調子が悪い時にはとりあえず“足湯”をしてみましょう

Amebaなうで紹介

足湯は手軽にできる健康法ですが、色々な症状に効果があります。

なんだか調子が悪い…

気分がすぐれないな~

そんな風に感じた時はとりあえずやってみましょう。

それだけで改善される場合が結構あります。

冷え性に効果があるのはもちろんですが

風邪をひいて熱が出てしまった時に早く症状をひかせる等、意外な効果があります。

今回はそんな足湯についてお話をさせてもらいます。

最初に…足湯には2種類あります。

2種類??と思われるでしょうが

“足のどの部分までお湯に浸すか”で効果が変わります。

1:くるぶしが隠れるぐらいまでお湯に浸す=足湯

2:ひざ下までお湯に浸す=脚湯

足湯は首から上の症状(頭が重い、鼻水が出る、のどが痛い等々)に効果があり

脚湯はおなかの症状(お腹が張る、下痢、胃が痛い等々)に効果があります。

温度は普段の入浴温度プラス2度ぐらいで、熱さを感じるけど気持ちいい程度です。

時間は6~7分ぐらいで「物足りないな~」と感じた時はお湯の温度が足りていないサインです。途中でお湯を足したり、沸かしたりしましょう。

終わったら足をしっかり拭いて、靴下をはいて熱が逃げないようにしましょう。

そしてコップ一杯の水を飲んでおくとより効果的です。

調子の悪い時は是非お試しください。

動画はこちらから

 

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天気の変化に負けない体づくり

天気の変化で体が痛くなったり、だるくなったりする方がいます。

よく「古傷が痛む」などは、この天候の変化から
表れるものも多く、その原因の1つに
「雨」「くもり」の天気です。

この時に、湿度や気圧が体にとっては、負担になる環境となります。

 

『なぜ、湿度や気圧が体の負担になるの?』


それは、人が生きるために必要な要素として
呼吸、水、栄養の摂取があります。
そして、その中で最も重要なのが呼吸です。

栄養は20日間ぐらい取らなくても生きていけますが、
水は5日間。

呼吸は5分しないだけで生きていくことはできなくなります!


体の臓器でいうと呼吸は肺。水分は腎臓が関係していますが
この肺と腎臓の役割を、2つ同時に行っているのが
皮膚になります。


皮膚は、皮膚呼吸をしたり汗をかいて、余分な水分や老廃物を外に出す役割もあり、
思っている以上に、生命にかかわる働きをしています。

これが、天気が悪いと湿気が体にまとわりついて
皮膚の働きを邪魔するので、体に負担がかかって、しんどくなります。

 

また、気圧が下がると体がしんどくなったりするのは、
簡単に言うと体に重りを乗せているような状態になるから、
元々、姿勢などが悪い人はより姿勢が悪くなります。

この、ちょっとしたことが、肋骨を圧迫して呼吸がしにくくして
体調が悪くなりやすい「体」にしています。

 

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そこで、今回は「天気の変化に負けない体づくり」という事で、
背中の筋肉を使った体操をご紹介します!

  1. 背中にできる限り腕をまわします。
  2. そして肩甲骨の下にある筋肉を背骨に向って押します。
  3. そのまま背中を反らし深呼吸をします。
    (これを3~5回くりかえします。)

動画:『天気の変化に負けない体づくり』
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秋先によく体調を崩す方はぜひお試しください!

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顎関節症にこの体操

動画はこちら

 

 

 

 

顎関節症はあごを動かす筋肉が異常を起こ

して、口の開閉がうまくできなくなり、口を無理に開けようとすると痛みが起こるのが主

な症状です。この症状は、口を大きく開けようとしと開かず、そこではじめて異常に気づ

くことが多いのが特徴で、上下の葉の間が1cmほどしか開かなくなります。

顎関節症の原因は、あごの骨や筋肉の異常だけではなく、首から顔につながっている胸鎖

乳突筋という筋肉が硬直したり、伸びきってしまうことが考えられます。さらに、整体法

でその奥に潜んでいる根本的な原因を探ってみると、意外にも肺などの呼吸器系統に問題

のあるケースがほとんどです。

あごの異常は肺からきているわけですから、あごだけに行う体操では効果が低く、根本的

な解決にもなりません。そこで、肺の機能を高める体操を行ってみてください。

①あおむけに寝て両手を前から頭上に上げ、背骨を思い切り伸ばします。

②瞬間的に全身の力をポンと抜きます。

この体操では、背伸びをした筋肉を収縮させる動きと、全く正反対のポンと力を抜いて弛

緩させる二つの対照的な動きの反動を利用して、肺の機能を活発にできるのです。

また「蒸しタオル法」は、あごが痛んでいるときに、痛みのある部分に蒸しタオルをあて

るのがよいでしょう。痛みが徐々にとれてきます。

 

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この秋、太らないために。バッキバキの腹筋を手に入れる方法

今回は、もうすぐ秋ですので太りやすい時期になります。

食べ物は美味しいですしどうしても食べ過ぎてしまいますよね。

そんなことをしてると太ってしまいます。

ですので、腹筋の鍛え方を紹介します。

 

