作成者別アーカイブ: 快信整骨院(東大阪) 山中信明  プロフィール

女性で汗が人より気になる方は・・・

Amebaなうで紹介

  一般的に言うところの「ほてり」は、実は{血管運動神経症状}と言い、更年期の中心的な症状の 1つでもあります。そのうち「のぼせ」「ほてり」は、ぼーと熱くなりホットフラッシュはダァ―ッと汗が ふき出るとも言われています。それは結局、自律神経がバランスを失い、体の温度調節機能が うまく働かなくなっている状態。症状の出かたや強さは、個人差や状況によって差があります。 1時間に何度も滝のように汗をかく人もいれば、頭から首にかけて熱く、手足は冷える、いわゆる 「冷えのぼせ」が続く人もいます。快適に感じられる温度の幅が狭くなるので、少し室温が高いと 暑いし、エアコンを強めにすると今度は冷えてしかたがない。人前に出ると汗が止まらいと言う ケースもあります。けれど、熱いからと言って熱が出ているわけではないんです。更年期症状の 中でも、最もホルモンに対する治療法が功を奏すると言う医師もいます。気になる方は相談して みてはいかがでしょうか?そんな症状が出ても体温が上がっているわけではないことが殆どなので、 体を冷やし過ぎないように注意して下さい。

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

不眠症かなっと思ったら?

眠りにくい、眠りが浅い、夜中に目が覚めるなど不眠は女性の中でも多い症状で、40代の閉経前から 感じる人も。月経前はいくら寝ても寝足りないと感じたこともある人は多いはずですが、実は 女性ホルモンの変動と睡眠には関連があるとされています。月経が不順になるなど、 女性ホルモン不足による症状がある状態で始まった不眠は、ホルモン療法も効果があります。 日本は世界の国々と比べても睡眠時間が短いと経済協力開発機構が言っており、中でも 寝ていないのは40代の女性とされています。睡眠薬に頼ってしまうこともあると思いますが、 あまり早い年代からそれを使うとやめにくくなってしまうので、まずは生活を見直し、良い眠りの とれる習慣をお勧めします。例えば、朝は日光を浴びて体内時計のスイッチをリセットし、 出来るだけ朝食をとって下さい。昼は体を動かし、夜ゆっくり入浴すると、脳もリラックスして 休息モードになります。布団の中や近くにスマホなどを持ち込まない事もお試しください。 年齢とともに、睡眠のパターンが変わってくることもあるので、眠ることについてそんなに こだわらないことで、むしろ気が楽になり眠られる場合もあります。色々とやらないといけないと 思わず、気楽にお願いします。  

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

めまいした時は?

めまいは、ほてり(ホットフラッシュ)や動悸と並んで、更年期症状のよくある一つです。 めまいと言えばメニエール病や良性頭位回転性めまいがありますが、それらは「ぐるぐるする」と 表現されます。一方、更年期症状のめまいは「ふわふわする」と訴える人が多いです。例えば、 スーパーのレジに並んでいて急にふわっとするめまいに襲われ、倒れてしまう、まっすぐ歩けないと 不安になって病院に行くと言うように、不安感が強くなって起きることも多いとお医者さんの中でも 言う人もいます。めまいにはホルモン補充療法はあまり効果が出ないとされ、この不安感を和らげる 治療をすると、めまいも改善することが一部の病院でも分かっています。但し、耳鳴りと同じように、 耳の三半規管が原因で起こる事もあります。特に40~50代は難聴が出てくる年代ですので、 気になる時は耳鼻科も行ってみるとイイと思います。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

スマホが原因で小指が変形!

  スマホを片手で持ち、長時間にわたって使用することが習慣になると、小指に負担がかかり 痛みや痺れ、指の変形などをもたらす問題として知られるようになったのがテキストサム損傷です。 実際のところ、そういう病名はなく、腱鞘炎の一種です。もともとは海外で生まれた用語で、 本来サム(thumb)とは親指を指しています。背景にはスマホやゲーム機のコントローラーを両手で 持ち、親指を酷使する状況があったことで生まれた名称とされています。日本では携帯電話会社が スマホの使い過ぎに対する注意喚起の文言を引用したことから広まり、小指に与える負担も含めて とらえられるようになったため、現在はスマホによる小指の損傷として一部で知られています。 主な症状として、小指がズキズキと痛むや小指の第一関節と第二関節の間が凹むといったことも 起こることがあり、大きなサイズのスマホを小指で支えて持つ人がなりやすいので、スマホを片手で 持ち、小指で引っかけて支えるような持ち方は負担となるので注意しましょう。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

手根管症候群

手根管は手首のつけ根にあり、神経の通り道になるトンネル状の部分。ここを通る神経が圧迫され、 手指の痛みやしびれなどが起こるようになる病気です。症状は手のひら側の親指から薬指にかけて 起こり、ひどくなると物がつかみにくくなり、親指と人さし指でOKのサインを作ることが難しくなります。 特に、人さし指と中指の指先に症状が出やすく、指で物をつまむ動作が難しくなります。寝ている間に 腱がむくむことで明け方にしびれを感じやすくなりますが、しびれた時に手を振ると痛みがやわらぐ という特徴があります。 更年期以降の女性に多い傾向があり、過去に骨折や捻挫をしたことで 手根管が狭くなっていたり、関節リュウマチや糖尿病、人工透析などでも、発症しやすくなります。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

