作成者別アーカイブ: 快信整骨院(東大阪) 川畑 裕範  プロフィール

股関節・膝の変形が気になる人は、肩こりも治す必要があります!

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股関節が痛くて、歩けなくなったり、長時間座る・寝るが 辛く感じる方が増えています。   股関節が痛くなる理由は、 関節を作っている骨の変形や、ヘルニアや脊柱管狭窄症による 股関節への負担が増える事で、起きる疲労などがあります。 基本的には関節が正常に動けない場合や、何かしらの影響で炎症が 発生すると、痛みへと変わってしまいます。   【なぜ、関節の変形は起きるの?】   股関節に限らず、膝や指の関節まで どの関節も変形が起きる可能性はあります。 その中でも、特に股関節や膝関節が発生しやすいのは 変形を起こしやすい条件が重なっている事にありました。   (変形を発生させやすい条件) ・座っていても体重が掛かりやすい。 ・歩く時など片足で全体重を支える瞬間がある。 ・上半身を使うときに、足で地面と固定する必要がある。 ・首、腰の影響を受けやすい。   関節が変形するメカニズムは、炎症によって骨がもろくなったり 関節に対して、過剰な負担から長い間、関節がゆがんでしまった状態が続くのが 主な原因となっています。   また、骨からカルシウムが溶け出して、カルシウムが棘状になって 関節の近くに付着する現象も関節を変形にさせやすく、 神経や血管を圧迫して、痛みを発生させる原因にもなります。   このカルシウムが流れ出す現象は、 カルシウム不足から起きるものに加え、体のph(ペーハー)バランスが崩れるのも 問題です。(人の体はややアルカリ性が正常です。)   体が酸性に傾くと、整えるために骨からカルシウムが流れ出てくるのです。 ちなみに、体が酸性に傾くと頭痛、不眠、疲労感、血圧の低下が起きやすく 最近の人は、酸性に傾きやすい生活習慣かもしれません。   また、股関節が痛いからと言って 痛む所だけが悪いとは限りません! … 続きを読む

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突然、心臓がドキドキする症状がありませんか?

じわじわと暑さが増してきていますが、 体調を崩していないでしょうか?   寒い時期と、暖かい時期では体に影響するものが違ってきます。   例えば、寒い時期だと交感神経の働きが強くなりますが、 暖かくなると、副交感神経の乱れが出てきます。   季節の変わり目は、自律神経に影響が現れやすく、 寒い時は寒さに打ち勝とうと、筋肉がギュッと固まり交感神経が強く働きます。 逆に暖かくなり始めると、温度調節がうまくいかず 副交感神経が乱れやすくなっています。 【動画:変更を保存自律神経の影響からくる心臓のドキドキ解消法】 その反動で、 食欲が増えたり、お酒が異常に飲みたくなったりもします。 それが、美味しく感じてしまうのにも問題がありました。   美味しく感じるのはいい事ですが、 それに伴って、内臓の働きも活発でなければ 消化不良を起こしたり、血圧が上昇するなどの 不都合が起きやすく、体調が悪くなってしま原因にもなっています。   特に気をつける必要があるのが、 『心悸亢進』です。   心臓が突然ドキドキしてくる症状ですが、 命に関わらない状態だとしても ・気分が悪くなる。 ・眠れない。 ・不安になる。 ・ゆっくりしていても、症状が治らない。   こういった症状が続くのは、副交感神経が乱れているのが 問題で、内臓の働きが乱れ心臓の働きも不安定になります。   それが長期間続くと、うつ病や不安症になる事もあるのです!   そこで、動悸を落ち着かせる方法をご紹介します。 今回も非常に簡単な方法ですよ! ==================== … 続きを読む

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声が出にくいのは、骨盤の影響?

声が出しにくい。声がよくかれる。という人は、 カゼなどで喉を傷つけたり、声を出し過ぎた影響で起きます。 声の通りが悪く、声がかれる原因は、 「のど」を痛めていると思われがちですが、 慢性的に声が、かれやすい人や のどを一度痛めると、治りにくい事が多い人は 『骨盤』にも問題があるかもしれません!   声と骨盤は、関係なさそうに思えますが 実は骨盤の形が崩れると、 横隔膜の動きを悪くさせ、呼吸が浅くなったり、 また、姿勢も悪くなります。 そうなると、気管がゆがみ声を出す障害になります。 これが、声が出にくさが続く原因になったり 声がれになってしまう原因にもなっていました。 もし、声が出にくい、声がかれやすい方は のど以外にも、骨盤や姿勢に注意するのも必要です。 ========================= では、声が出やすくなる方法をご紹介します! 1.上向きで寝ます。 2.お腹の下側にある骨を押します。 3.そのまま、足を10センチ程持ち上げます。 4.息を吐ききった時に、足をパッと下します。 これを、3~5回繰り返します。 動画:【声の出しにくさ解消法】 ========================= これを行うと、骨盤の一部である、 「恥骨」が整います。 恥骨は、軟骨で繋がっていて、骨盤の中でも 動きがある部分です。 この部分のズレを解消することで、 骨盤が動き、声が出しやすくなります。   声の悩みがある方は、一度試してください。

