりする人もいらっしゃると思います。

そのむくむを少しでも改善できたらと思いませんか?

今回はふくらはぎをストレッチして血流を促進してむくみが改善できる方法をご紹介したいと思います。

1.四つんばいになります。

2.その状態のまま腰を浮かしていき両足を伸ばします。

3.右足のかかとに左足の甲を乗せます。

4.右足のかかとを床に近づけたまま30秒キープします。

5.ゆっくりと元の状態に戻します。

6.反対の足も同様に行っていきます。

足を伸ばしているときに痛みを感じた場合は無理をせずに気持ち良いと感じるところで止めてキープしましょう。

寝る前などにやるととても効果的です。是非続けてやってみてください。

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行動は、頭だけでなく腰も関係しています!

行動が早い人もいれば、遅い人もいます。
また、考えていたら決断ができなくなったり、
悩みすぎて動けない場合もあります。

動ける動けないの問題は、
思考にもよりますが、体の状態として「腰」が深く関係しています。

腰に力が入っていると、体は動きやすく
とっさの時にでも体が動きやすいのです。

反対に腰が弱いと、瞬時の反応が遅くなって、
頭では分かっていても動けなくなる場合もあります。

また、悩んだりすることが多くなり、
決めたことでも「良かったのかな、、、?」と悩み続けやすくもなります。

このような場合は、腹式呼吸をする事で、腰とお腹を刺激
体の重心を安定させることができます。

腰に力が入らないと言うことは、
お腹の奥にも力が入りません。
この部分は、昔から「丹田」と言って重心の中心です。
「腹がすわる」と言われるのもこの部分がしっかりしているからです。

今回は「腰を強くする体操」をご紹介します。

①正座もしくはイスに座ります。
②背筋を伸ばしたり、緩めたりして腰を動かします。(2、3回程度)
③次に息を吸い込んだ状態で、お腹を膨らませます。
④そして③の状態のまま、背筋を伸ばしたり、緩めたりして腰を動かします。を行います。(5回程度)

動画:腰を強くする体操

軽い腰痛などがある場合でも、効果がありますので
試してみて下さい^^

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顔のむくみをとる方法

今回は、「顔のむくみ」をとる方法を紹介します。

 

朝起きて忙しいのに顔がむくんでいるとすごいテンションが下がりますよね。

疲れてるように見られたりしますし、何より老けて見えてしまいますよね。

 

ですので、今回はそんなむくんだ顔をすっきりとさせる方法を紹介します。

 

方法は、

①口を「お」の形にして目は上を向きます。

②人差し指の側面をほうれい線に当てて頬のお肉を耳まで動かすイメージで手を動かしていきます。

③耳まで動かしたら口から息を吐きながら顎を少し上げて耳の前から首の前、鎖骨までさするように手を動かします。

この動きを手には力を入れずに老廃物を流すようなイメージで優しく行ってください。

 

この方法で顔のむくみがスッキリし、朝から元気に過ごすことができますので、顔のむくみが気になる時はお試しください。

 

 

今日の動画です。

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花粉症の対策

今回は、花粉症の対策について、ご紹介します。花粉症イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

花粉症とは、身体の中で、花粉に対しての抗体が過剰に働くことにより、

症状として、くしゃみや鼻水、涙を出し

身体の外に花粉を出そうとします。

この花粉の症状は、身体が硬直し、弛まってない人に出ます。

通常、冬から春にかけ、身体は冬に蓄えた脂肪を落としていくために、身体は弛んでいき

春にかけて、動ける体になっていきます。

身体に硬直が残ると、春を過ごす身体になっていない為、花粉症にかかりやすくなり

くしゃみや涙、鼻水を出すことにより、身体を弛めようとします。

身体が硬直する原因としては、食べ過ぎ、ストレス、薬の服用、汗をかかない生活などにより

身体に負担がかかり、硬直します。

今回紹介する体操では、肋骨と背骨周辺の硬直に効果のある体操をご紹介します。

動画

https://youtu.be/KV2es8wfw7g

 

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こむら返りの対処法

 

 

 

 

 

 

 

ふくらはぎの筋肉がけいれんし、痛みを感じるのが、こむら返りです。この状

態を「足が、つる」と表現する人もいます。

睡眠中や、足を動かした直後に起こりやすい傾向が見られます。また、筋肉の

弱い人が急激に運動したときや、妊娠中の人や糖尿病の人もこむら返りを起こ

しやすいようです。

これはこむら返りが、筋肉の硬直を起こしているときに起こるからです。

睡眠中に起きるのも、体が休んでいることで、緩んでいる箇所と、緩みにくい

箇所との格差が大きく出て、この格差が筋肉の硬直を生むからです。

そのため、体全体に硬直がある人、とくに老人のような体は緩む箇所がないた

め、こむら返りはまず、起こらないのです。

さて、整体法では、このこむら返りを腰が疲れたときに起きるものと考えてい

ます。腰が疲れてこわばり、緩みが悪くなって、足の裏側の筋肉を硬直させる

のです。

とくに、骨盤が下がった状態で腰がこわばると、ひんぱんに、こむら返りが起

こってしまいます。また、寝ているとき、普通なら体全体が緩むのですが、ほ

かの部位は緩んでも、ふくらはぎの筋肉だけ硬直が残るようになります。

そして、緩んだ筋肉と硬直した筋肉のあいだに生じる落差が、痛みの元となる

のです。寝入りばな、あるいは明け方にこむら返りが起こりやすいという場合

は、たいていこのタイプです。

こむら返りが起こった時の応急処置としては、まず、膝を抱くようにして、腰

の筋肉を伸ばすことが先決です。大元である腰の筋肉を緩めれば、足の裏側の

硬直はとれます。

一般には、足の親指を甲側に引っ張る方法がいいと言われているようですが、

つま先は足裏側に丸めたほうが足裏の筋肉が緩みます。

 

こむら返りが起こった時の応急処置

1.膝を抱えるように曲げて、腰を伸ばして緩める。

2.仰向けに寝たままでやってもOK

動画はコチラ

 

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寒い時期の水分補給について

冷え込みが厳しい時期になると体が冷えそうな感じがするから

水分の補給がおっくうになってしまう方は多いのではないでしょうか?

しかしながら秋のお彼岸~春のお彼岸(9月末頃~3月末頃)が

体は最も乾燥しやすく、水分をうまく取れていないと

色々な不調の原因になってしまいます

ちょうど今の時期(1月、2月頃)は“水”以外の水分を

体はあまり吸収しなくなり

体の働きが正常な人は常温の水を美味しく感じます

体が冷えてむくんでいるから、水を飲むのが嫌な人は

1日15分ぐらい足を高くしておくと一時的に効果があります

今の時期にむくみがある人は

『体に良くない水分が停滞している状態』で

体に水分が多すぎるわけではありません

まずお風呂や足湯で体を温めてあげていらない水分を体の外に出してから

ちゃんと水分を補うと余計なむくみが取り除かれます

体の中の水分量が適量になれば、筋肉や皮膚がみずみずしくしなやかになり

色々なトラブルを避ける事が出来るようになります

動画はこちらから

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