足のだるみを取るためのストレッチ

Amebaなうで紹介

暑くなってきて湿度が高くなったりクーラーで足元が冷えたりしてだるくなったりしてませんか?

この時期は冷やさないように気をつけていてもどうしても足の血流が悪くなったりしますよね。

そんな足のだるみを取るための簡単なストレッチをご紹介します。

 

1.イスやベッドに腰掛けて浅く座ります。

2.片方の足を前に出します。

3.両手を腰に当てて体をゆっくり前に倒していきます。

4.かかとから太ももの裏が伸びてるなと感じるところで止めて10秒ほどキープします。

5.反対も同様に行います。

6.1~5を2、3セット行います。

 

一日の終わりにやるのもいいですが、朝起きて体が硬くなっている状態でやってあげるのも効果的です。定期的に行うことで足の血流の良さをキープできるので頑張ってやってみてください。

⇒動画はコチラ

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息は吐くのが先?吸うのが先?

息をするのは、無意識で行う動作の一つです。

起きているときはもちろんですが、
寝ている時でも呼吸は続けられます。

また、同じように働くのが心臓をはじめとする血液の循環です。
「血を体に流して」などと意識をしなくても勝手に血液は流れ続けます。

呼吸も血液も24時間休むことなく働き続けています。
止まると大変なことになりますからね、、、
生命維持にとても大切です。

しかし、同じように無意識的に行われている
呼吸と血液循環には大きな違いがあります。

それは、血液の流れは意識的に止めたりはできないですが、
息は止めることや、大きくも小さくも吸ったり吐いたりできるのです。

なぜ、人の呼吸は意識的にも行えるのでしょうか。

【中枢は同じ延髄】
呼吸も血液循環も、指令が出る脳の場所は同じ延髄ですが、
息を吸ったり吐いたりする時には、意識的に使える筋肉も使って呼吸を行うからです。

「じゃあ、心臓はどうなの?あれも筋肉じゃない!」と思うかもしれませんが、
心臓の筋肉は、意識的に動かす事はできません。

この違いから、中枢は同じでも意識的に動かせたりできるのです。

【息は吸うのが先】
赤ちゃんは母親のお腹の中にいる時は、胎盤によって酸素を取り入れています。
その時は、肺はぺったんこの状態で、空気は入っていません。

呼吸の一番最初は、人は生まれて外に出てきたときです。

そこで、初めて大きく息を吸い込み肺を膨らませ、
大きく泣き声を出しますので、最初の息は吸うのが先となります。

呼吸は、酸素の取り入れエネルギーを作る材料だけではなく、
自律神経も呼吸で落ち着かせることもできるようになっています。

体が疲れた時、忙しくて息が詰まりそうになったとき、
ぜひ大きく息を吸い込んでみてください!

【動画】呼吸筋を使った深呼吸体操

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免疫力を高める方法

今回は、コロナウイルスの感染者が増えてきているのもあるので免疫力の高め方を紹介します。

 

方法としては、「笑顔になる」ということです。

 

笑顔になると、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化されます。

NK細胞とは、免疫細胞の1つで細菌やウイルスなどの外敵に対して殺傷能力に優れた細胞です。

その細胞が笑う・笑顔になることで活性化されますので、免疫力を高めることができます。

その結果、コロナウイルスの感染症に感染するリスクを下げることができます。

 

ですので、皆さんも笑顔になってほしいと思います。

 

 

なかには、なかなか笑顔になれないという人もいてると思いますので、作り笑顔でもいいです。口角を上げるだけでも効果的です。

ただ、街中でニヤニヤしてると危ない人に思われるかもしれないので外では控えて家で口角を上げるようにしたりテレビなどを見て笑ってもらえたらと思います。

皆さんも、笑って笑顔になって免疫力を高めてコロナウイルスに打ち勝ちましょう。

 

 

今日の動画です。

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梅雨の湿気対策

今年は梅雨が長引き、まだ雨の日々が続きますね。

幸い気温は低めですが、湿気が多く、じめじめしているので身体に不調を感じている方が多いです。

よく湿気が苦手な人がカラッとした気候の場所に行くと、身体の調子が良くなるという現象が起きますがあれも同様に湿気によって身体が良くない影響を受けているんです。

まず、なぜ湿気が多いと調子を崩しやすいのかというと、発汗と関係しています。

人間の身体は常に皮膚から汗という形で水分を排出しています。それもただの水分ではなく老廃物を含んだ、どちらかというと尿に近い水分を出しています。

なので汗が出なくなると、皮膚からの老廃物の排出がうまくいかないので、発汗は非常に重要な役割を担っています。

さて、これと湿気がどう関係しているのかというと、空気中に湿気(水分)が多ければ多いほど汗が上手く出ず、渇くこともできないということに繋がってくるのです。

例えるなら雨の日に洗濯物を干しても全然乾かないのと同じことが起こっているんですね。

湿気は変えることができませんが、体操によってある程度発汗しやすい身体に改善させることができます。今日はその方法をご紹介します。

体操はこちら↓

https://youtu.be/YPEDVgLRZnM

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顔色の悪さ対策

 