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“寝るクセ”も関係していた眼の疲れ!

眼にとって、負担になるものは、 テレビやスマートフォン、パソコンなどの明るい光や 紫外線、化学物質(大気汚染や化粧品など)があります。 最近では、PM2.5や黄砂に付着している化学物質も 注意が必要になってきました。 同じ物を見続けていると、眼が疲れますが、 これは、眼球の筋肉が長時間同じ使い方で緊張をしているのが 問題になります。   光や紫外線による眼の疲れは、 結膜炎や白内障を引き起こします。 また、化学物質などでは結膜炎に加え、 角膜にも影響が出てきます。場合によっては緑内障の危険性も出てきます。   いずれも、ひどくなると視力低下を引き起こして 生活に支障が出てきますので、そうなる前に、対処しておきたいですね。 眼精疲労は、視力低下に加え他にもこのような症状が表れます! ・眼の奥が痛くなる。 ・頭痛が出る。 ・眼球が硬くなる。 ・肩こり、首こりが出てくる。   このような症状が現れるのは、眼の疲れに伴って 体にも”ゆがみ”があるのも原因になっていました。   【顔の骨のゆがみ、肩・首の偏った疲れも影響する。】 動画:顔のゆがみでも起きる”眼精疲労”回復法 顔のゆがみで特に、眼球を包んでいる骨に注意が必要です。 ほほ骨や鼻骨にズレがあると、眼球を上手に包んでいられなくなるのが 原因です。これが眼球に負担をかけて、眼を疲れさせるばかりか、 頭痛や眼の奥の痛みにもなります。 他にも、横向きで寝る癖がある方は、、、 眼が疲れやすい体になります。 同じ方向ばかり向いて寝るクセがあると 同じところに負担がかかります。 顔も圧迫されやすく、”ゆがみ”やすいので、 これも眼の疲れになっていました。   これを改善するには、、、 1.眼と鼻の境目を上に持ち上げます。 … 続きを読む

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目の下にクマができる人は、腸の働きに注意!

腰が悪かったり、骨盤の形が悪いと「腸」に影響が出てきます。 そしてもっと酷くなると、過敏性腸症候群といった 大腸が激しく動きすぎたり、突然動かなくなったりして 激しい腹痛や便秘、下痢を起こしたりもします。 ==================== 最近では、小さな子供にも似たような症状が 見られる事がありますが、調べても特に悪いところが無いと 診断されるケースも少なくありません。   大人子供に関わらず、腸の動きが悪くなると、目の下にクマができてきます。 寝不足でも無いのにクマができると、 見た目的にも、体調が悪く見えたり、年をとって見たりするものです。   これの原因は、腰の弱さにあります。 腰が弱くなると、骨盤にとても負担をかけてしまい、 徐々に、骨盤が広がりねじれ現象が起きてきます。 これが、腸の働きを悪くする原因となっていました。   良く腸内環境の話を聞くと思いますが、 骨格が悪いと、腸内をいくら良くしても すぐに悪玉菌が増えて腸の働きが悪くなります。 これだと、いくらサプリメントや腸整剤を飲んでも あまり効果がありません。   まずは、腰や骨盤をまっすぐに整えているのが、一番です! 【腰の力が入っていない腰の見分け方】 腰に力が入りにくい人の特徴として、 肋骨よりもお腹が前に出ているのがあります。 まず、太りやすい方や肥満体型などは、腰に力が入りにくい場合が多く、 痩せている方でも「反り腰」で、お腹が出ているように見えます。 動画:【骨盤の垂れ下がり解消法】 この状態が長期間続くと、ぎっくり腰によくなったり、 ヘルニアに注意が必要です! まず、腸内や目のクマが気になる方は、 骨盤や腰の状態を改善するのをおすすめします。 動画:【骨盤の垂れ下がり解消法】

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春の風物詩になった、花粉症の到来です!

