作成者別アーカイブ: 快信整骨院(東大阪) 川畑 裕範  プロフィール

 『睡眠咳き込みシンドローム』に悩まされていませんか? 〜咳が止まらないあなたへ〜

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寝ていると、咳がひどくて寝ていられない!せき込むと止まらない。など、 「せき」で悩んでいる方が、今シーズン非常に多くなっています。   寝ると咳が出る方で、なかなか止まらない時に 「うつぶせ」で寝ると楽になる場合はがあります。   この場合、気管のズレと背骨の胸椎1番がゆがんでいるので 「上向き」で枕をして寝ると、余計に気管のズレと、背骨のゆがみが 強くなって、咳が出やすくなるのです。。。   ============================ 実は、 【気管のズレ】や【背骨のゆがみ】は、2次的なもの。 そうなる前に、もっと重要な事が起きています! ============================     咳が出る。鼻水が止まらない。 といった症状は、主に「水分不足」からくるものが多く、 体が乾燥して、水分の巡りを良くしようと、鼻や喉の粘膜の水分量が増えてしまいます。 ひどくなると、喉から出る「たん」の粘り気が強くなったり、 尿の色も濃くなります。     この状態になると、体の水分がだいぶ少なくなっているので、 たんの切れがもっと悪くなり、気管にたんが絡まりやすく、 どんどん咳も出てきて、気管支炎や肺炎の危険性が高まります。     咳が止まらない。長く続いている。と言う方は、 まず、暖かい飲み物を飲む事です。 それには、飲み方が1つあります。 ただ、ガブガブと飲むだけでは、体を素通りするだけで 吸収しません。   まずは、口に水をふくんで一度吐き出します。 それから、ゆっくり1口ずつ飲んでいくと、体に吸収されやすくなります。   【体が乾燥してきたサイン】 その① … 続きを読む

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冷えからくる腹痛の改善法

腹痛が起きると、人はとても弱くなってしまいます。   理由の1つは、 力の源ともいわれるお腹に力が入らなくなるからです。 昔から、お腹に関わることわざがいくつかありますが、 その多くが感情に関係したものが多いのです。   また、姿勢や武術でもお腹に力を入れることを指導する事もよくあり、 それだけお腹は大切なところとも言えますね。   寒くなると、お腹が痛くなったり、調子が悪くなる人は、 内臓が冷えているのも原因ですが、その冷えがどこからの影響かというと、 「足元」です。   体の血液が足元を通って、また心臓に戻ってきますが 足元で血液が冷やされ、それが何度も繰り返されると血液温度が下がってしまいます。   それが、内臓を冷やして腹痛を起こしやすい環境にしています。ちなみに体が冷えてお腹が痛くなる人は、足の指の「中指」と「薬指」の間を押すと痛みを感じます。(動画参照) 【動画:冷えからくる腹痛の改善法】 お腹がよく冷える方は、 まず足元を足湯などでしっかり温める事をお勧めします。 それから、おへその周りをゆっくり押さえて刺激していくと、内臓に血液が集まり活発に動き出します。 寒くなると、お腹の調子がよく悪くなる方は、この方法を試してください!    

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体を温めるには、内と外どちらが有効?

体を温める方法で、 食べ物から温める内側タイプと お風呂などで温める外側タイプがあります。 実は、人によって使い分けると 体が効果的に温まりやすくなります。   内側タイプが効果的な人は、 ・お風呂上りにすぐ体が冷える。 ・代謝が悪い。 ・手足が冷えやすい。 このような冷え方をするのは、 体の内側に冷えが溜まっている場合が多いので 体内の酵素や、腸内細菌が活性化しにくくなって 免疫が低下しやすい体になってしまいます。 体を温める食べ物として、 冬が旬の食材や、根菜類。 また、色が赤や黄色、黒色のも が温めやすいと言われています。 しかし、例外もあって白菜やトマトは、旬であっても 土より上に生えているものや、原産地が暖かい国のものは、 逆に体を冷やしてしまうので 注意が必要です。   特に最近は、体温が35度代が増えているのも これの影響かもしれません。   外側から温めるのが効果的な人は、 ・体がガチガチに固まりやすい。 ・肩こりや腰痛がある。 ・動かないとすぐ体が冷える。   このような人は、お風呂などで温めるのが有効的。 主に筋肉の冷えが多く、外出すると冷えやすい などの「環境」に影響を受けやすい人が対象になります。 運動などでも、体は温まりますが まずは、お風呂で温めるのが安全。 急に運動を始めると、体が硬いのでケガをしやすいのです! また、外側から温めるのには なるべく電気などを使った温め方(こたつ、カイロ等)よりも、 湿度があるものが、体の奥にまで熱が浸透しやすいので、 … 続きを読む