これでバッキバキの腹筋を手に入れて欲しいと思います。

方法は

⒈長座の姿勢で両足を伸ばして座り両手も前にならえのように前に伸ばします。

⒉その姿勢から足を上げるように後ろに体重をかけます。

⒊足がだいたい45度ぐらい位まで上がったらそのままキープです。

⒋その姿勢のまま10秒から20秒、30秒と時間を伸ばして行って欲しいと思います。

この腹筋で大事なのは、姿勢です。上半身はできるだけまっすぐにし首を前に曲げすぎたりしないようにしてください。

あまり無理はしないでくださいね。

 

皆さんも、この筋トレでバッキバキの腹筋を手に入れてください。

 

詳しくは!

 

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狭窄症とヘルニアの違い

 

脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアは病態が異なるため、間違った知識で体操などを行うとかえって

悪化させてしまいます。その様なことが起きないよう、2つの病気を見極めることが大切です。

椎間板とは、背骨と背骨の間をつなぐ軟骨のことで、クッションの役目をしています。この軟骨の

中心部にはゼリー状の組織がありますが、何らかの理由で椎間板に亀裂が入り、このゼリー状の

組織が外に飛び出し、神経を圧迫し、腰痛や坐骨神経痛を引き起こすのが椎間板ヘルニアです。

脊柱管狭窄症は背骨の後ろ側にある管を通る脊髄が圧迫されて起こる病気です。自分で見分ける

方法は後でご紹介します。それともう1つ似ている症状の病気は閉塞性動脈硬化症です。これは

足の血管が狭まって血流が悪くなるため、いつも足が冷たい、歩くとしびれるなどの症状が現れます。

しかし、それら3つの病気の症状には微妙に異なるところがあります。似ている症状であっても違う

病気ということはよくあります。完全な自己判断(診断)は避けて、整形外科や循環器内科などの

専門医を受診することも大切です。  →「狭窄症と椎間板ヘルニアの見分け方」

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秋の体調不良と、食欲の秋の原因

秋になるとどうも調子が悪い

秋は夏と比べると汗をかく量が減るので

汗として排泄できなかった水分を尿として体の外へ出そうとします。

 

そうなると尿をいつも以上に作るために泌尿器(腎臓、膀胱etc)に負担がかかってしまいます。

夏に汗をかいていない人ほど泌尿器への負担が大きくなってしまうのです。

(反対に夏場にしっかりと汗をかいている人は、負担は小さいです)

血圧の上昇、排尿異常、喘息、神経痛、アトピーなどが現れやすくなってしまいます。

それと同時に、外に出られなかった汗が胃へ行って胃酸過多や胃拡張が起きます。

ですので食欲がわいた時は胃酸過多や胃拡張のサインです。

これらの原因は“汗”を上手くかけていない事が原因です。

足湯をしたり、不快感を感じる場所に蒸しタオルをあてると解消できます。

気になる方は是非お試しください。

動画はこちらから

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夏が終わると”貧血”に悩まされる人たち。

夏が終わって、涼しくなると「貧血」を起こす方がいます。

貧血と聞くと、
鉄分不足。血液がうすい。血圧が低い。
などを思い浮かべませんか?

しかし、夏が終わって少し涼しくなる頃だけに
起きる「貧血」は、普通の貧血とは違っています。

まず、症状的には普通の貧血と変わらないのですが、
検査をしても、さほど悪いところが見つからない。
という点があります。

 

なのに、症状が出てくるのはなぜでしょうか?


それは、
腸の働きに乱れがあるからで、
夏場に、冷たいものを飲み過ぎ、食べ過ぎることで引き起こされます。

これによって、腸が動かなくなったり
あるいは、反対に動きすぎたりして、
正常な腸の動きや働きができなくなります。

また、腸を動かす神経にも影響を与えていて、
内臓の動きに関わる神経の反射も乱れています。

その他にも、エアコンなどで体が冷えて
内臓に関わる神経の一つである
迷走神経も正常な反応ができなくなっています。

 

 

なぜ、貧血になるのか、、、?


腸の動きが乱れることによって、
内臓の血液が腸に集まってしまう事もあります。
人によっては内臓血液量の
30%が腸に集まる場合もあります。

人の血液量はだいたい決まっていますから、
血液が腸だけけに異常に集まると
他の内臓に、血が足りなくなって、内臓の貧血が起きてしまうのです!


内臓に血液が必要なので、体を動かす筋肉などに
必要な血液が足りなくなっているので、血液検査をしてもそんなに悪くないのに、
”貧血”となってしまうのです。

これを改善するには、ます迷走神経の働きを
元に戻してあげるのが重要です。

 

腸の働きを正常にする体操

  1. 両手をバンザイの状態にします。(耳からこぶし1つ分広げて)
  2. 手のひらを天井側に向けてグーっと背伸びをします。(3回ぐらい)
  3. 次に胸の中心にある骨の下から指3本分下をグーっと押さえ、3呼吸待ちます。
  4. 最後に息を吸うのに合わせて、押さえていた指を離します。

動画:夏が終わると”貧血”になる人の話

 

最近、貧血がある方、立ちくらみがひどい方など
気になる方は、是非お試しください!