日本の春の風物詩は、花見ですが、 最近では、花粉症も多くの方に定着して もはや、花粉症も風物詩と言えるようになりました。   ≪インフルエンザ予防のマスクから、花粉症予防のマスクへ≫   電車や街の中でも、年中マスク姿を見ますが、 今の時期は、花粉症の影響でマスクをしている方が多いのでしょう。 花粉症がつらい日には、マスクの中に水分を少し含んだガーゼなどを 入れていると、さらに効果的になります。   花粉症以外でも、PM2.5の影響もあってマスクをする人が増加。 花粉症と似た症状ではありますが、 目や喉に違和感やかゆみなどを特に訴えるのも一つの特徴です。   今まで花粉症に無縁だった人も突然、症状が現れるのは 花粉とは違って、さらに小さい粒子だという事で体内に入りやすく、 さらに、化学物質に汚染されている危険性が高く、蓄積されると 薬品や防腐剤、添加物に対して異常に反応を示す 過敏反応としても現れるようになりました。   これは、年々蓄積されていくので去年までは大丈夫だった 食べ物やタオルなど工場で作る際に、消毒で使われた 残機薬品の影響も受ける場合もあります。   また、くしゃみや鼻水、涙を抑えるために、薬を使いすぎるると 体内から排泄しようとする機能が低下するのも蓄積される原因とも考えられますね。 動画:花粉症の鼻づまり解消法   しかし、鼻水が出たり、詰まったりは非常に息苦しく辛いのも事実、、、   【今回は、鼻の通りを少しでも改善する方法をご紹介していきます】   くしゃみや鼻水が多い方は、鼻から喉にかけての粘膜が少なくなっていて、 水分が足りない状態になっています。 水分補給に加え、鼻の上に蒸しタオルなどで直接、蒸気を 鼻や喉に行き渡るようにするのも、いい方法と言えるでしょう。   また、激しく鼻を噛んだり、くしゃみを短期間で繰り返すと、 鼻の周りの骨もゆがんでくるのは否めません。 … 続きを読む

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世の中の怒れる大人たち〜心と体の余裕のバランス〜

今回は、「心と体の余裕」についてです。 この何年か前から増えているのが、 些細な事で、怒り暴力までふるってしまう人が ずいぶんと増えています。 動画:すぐイライラしない、精神力回復体操   通勤ラッシュの忙しい時間帯でも、毎日どこかでケンカやイザコザが 起きているのは、忙しすぎてイライラしているのか?   それとも、忙しい時間の中で話し合いで解決するよりも 腕力で解決する方が早いから、スッキリするから そうなってしまうのでしょうか。   どちらにしても、怒るにはそれなりの理由があるはずです。   相手に心底腹が立った。許せないほど卑劣な事をされた。など 「それは、怒るよね、、、」という事もあるのですが、 実際は、怒られた相手が理由が分からない。ってことも多いのです。   ここで問題になるのが、ちょっとした事で 怒ってしまう人です。   時代の流れの変化に、心や頭が追いつかないのも、 イライラが溜まる原因ですが、   体にも余裕がなくなっています。 痛みや体の動きにくさ、頭のきれなど、 どうしても出てくる障害を取り除くのも必要となってきました。   心のしんどさを、体の余裕である程度おぎなえます。   その為に、運動をしたり筋肉をつけたりして 健康な体を作り上げていかなければなりません。   最近、健康志向や運動が流行しているのも このような所に、密かに気付いているからかもしれません。     ============================= また、”うつ病”の原因にもつながります。 … 続きを読む

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寝過ぎの腰痛は、体のこわばりを改善すれば解決!