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風邪の引き始めに行うと良い体操。

風邪というと、ビタミンCがよく取り上げられます。 ビタミンCには「ビタミンP」というものが 欠かせないのをご存知でしょうか? ビタミンCは体の酸化を押さえる、「抗酸化作用」があります。   ビタミンCは熱に弱い特徴があり、 安定しにくく、壊れやすいのですが、それを安定させるのが ビタミンPの役目になります。 また、ビタミンPは 毛細血管を丈夫にしたりコレステロール値を下げる効果もあります。 このビタミンPはどこにあるかというと、 例えば、みかんを食べようと皮をむいた時に 出てくる白い糸みたいなところに多く含まれています。 あと、薄皮にも多いそうです。 薄皮を取って食べるより、そのままで食べる方が ビタミンCの吸収がしっかりできますね! また、 風邪の引き始めに肩こりが強く現れる事がありますが、 これは、鎖骨や肩の関節がズレてしまうからです。 もともと、体がゆがんでいる状態から さらに、ズレてしまうので肩のバランスが崩れてしまいます。 その結果、 肺や気管を圧迫して、菌が侵入しやすくなって 風邪をひいてしまうのです。 免疫力の低下や冷えだけではないので 日頃、肩こりなどがある方は、風邪にも注意が必要です。 【風邪のひき始め体操】 鎖骨の内側から指2本分外側を軽く押して刺激します。 次に、肩と肘の上1/3を押して刺激します。(1〜2を3回繰り返します。) 最後に足の親指、小指以外の3本の指を曲げ伸ばしして血行を良くします。   【動画】 風邪の引き初めの体の対応法

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夏に失った水分は、涼しくなった秋こそ補給するべき!

涼しさから、寒さへと変わってくる秋の季節は 夏の疲れが出てくる時期でもあります。 特に、水分補給は秋になっても忘れてはいけません。 本来、体に貯蔵されている水分が夏の暑さで 思った以上に消耗していますので、涼しくなる秋にしておかなければ 冬になると「肌の乾燥」を引き起こしたり、 「足がつる」などの症状が出やすくなります。 冬場の肌の乾燥は、空気が乾燥しているだけでなく、 夏の水分不足からもこういったものが出てくるのです。 それ以外にも、腰痛や肩こりも水分の少なさからも 痛みが出てくる事もあります。 それは、水分が少ないと筋肉の柔軟性が少なくなり、 血流が部分的に極端に悪くなるのが、 体にあらゆる不調を引き起こしているのです。 のどが乾いていなくても、しっかり水分補給をして 体を潤しておくことが、冬に向けての体の準備の一つになりますよ! 【秋の水分補給を助ける体操】 お尻の上の部分を親指で腰に向って押します。(5回ぐらい) 次に上向きで寝て足首を曲げる所まで曲げます。 そのまま足を5㎝ほど持ち上げます。 それから、大きく深呼吸をして、息を吐ききったところで足をドンッと下します。 動画:【冬のお肌の乾燥も助ける!水分を吸収しやすくする体操】

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眼には見えないものでも、体に影響を与えるものとは?

「中秋の名月」 今年は10月4日(水)です。 十五夜のことで、定番のお供え物がススキとお団子ですね。 最近では、なかなかそういった事をする家庭も少ないのではないでしょうか? ご存知のように、月の引力は潮の満ち引きに関係したりと 体には感じないけども、何かしら影響を与えているのです。 それは、月に限らず地球の重力や気圧など 当たり前に起きている自然なことが人を含めた生き物に 影響を与えています。 ============================ 健康だからこそ気付かないもの ============================ 体が健康で元気だと、少々体に悪影響があっても 人は気付かないものです。 しかし、体調が悪くなってくると少しの環境の変化などで 痛みが出たり、しんどくなったりします。 これは、体力が弱くなることで、今まで感じなかった影響を 感じるようになるのです。 人は、気付かない時は平気でも、一度感じてしまうと そこから抜け出せなくなってしまう事も多々あり、 それを「精神的な問題」だと決めつけるのは早すぎます。 まずは、元気だった頃と今の体の違いを分からないといけません。 例えば、昔と比べると姿勢が悪くなってる。運動をしなくなった。 など、少しの変化が体には悪い影響を ジワジワと与えていますからね。 それが分かると、何を改善しないといけないのかが はっきり見えてきます! 今回は、重力など見えない負担から体を守る体操をご紹介します。 ポイントは背骨。 その中でも正常な湾曲の中で「出っ張り」となっている 首と腰の部分の背骨の動きを良くしていきます。 首の付け根(肩よりの部分)の背骨を両母指ではさみ上に持ち上げます。 そのまま、首を前後に動かします。(3~5回) 今度は腰の一番下の背骨を同じようにはさみます。 そのまま腰を前後に動かします。(3~5回) 最後に肋骨を持ち上げながら大きく深呼吸を1回します。 、動画:『強い体を作るには?』

