手をよく使う方達に必見の健康情報

Amebaなうで紹介

近年、パソコン作業や現場仕事で重い荷物を持ったりなど手をよく使う仕事は多くなってきています。

日々、手を使うことにより手の筋肉は緊張して疲れはどんどん溜まっていきます。その疲れを放っておくと腱鞘炎やバネ指など生活に支障をきたす症状に発展してきます。

それを予防するには日々のケアが必要になります。

今回はその簡単なケア方法をご紹介したいと思います。

まずは親指の付け根のケア方法です。

1.親指の付け根の厚みがある部分を対象に行います。反対の手で親指の付け根を揉んで いきます。

2.一か所ではなく少しずつ場所を変え、まっすぐ押したり、回すよう揉んだりと、場所や力の入れ方に変化をつけます。

次に小指側のケア方法です。

1.小指の付け根から手首の方へ降りていくように親指同様に筋肉を揉みほぐしていきます。付け根の内側に行くと骨に当たってしまうのでそこは触らないように気をつけます。

2.コリコリと感じる部分を反対側の手でつまんでほぐします。

3.これを左右行います。

⇒動画はコチラ

 

手の疲れは休めるだけではなかなか取れないので日々ケアしていく必要があります。

このケア方法は簡単でいつでも短時間で行えるので是非、オススメです。がんばってやってみてください!

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あごの痛みに効果的な体操

あごの関節は、はまり方が意外に浅いものです。だから、しっ

かりと筋肉で支えておかないと、うまくものがかめなくなりま

す。しかし、現代人は固いものをあまり食べなくなったので、

あごの筋肉がずいぶん弱くなってしまいました。

そのため、本来なら筋肉が受けてくれるはずの力が直接、あご

の関節にかかるようになり、口を開けるたびに、痛みに悩まさ

れる人もふえてきました。

ちなみに、口を開けるとき引っかかるような感じがしたり、関

節の鳴る音がする、痛みのために口を大きく開けたり、ものを

かんだりすることができない、といった状態になってしまう

と、顎関節症という病気として扱われます。

柔らかいものばかり食べていないで、歯ごたえのあるものを

しっかりとかんで食べるようにし、普段からあごの筋肉をきた

えることも結構なのですが、じつはあごが痛むのは、あごの筋

肉だけのもんだいではありません。

首とあごをつないでいる胸鎖乳突筋という筋肉も衰えて、硬直

したり伸びきったりしているのです。この胸鎖乳突筋にでる異

常は、呼吸器や腕の使いすぎ、さらには骨盤の異常が原因とな

ることもあります。

この胸鎖乳突筋が衰えると、肩こりや首の痛みなど、さらに多

くのトラブルがおこるようになります。

そういうとき整体法では、別の部分から二次的、三次的に、患

部に働きかける体操を行うことをすすめています。ここでは、

脊柱をゆるめる体操をするとよいでしょう。中心がしっかりし

ていると、それにつながる部分も強くなってくるので、まずは

体の中心線にあたる脊柱に力を集中させるのです。

この体操では背骨を伸ばしたときにあごから首、肩にかけての

筋肉が収縮し、力を抜いたときに弛緩します。この正反対の力

の繰り返しが、筋肉をゆるめて、必要なときに力を入れやすく

するのです。首と肩の境目(頸椎、6・7番)に意識を持って

いって、そこをとくにのばすようにすると、さらに効果的で

す。

 

 

(脊柱をゆるめる体操)

①あお向けに寝て、手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思い切り伸ばす。このとき、肩甲骨はうちに寄せ、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。

②背骨を伸ばしきって2・3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

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夏を上手にむかえるためにに…

前回は春を快適に過ごす方法をお伝えしましたが…

今回は夏を上手に迎えるためのコツをお伝えさせてもらいます。

その方法とは…

・とにかく汗をかく

・汗によって出たミネラル(塩分等)を補う

です。

どうして汗をかく事が夏を迎える為に良いのかと言うと

汗によって体の中に溜まっている、老廃物や不要物が外に排出されるからです

秋や冬は体の中に色々なものが溜りやすくなり

(秋は食欲の秋と言われているように、エネルギーが蓄えられます)

(冬は寒さに耐えるため体が縮み、水分等が外に出にくい状態になります)

夏には汗とともにそれを出す時期なのですが、その時期に排泄しておかないといらないものが体の中に溜まったままになり不調の原因になってしまいます。

特にエアコンが普及してからは夏でも汗をかきにくい世の中になっているので、意識をして汗をかくという事が健康に過ごすうえでとても大切な意味を持ちます。

汗をかく方法は運動、入浴、食事等々どのような方法でもOKです

そして、汗をかいたらしっかりと塩分を補給するように気を付けて下さい。

動画はこちらから

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きれいな腹筋を作るためにすべきこと

これから夏に向けて腹筋を割りたいと思われる方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方たちにオススメの健康情報があります!