 

 

 

 

顔色を見れば、その人の健康状態が、ある程度わかります。

とはいっても、顔色から受けるイメージはもともと皮膚の色にも影響されます。

例えば色黒の人の場合だと、顔色が悪くなっても、注意深く見てない限り、気

づくのは困難です。つやの良し悪しで健康状態を判断しましょう。逆に、血管

が青く透けて見えるほどの色の白い人は、実際には健康であっても、あまり元

気がいいようには見えないものです。

また、血圧が高い人は顔色が赤っぽく、血色がよいように見えますが、これが

すなわち健康であるとはいえません。

そこで、ここでは血液の循環がよい人のことを「顔色がよい」と考えることに

します。逆に「顔色が悪い」というのは、低血圧などで血流がとどこおってし

まったため、顔色が青白いような場合を示します。

さて、睡眠不足や過労でも血液の循環はとどこおりますし、女性なら月経の時

は血液の循環がとどこおりがちになります。こんなときは原因になる状況を解

消すればよいのですが、とくに思い当たる原因もないのに、いつも顔色が悪い

というなら、それは全身の血流がとどこおっているのかもしれません。

手足が冷たい、立ちくらみがするなどの症状があれば、まさにそれに該当しま

すから、脊柱を緩める体操を行いましょう。全身の血流がよくなるのに伴っ

て、顔色も次第によくなってきます。

蒸しタオルを手足に当てるのもよい方法です。血流がとどこおりがちな末端部

の血液の流れがよくなれば、全身の血流が改善されるからです。蒸しタオルを

手足にあて、冷めたら取り替える処置を、数回繰り返しましょう。

脊柱をゆるめる体操

1.手を前からゆっくり上へ上げ、両手足で背骨を思い切り伸ばす。このときら

アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。

2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

 

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免疫力を高める方法

唐突ですが…皆さん

免疫力

という言葉を目にする機会が増えたのではないでしょうか?

コロナウイルスから身を守るためには

『免疫力を上げておく必要がある』

そんな内容のテレビやインターネット上で目にされたことはありませんか?

コロナウイルスをはじめ

インフルエンザ、いろいろな病気にならないようにするために

免疫システム(免疫力)が働いてくれています

ちなみに、免疫力が低下してしまうと

病気にかかりやすくなってしまうだけでなく『ガン』にもなりやすくなってしまいます

そして怖ろしい事に

現代の生活様式は免疫力が下がりやすい傾向にあります

免疫力にはリンパの流れが大きく関係しているのですが

姿勢が悪くなったり、呼吸が浅くなったり汗がうまくかけなくなってしまい

肋骨の動きが悪くなると

リンパの流れが悪くなって、それが免疫力の低下につながってしまいます

スマホを見る前かがみの姿勢や、パソコンに長時間向かっていると

姿勢の悪さや呼吸が浅くなる事に繋がってしまいます

ですので今回は

姿勢がよくなる上に呼吸が深くなる体操を紹介させてもらいます

膝立ちになって 両手の指を手の前で組んで 手のひらを下に向けてます

肘を伸ばし、息を吐きながら両手を頭の上に上げる

(両手を耳につくようにする)

上体を少し傾けて反対の脇を伸ばすようにする 2〜3呼吸していると

脇の下にあるリンパが伸ばされ流れが良くなります

気になる方は是非お試しください

 

動画はこちらから

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つらい背中の張りを感じる人にやってほしいストレッチ

日常生活において立っているとき座っているときなど姿勢保持のために背中の筋肉は絶えず緊張状態にあります。

したがって特に重労働をしてなくてじっとしているだけで背中が張る人もたくさんいらっしゃると思います。

今回はそんな背中の張りが取れやすくなる簡単なストレッチをご紹介します。

 

1.イスを用意します。

2.まっすぐ立った状態から体を前に倒し、お尻とかかとが離れないところを目安に手を伸ばし、椅子の背もたれの上に手を置くようにします。

3.腕から背中、腰までが伸びる感覚を意識しながら、呼吸を止めずに伸ばしていきます。

4.1回10~30秒ほどを1~3回行います。

⇒動画はコチラ

 

ストレッチの際、かかととお尻のラインがまっすぐになるようにイメージしながら行いましょう。お尻が前や後ろに行き過ぎたりすると効果が半減してしまうので、注意してください。

継続することで普段の背中の疲れが楽になるので頑張ってやってみてください!