関節リュウマチと思ったら・・・

手指の痛み、関節の変形が起こる場合もありますが、手指の使い過ぎとは関係なく起こる 自己免疫性の病気です。全身の関節に症状が表れる場合もあり、だるさや筋肉痛なども伴うことも あります。主な症状や特徴としまして、関節に腫れや変形が起こったり、手指だけでなく全身の関節に 症状が出たり、手指の症状だけでなく、全身のだるさ、筋肉痛、微熱、食欲不振などの症状がでる ことです。この病気は関節を包んでいる滑膜と言う組織に炎症が起こり、病気が進行するにつれて 骨が破壊されて変形が酷くなります。症状は手指だけでなく、肩、肘、膝など様々な関節に広がって 行きます。さらに、関節の痛みや痺れなどとともに、全身のだるさや筋肉痛、微熱などの症状が みられ、特に朝起きると強いこわばりが関節にみられるのも特徴です。血液検査や関節超音波検査 などでこの病気かどうかの診断がつく場合が多いので、疑いがある時は速やかに医療機関を受診して 下さい。

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

母指CM関節症

親指の関節に炎症が起こるため、物をつかんだり、つまむ、ひねる動作を行う時に痛みが生じます。 最近ではスマホの操作を繰り返しすることで起こることもあります。この関節症になると、物を 握ったり、小さな物をつまんだりすると痛みが起こります。親指以外の指は曲げたり伸ばしたり する動きしか出来ませんが、親指だけ「捻じる」という動きが出来ます。この動きを可能にしている のが、CM関節です。この関節は親指のつけねにあり、手首と手のひらの骨をつなげています。 母指CM関節症になってしまうとペットボトルのふたを開けたり、包丁を握るなどの簡単な日常の 動作も辛くなり、日常生活に多くの支障が出てきます。近ごろは、携帯電話やスマホを片手で持ち、 親指だけで操作することでこれを発症する人が増加しております。親指だけを使いすぎると、 症状が悪化するので、親指だけで操作しない事を心がけ、同じ動作の繰り返しを避けましょう。 動画はコチラ→https://youtu.be/s7EZVqwwLY4

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

手首の腱鞘炎

手の親指を広げたり動かしたりすると痛みが出るという特徴があるのがドケルバン病です。 指や手の使い過ぎで起こる腱鞘炎の一種で、パソコン作業やスマホの操作など指や手を 酷使する人に多くみられます。親指を広げて物をつかもうとしたり、パソコンのキーを打とうとしたり、 スマホを持とうとすると痛くなるため、日常生活に支障が少なからず出てしまいます。 手首の親指側に痛みを感じ、ビリッとすると表現する人も多いです。親指や手を動かしたりすると 痛みが増すので、痛くなるようなことを控えることが望ましいのですが、そうは言っていられない方へ お願いすることは医療機関で処方されるサポーターや装具などで指や手を守ったり補助する事や、 後程、ご紹介する方法で毎日自分でケアして頂く事です。 動画はコチラ→https://youtu.be/YLxKxp0xTYQ      

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

指の痛みとバネ指

仕事や家事、スマホなどで手指を酷使する動作によって手の動きを支える腱や、 その腱を収める腱鞘に炎症が起こる腱鞘炎の一種です。炎症によって腱鞘が狭くなり、 腱を動かすと引っかかってしまうため、スムーズに動かせなくなります。 そのために動かすと痛みを感じる様になり、その状態で無理に動かそうとすると、 指がまるでバネの様にカクッと跳ね上がります。なので、ばね指と呼ばれています。 どの指にも起こり、中指と薬指に発症することが特に多く、利き手とは関係なく起こる場合もあります。 原因は手指の疲労や偏った使い方からきていると言われています。 そこで、今回の動画で腱鞘の疲労を回復させる手のケアする方法をご紹介します。 動画はこちら

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

手指や手首の症状で悩んでいませんか?

・ 手指が痛くて包丁やペンが握りにくい ・ パソコンやスマホの操作するのが痛い ・ ペットボトルのふたが開けられない ・ 力を込めたグーが握れない ・ 洗濯バサミを今までのようにつまめない 以上の事が一つでも当てはまる方は要注意です。 手指を見ると第一関節がボコッとしていることがあります。 これは病院に行くと多くがへバーデン結節と言われます。 この病気の9割が女性で、進行性の病気ですから更年期にかけて初期症状が 出始めると一気に手指の変形が起こることも多いです。 なので、変形し始める前の予防が大切な病気の1つです。 予防法としましては、指と指の間を押さえるというのが大事です。 自分の指を自分でケアできたら良いと思います。 動画はこちら

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。