それは簡単にできてきれいに腹筋を割ることのできる運動方法です。

まず、腹筋をきれいに割れるように見せるには腹斜筋を鍛える必要があります。

腹斜筋とはお腹の横にあたる筋肉のことを指します。この筋肉を鍛えることできれいに腹筋が割れるのはもちろんのこと、横腹にコルセットのように巻きつき、体幹を安定させたり、排便を助けたりする働きも担うため健康な身体も作ることができます。

その腹斜筋の簡単な鍛え方を紹介したいと思います。

 

1.仰向けになった状態で寝っころがる。

2.膝を90度に曲げて、軽く持ち上げていく。

3.頭の後ろに手を構え、少しだけ頭を浮かせる。

4.左手の肘と右足の膝をくっつけるように動かす。

5.元の状態に戻していく。

6.この動作を20回ずつ行う。

7.インターバル【30秒】

9.残り2セット行う。

10.終了

⇒動画はコチラ

※回数、セット数などはあくまでも目安なのでご自身に合った回数をこなすようにしてく ださい。

この運動は動作もややこしくないためいつでも簡単に行うことができます。是非、継続して行ってください!

 

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疲れ目の対処法

 

 

 

 

 

疲れ目の原因は、いろいろあります。ひとつは、長時間の読書

やパソコンワークになどによる、目そのものの疲れです。とく

に、光の集約であるパソコン画面を見つめることは、目にとっ

て大きな負担になります。

また、整体法では、目は脳の一部と考えています。脳が疲れる

と目も疲れます。逆にいえば、目が疲れて充血しているような

ときには、脳も疲れて充血しているのです。

腕や足の疲れから目が疲れることもあります。なお、足の親指

は目と関連しているので、ここをもみほぐすと目の疲れが解消

することもあります。

また、目は腎臓とも関連しています。腎臓は胸椎10番のほか、体

温調節にもかかわる胸椎5番とも関連していますから、目が疲れ

やすい人には汗をかかない、体温が低いという傾向が見られま

す。

いずれにせよ、目が疲れるいちばん直接的な原因は、眼球の後

ろの血行が悪くなるこたですから、上頸の持ち上げで、上頸部

の血行をよくしましょう。

足の趾骨間の溝掃除をして、腎臓の機能を高めることも、疲れ

目の解消に効果的です。

目を閉じて蒸しタオルを当て、冷めたら取り替える処置を数回

くり返すのも、血行を促す方法として有効です。

 

 

上頸の持ち上げ

1.両手で軽く頭を支えて、親指に頭をのせるようにして上を向く。

2.頭をゆっくりと小さく左右に動かす。

 

 

足の趾骨間の溝掃除

1.両手の親指で足の指と指のあいだを広げるように、足の甲か

ら指先に向けて、動かす。片足につき1.2分で、1日2回

(朝、晩)が目安。

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頭、疲れてませんか?

こんにちは。

日本人にとって色々な環境、心境に変化が訪れるこの季節。

新しい人間関係、新しい仕事を覚える、変化についていこうと

必至に頑張るあなた。

 

頭、疲れてませんか?

頭痛や、めまいを起こしたり、頭皮がカチカチ、押さえると痛い。

そんなあなたの頭、疲れてますよ。

頭が疲れた時は体はバンザイをして背伸びをしたまま固まったような状態になっています。

つまり、アキレス腱が緊張している状態です。

そんな時は以下の方法で対処しましょう!

1.椅子に座った状態からバンザイをして右手で左手首を持ちます。

2.その状態で左足首を返し、アキレス腱を伸ばしながら全身で伸びをします。

3.気持ちがいいなと思えるくらい伸びが出来たら、アクビをしましょう。
※あくびができない方は喉が丸見えになるくらい口を大きく開けると良いでしょう。

4.そして、気持ちよく動きます。気持ちよく動き始めたらカタチは崩れてOK!!

5.気持ちよく動けたら反対も行いましょう。

こちらの動画で確認!!

頭がスッキリしますよ。
是非試してみてください!!

 

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意外に多い春の不調の原因

桜の花が散って、新緑が目にまぶしい時期になってくると汗ばむような暖かい日がでてきますね。

気候も落ち着いて過ごしやすそうな時期なのですが、体調を崩してしまう人が意外と多くなります。

その原因は…

汗をかいて、それを急に冷やしてしまう為です。

どういうこと??

と思われるかもしれませんが

これは『汗の内攻』とよばれていて

汗をかいて、それを急に冷やして引っ込めてしまう事で

自分でかいた汗が、自分の内を攻めるという意味です

外に出た汗が、体の中に戻ってしまうだけで体に悪いの??