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食べ過ぎた時の対処法

コロナ禍もあり、ステイホームや感染対策の意識が続いている中、ストレスがたまる方も多いかと思います。

ストレスがたまると多くの方は食に走ってしまいます。

運動量が増えていないにも関わらず、カロリー摂取量だけが増え体重だけが増えるのは悲しいですよね。

食べ過ぎた時に身体に何が起こるかというと、まず消化器(胃腸など)に負担がかかるので胃腸や肝臓、さらに腎臓に血流が集中します。

これらの臓器に血流が集中すると、身体の他の部分への血流が減少するため、あらゆる異常が生じてきます。

例えば脳の血流が減るとぼーっとしたり、眠たくなったりします。

筋肉の血流が減少すると、身体がだるくなって動きたくなくなります。

また、血流に加え、血糖値も急激に上昇するので全身の血管にも負担がかかります。

このように、食べ過ぎると良いことがありません。

ただ、どうしても食べすぎた時には、ある簡単なことをするだけで消化を早め、全身への負担を軽減することができます。

今回はその方法をご紹介します。↓

https://www.youtube.com/watch?v=q7OoomueKtk&feature=youtu.be

 

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体のだるさ、重さ、眠気はどこの不調から?

今回は、体の不調はどこから来るのかのお話をします。

まず最初に体の不調を感じるが、「筋肉のゆるみ」です。
筋肉は、腕や足を動かしたり姿勢を保つためにはとても大切です。

当然の事ながら、筋肉に力が入らなければ、思うように体を動かす事ができず、
座っている姿勢や立っている姿勢だけでも辛く感じてきます。

だから筋肉がゆるむことで、「体がだるい」「重い」「眠気が取れない」といった感覚に襲われます。
また、何もしていないのに疲れるなども筋肉がゆるみが関係しています。

しかし、このような体の不調で寝てもなかなか改善しないものは
単に筋肉のゆるみだけではありません。

そこには、背骨の疲れが加わっています。

だるい→D9、L4
重い→D1、L1、L2
眠気→L1、L2、C2

この部分から、姿勢が崩れるのです。
そして、筋肉がゆるんでいるので、血流も悪く
場合によっては、内臓も下がって食欲が無くなったり
消化不良なども起こしやすくなります。

今回は、こういった不調を改善する体操をご紹介します。

①両腕を広げ手をグーパーグーパーして、指を広げたり閉じたりします。
②次に肩の高さで腕を伸ばし、前から外へ広げたり閉じたりします。
③一度大きく深呼吸をします。
④もう一度、深呼吸をして息を吐き切った時に、お腹を引っ込めます。
⑤そのまま手を握り、お尻にもグッと力を入れてからパッと力を抜きます。
※ ④〜⑤を3回ほど繰り返します。

動画:体の不調回復体操

体の疲れが取れない時に行うと体が動かしやすくなりますので、
ぜひお試しください!

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眠気をサクッと覚ます方法

今回は、眠気をサクッと覚ます方法を紹介します。

 

みなさんテレワークから出社しての仕事になったりだとか、オンラインでの授業から学校に登校して授業を受けるようになってきていると思います。

そうなると、生活のリズムがガラッと変わってきますので睡眠のリズムも変わってきます。

その結果、授業中や仕事中に眠たくなったり大事な会議の最中に眠たくなったりしてしまいます。

すごい困りますよね。

そんな時に試してほしい方法を紹介します。

 

 

方法は、晴明(せいめい)というツボを押してください。

場所は、左右の目頭から上に行き骨にぶつかった少し鼻寄りのくぼみのところです。

この場所を両手の親指で骨の裏側に指を入れるようなイメージで押し上げてください。強さは気持ちのいい程度で大丈夫です。

だいたい5秒から10秒ほど行ってください。

 

そうすると、眠気もサクッと覚めてきますし、疲れ目にも効果的です。

ですので、眠気を覚ましたい時や目が疲れたなという時に1度お試しください。

 

今日の動画です。

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