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脊柱管狭窄症は誰でもなる?

 

厚生労働省が発表している、原因が特定できる腰痛の中に脊柱管狭窄症があります。その脊柱管

とは、背骨の後ろ側にある管のことで、中をとても太い神経である脊髄が通っています。脊柱管狭窄

症は、この脊柱管が狭められて、中を通る脊髄神経が圧迫される病気です。脊柱管が狭まってしまう

のは、骨や軟骨、靭帯などが加齢によって変化するためですと、多くの病院で患者様に説明して

います。それは自然な生理現象であり、脊椎管狭窄症は歳を重ねれば誰もが発症する可能性がある

と言う訳です。では、特になる人はどんな人かと言いますと、姿勢が悪い人です。これはお医者さんも

言っていることで、脊柱管狭窄症は「その人の日々の暮らしによって生じた生活習慣病」なのです。

なかでも座る姿勢が良くありません。立っている時に比べて、腰や背中を丸めた前かがみ姿勢で座る

と、骨と骨の間にかかる圧力は2倍近くに跳ね上がってしまうのです。そのため腰の骨にかかる負担

を増加させ、老化を早め、脊柱管を狭めることになるのです。  →「1番悪い姿勢は、意外にも?」

 

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あなたは大丈夫??何気なく過ごしていると秋を迎えた時に体調を崩して今いますよ

お盆も過ぎ、日中は暑いですが少しずつ朝夕が涼しくなり秋の気配が感じられるようになりましたね。

過ごしやすくなってきたから、暑さから少し解放されて体が元気を取り戻してくるかな…

と思ってしまいますが、反対に急に具合が悪くなる人が多いです。

「胃が悪くなった」

「足に神経痛が出た」

「頭痛がする」

「耳が痛い」

等々

症状は様々です。

じつはそれらの原因は

朝方の気温の低下

によるものです。

えっ…と思われるかもしれません。

真夏に比べると気温が少し下がっている程度なのであまり問題なさそうですが、体が冷える事に慣れていないので影響を大きく受けてしまうのです。

真冬になると熱が外に逃げないように血管や筋肉が“ギュッ”と引き締まって冷えに対処するのですが、夏の体は熱を外に逃がそうとするので、少しの冷えてしまうだけでも影響が大きくなってしまうのです。

また冷えだけでなく、お風呂上りにかいた汗が冷やされてしまうとさらに影響が大きくなってしまいます。

汗が急激に冷やされると、体調がくずれやすくなってしまうので

朝方の冷え+汗が冷やされる

のダブルパンチで体に大きな負担をかけてしまうのです。

この時期の不調の原因は“冷え”が関係している事が多く色んな形で不調が現れます。

体が重い、だるい、こわばる、頭痛、鼻血、鼻水、鼻づまり、涙が止まらない、耳が痛い、聞こえづらい、急性の耳鳴り、のどの痛み、胃の痛み、胸焼け、お腹にガスがたまる、下痢、小便が近くなる、しゃっくりが出る、いびきが大きくなる、足がつる(こむら返り)、神経痛、関節痛 etc.

色々とややこしいと思われるかもしれませんが、原因が同じなのである一つの方法で解消することができます。

「朝風呂」にはいること

ちょっと調子が悪いかも??

と思われる方は一度お試しください。

動画はこちらから

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肘、冷やしていませんか?それが、肩こりになる原因かもしれませんよ!

体を冷やさないのは健康での鉄則です。
冷やさないように注意する場所は、

足、腰、首といったところを温める方が多いようです。
確かに、この部分は温めると体全体が温まりやすい利点があります。

しかし、それ以外に冷やして欲しくない部分が、関節です。

関節を冷やすと、骨を冷やしてしまいやすく
いわゆる体の「芯」まで冷えてしまいます。

その結果、筋肉が冷えやすくなって、
筋肉がひきつったり、内臓の調子が悪くなったりします。

あまり注目されませんが、
実は肘を冷やしてしまうと、肩こりになりやすく
腱鞘炎のリスクも増えます。

その理由は、
まず、骨が表面に近く冷えやすいのに加えて、
神経も表側にあるので「骨」と「神経」
冷やしやすく、筋肉が冷えて動きにくくなる状態と
神経によって筋肉が動きにくくなる、両方の側面があります。

これが、肩こりや腱鞘炎になりやす
腕の筋肉の状態を作り出してしまいます!

これを改善するためにも、この体操を試してください。

1 まず、腕を曲げ伸ばしをして筋肉の血流をよくします。
2 次に、肘から下の腕の真ん中を押しながら、手首を曲げ伸ばしします。
3 今度は、同じようにしながら手首を回転させます。
4 最後に、腕を伸ばして手首をそらします。

動画:「肘の冷えは、体に 悪影響がある」

パソコンをよく使う方や、デスクワークが多い方にも
おすすめなので、一度試してみて下さい!

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