昔から、風邪やインフルエンザの最も効果的な 治療は、「睡眠」でした。 (風邪関係の記事は、このブログ内を検索するとありますので、参考にして下さい!)   寝ることによって、起きている間に使われている 筋肉や感覚の働きを最小限にして、菌やウイルスに 侵されている部分を、最大限に回復させることができるからです。     ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 以前は、“風邪は体にとって悪いこと”とばかり思っていましたが、 「身体」から見ると、免疫の活性化や体のゆがみを回復させるなど 健康を保つためには、必要な反応もたくさんあると分かってきました。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■   風邪をひいて調子が悪い時には、やる気はでない。しんどいし、、、 とマイナスな状態ですが、晴れて回復すると 途端にやる気がみなぎってきたり、頑張る力が湧いてきます。   その時、改めて健康な身体はいいものだ!と感じ、これからは 風邪に気をつけよう。健康にしようと思うものでした。     そんな感じで、風邪などの病気は自分の体、健康の大切さを 気付かす大切な役割もあるのではないかと感じます。     最初で話したように、風邪やインフルエンザを治す 最良な事は「睡眠」ですが、これは日頃よりも圧倒的に睡眠時間が増え 今度は、”腰痛”に悩まされてしまう人が、現在では増えるようになりました。   その為、今度は「腰が痛くて眠れない」という悩みが出てきて、 特に、高熱が出ていた人は余計に感じるようになります。   これは、発熱によって筋肉が「緩む」から 回復段階の「適度な硬さになる」、ちょうど中間の状態です。   だから、筋肉が思うように動けないので、腰痛という形で表れています。   ================================== … 続きを読む

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痛みがあるのに原因不明はどういう状態?

足を捻挫すれば、足首の靭帯や筋肉のダメージで痛みが出ます。 また、胃が荒れると食欲が無くなり不快感を感じます。   痛みや違和感など、体が不快に感じるのは、健康な体と比べると どこかに異常を感じているからです。   しかし、痛みや症状があるにも関わらず、 はっきりとした原因が特定できないことが、しばしばあります。 東洋医学では、「未病」とも言ったりしますが、 それとは、ちょっと違っていて、 本当は原因があるのに、隠れている場合もあります。   例えば、痛みが出ている所とまったく予想もできないところに原因がある。 また、痛みや症状に関係しないところに原因がある。などです。   こういった事で、見逃されてしまって、結論が出ない。原因が分からない。 になってしまい、痛みに苦しめられてしまいます。   これは、リウマチと似たような症状があるが、 検査では、リウマチだと確証が得られない。という方や、 今まで、普通に歩けていたのに、突然、足が痛くなり 思うように歩けなくなったなど。がこのような状態に該当することもあります。   検査では特に目立った異常は見当たらない、、、 しかし、確かに痛みや症状が表れている。 それなのに原因が特定できないのは不思議だと思いませんか?     その理由の1つに、「体のバランスと血流」の問題があります。 重心がズレると、病気でなくても内臓の機能が徐々に低下して、 血液の流れに乱れが表れます。 初期の段階では大丈夫ですが、これが崩れ始めると ジワジワゆっくりと体が悪くなります。 検査では、重心や血流などそういった所までは調べません。   初めは痛みなどはありませんが、体の限界を超えると 一気に痛み出すのが特徴です。   例えは悪いですが、家がシロアリに食べられているようなものです。 気付いた時には、ボロボロになっているような状態ですね。 … 続きを読む

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頭脳をスッキリ明快にするには、高低差をつける

頭がスッキリしない。考えがまとまらない。 記憶力が気になる。いい発想が浮かばない。など 頭の働きが鈍ることがあります。   年齢とかの問題ではなく、脳に流れる血流の問題が関係しています。 血流でも、血液量が少ない場合や 逆に、溜まりすぎてるなど原因は様々。   しかし、この多くが血液がどこかで停滞している影響で、 血流に乱れに繋がっています。   これが、頭の回転を鈍らせてしまう原因で 脳は、酸素を全呼吸の25%、エネルギー消費量が全体の20%と多く必要ですからね。   では、この血液がかたよったり、血流が悪くなるのを 解決するには何をすれば良いのかと言うと、、、   ============= “体に高低差をつける“ ============= 動画:『記憶力や頭の回転を活発にする改善法』   高低差と言っても、逆立ちをしたり、体を傾けたりするのではありません。 『体を部分的に温める』ことで、体に温度の高低差をつけます。 これで、血液の循環がスムーズになります。   しかし、頭をスッキリさせるに、温めるポイントがあります!   【ポイント1】肘 頭の発想をよくしたり、堅まった頭をやわらくします。 字を書くときに、ペンを永く持ったり、パソコンで腕を長時間動かさない場合、 腕に血が溜まりやすくなる為です。受験生にもおすすめです! 蒸しタオルや温灸をするのがいい温め方です。   【ポイント2】 尾骨 尾骨は、お尻の下にあるいわゆる”しっぽ”の部分。 長時間、イスに座りっぱなしでお尻の血液循環が悪くなります。 少々、古風ですがこの部分は、フライパンなどで「塩」を温め(炒る) それを、紙に包んで尾骨に置くとじんわり温まってきます。 … 続きを読む

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