と思われるかもしれませんが

汗をかいて、それを冷やすことは、ただ冷えるのよりも体にずっと大きな影響を及ぼしてしまいます。

体が重い、だるい、むくむ、筋肉が痛む、妙に眠くなるなど。そして、頭痛、眼の奥が痛む、鼻水が出てのどに落ちる、急な下痢、ガスがたまってお腹が痛い等々

色々な症状を引き起こしてしまいます。

特に汗をかいて、冷たい風に当たると汗が内攻しやすくなってしまうのです。

汗を引っ込めたために体調が悪くなったときは、もう一度汗をかくのが一番ですが…

入浴などで温めて汗を出しただけでは、内攻の影響はなかなか解消しません。

汗が内攻した体は、第5胸椎が飛び出してきます。第5胸椎をこすったり、軽く叩いたりして刺激して、愉気をしておけば、引っ込んだ汗が出てきて体調も良くなります。

また汗の内攻に関わらず汗をかけない人は、湿気や暑さに弱く、体の老廃物の排泄もうまくいきません。

尿や便からは排泄できなくても、汗からは排泄できる毒素はたくさんあります。食品に含まれる化学物質や、いろいろな公害物質、または自分が体内で作り出してしまった毒素や老廃物も、汗からなら体外に出すことができます。

動画はこちらから

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大胸筋をやわらげることの大切さ

近年、パソコンやスマートフォンの影響で姿勢が悪くなり、猫背になる人が増加しています。

猫背姿勢になることで大胸筋という胸の大きな筋肉が縮こまり、呼吸がしにくくなったり睡眠時に上向きに寝にくくなり、その結果、緊張して眠りにくくなったりします。

そういったトラブルを解消するために必要なのは大胸筋の緊張をやわらげてあげることです。今回はその体操をご紹介します。

1.膝を肩幅くらいに開いて正座します。

2.両手を前方について胸を開きます。

3.腕をついた状態で20秒~30秒キープします。

4.元の位置にゆっくり戻します。

⇒動画はコチラ

 

この体操は日常生活や仕事でどうしても姿勢が悪くなり気づけば猫背になってしまってる方にオススメの体操です。

身体の負担も少なく簡単にできる体操です。仕事を終えて家に帰ってすぐか寝る前にやるように心がければ必ず姿勢は変わってくるでしょう。是非、頑張ってみてください!

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虚弱体質

 

 

 

 

 

 

 

整体法では体の回復力が弱い人、つまり潜在体力のない人のこ

とを、体が弱いと考えています。このような人はたいてい、腰

に力がありません。いわゆる「下丹田の力が抜けている」とい

う状態です。

腰に力があるというのは、腰の筋肉が正常に伸び縮みできて、

弾力があるということです。腰に弾力があれば、首にも弾力が

あって、しっかりしています。そして、首がしっかりしている

人は、集中力もあるものです。

つねに全身を動かして生活していた昔の人の筋肉や骨は、とて

もしっかりしていました。すると当然、内臓も精神力も強くな

るので、ケガや病気が少なかったのです。また、病気やケガを

しても、自力で回復する力を持っていました。

それにくらべて、わたしたち現代人は、体を動かすことが減

り、適度に力を入れることも少なくなっています。そのため、

筋肉も骨も弱くなり、それに伴って内臓や精神も弱くなりまし

た。例えば、胃腸が弱いので、ものを食べてもためぐいができ

ない、また、栄養の少ないものから栄養を吸収できないし、運

動をしても、疲れるだけで、筋肉や骨を強化するどころか、か

えってこわしてしまう始末です。

要するに、体の内に力がないと、いくら外から刺激を与えても

ダメなのです。人間の感受性を利用して、体のリズムを整える

ことが先決です。

そのうえで脊柱をゆるめる体操をして、体の中心に力を集めま

しょう。

脊柱、つまり背骨という体の中心をしっかりさせることは、非

常に大切なことです。体のゆがみは内臓や骨に負担をかけ、体

の不調のもとになります。しかし、少々体がゆがんでいても、

背骨の可動性が良ければゆがみを持った状況をカバーしなが

ら、体の中心に力を集めることができるのです。

 

 

脊柱をゆるめる体操

1.手を前からゆっくり上へあげ、両手足で、背骨を思いきり伸

ばす。このとき、アキレス腱は伸ばし、かかとをつきだすよう

にする。

2.背骨を伸ばしきって2.3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと

抜く。

 

 

 

 

 

 

 

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極度な緊張を和らげる方法

今回は、極度に緊張をしてしまった時に緊張を和らげる方法を紹介します。

4月にもなると環境も変わり人前で話したり初対面の人と話をする機会が多くなると思います。

そんな時、緊張しますよね。

緊張しいの人にとっては辛い時期です。

 

ですので、今回はその緊張を和らげる方法を紹介します。

方法は、簡単で「深呼吸」です。

「深呼吸」を座って行います。

まず、鼻から大きく息を吸います。その時つま先を上げながら行います。

お腹いっぱい吸い込んだら3秒ほどキープします。

それから、口から細く長く息を吐いていきます。この時は、かかとを上げながら行います。

この深呼吸を3から5回行ってください。

そうすることで、ふくらはぎの筋肉のポンプの作用で血液の流れを良くしながら深呼吸をすることができるので自律神経も安定しやすくなります。その結果緊張を和らげることができます。

 

皆さんも極度に緊張した時は1度お試しください。

 

今日の動画です。

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