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天気の変化に負けない体づくり

天気の変化で体が痛くなったり、だるくなったりする方がいます。 よく「古傷が痛む」などは、この天候の変化から 表れるものも多く、その原因の1つに 「雨」「くもり」の天気です。 この時に、湿度や気圧が体にとっては、負担になる環境となります。   『なぜ、湿度や気圧が体の負担になるの?』 それは、人が生きるために必要な要素として 呼吸、水、栄養の摂取があります。 そして、その中で最も重要なのが「呼吸」です。 栄養は20日間ぐらい取らなくても生きていけますが、 水は5日間。 呼吸は5分しないだけで生きていくことはできなくなります! 体の臓器でいうと呼吸は肺。水分は腎臓が関係していますが この肺と腎臓の役割を、2つ同時に行っているのが 「皮膚」になります。 皮膚は、皮膚呼吸をしたり汗をかいて、余分な水分や老廃物を外に出す役割もあり、 思っている以上に、生命にかかわる働きをしています。 これが、天気が悪いと湿気が体にまとわりついて 皮膚の働きを邪魔するので、体に負担がかかって、しんどくなります。   また、気圧が下がると体がしんどくなったりするのは、 簡単に言うと体に重りを乗せているような状態になるから、 元々、姿勢などが悪い人はより姿勢が悪くなります。 この、ちょっとしたことが、肋骨を圧迫して呼吸がしにくくして 体調が悪くなりやすい「体」にしています。   ============================ そこで、今回は「天気の変化に負けない体づくり」という事で、 背中の筋肉を使った体操をご紹介します! 背中にできる限り腕をまわします。 そして肩甲骨の下にある筋肉を背骨に向って押します。 そのまま背中を反らし深呼吸をします。 (これを3~5回くりかえします。) 動画:『天気の変化に負けない体づくり』 ============================ 秋先によく体調を崩す方はぜひお試しください!

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夏が終わると”貧血”に悩まされる人たち。

夏が終わって、涼しくなると「貧血」を起こす方がいます。 貧血と聞くと、 鉄分不足。血液がうすい。血圧が低い。 などを思い浮かべませんか? しかし、夏が終わって少し涼しくなる頃だけに 起きる「貧血」は、普通の貧血とは違っています。 まず、症状的には普通の貧血と変わらないのですが、 検査をしても、さほど悪いところが見つからない。 という点があります。   なのに、症状が出てくるのはなぜでしょうか? それは、 腸の働きに乱れがあるからで、 夏場に、冷たいものを飲み過ぎ、食べ過ぎることで引き起こされます。 これによって、腸が動かなくなったり あるいは、反対に動きすぎたりして、 正常な腸の動きや働きができなくなります。 また、腸を動かす神経にも影響を与えていて、 内臓の動きに関わる神経の反射も乱れています。 その他にも、エアコンなどで体が冷えて 内臓に関わる神経の一つである 迷走神経も正常な反応ができなくなっています。     なぜ、貧血になるのか、、、? 腸の動きが乱れることによって、 内臓の血液が腸に集まってしまう事もあります。 人によっては内臓血液量の 30%が腸に集まる場合もあります。 人の血液量はだいたい決まっていますから、 血液が腸だけけに異常に集まると 他の内臓に、血が足りなくなって、内臓の貧血が起きてしまうのです! 内臓に血液が必要なので、体を動かす筋肉などに 必要な血液が足りなくなっているので、血液検査をしてもそんなに悪くないのに、 ”貧血”となってしまうのです。 これを改善するには、ます迷走神経の働きを 元に戻してあげるのが重要です。   【腸の働きを正常にする体操】 両手をバンザイの状態にします。(耳からこぶし1つ分広げて) … 続きを読む

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肘、冷やしていませんか?それが、肩こりになる原因かもしれませんよ!

体を冷やさないのは健康での鉄則です。 冷やさないように注意する場所は、 足、腰、首といったところを温める方が多いようです。 確かに、この部分は温めると体全体が温まりやすい利点があります。 しかし、それ以外に冷やして欲しくない部分が、関節です。 関節を冷やすと、骨を冷やしてしまいやすく いわゆる体の「芯」まで冷えてしまいます。 その結果、筋肉が冷えやすくなって、 筋肉がひきつったり、内臓の調子が悪くなったりします。 あまり注目されませんが、 実は肘を冷やしてしまうと、肩こりになりやすく 腱鞘炎のリスクも増えます。 その理由は、 まず、骨が表面に近く冷えやすいのに加えて、 神経も表側にあるので「骨」と「神経」を 冷やしやすく、筋肉が冷えて動きにくくなる状態と 神経によって筋肉が動きにくくなる、両方の側面があります。 これが、肩こりや腱鞘炎になりやす 腕の筋肉の状態を作り出してしまいます! これを改善するためにも、この体操を試してください。 1 まず、腕を曲げ伸ばしをして筋肉の血流をよくします。 2 次に、肘から下の腕の真ん中を押しながら、手首を曲げ伸ばしします。 3 今度は、同じようにしながら手首を回転させます。 4 最後に、腕を伸ばして手首をそらします。 動画:「肘の冷えは、体に 悪影響がある」 パソコンをよく使う方や、デスクワークが多い方にも おすすめなので、一度試してみて下さい!

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夏場の目の疲れと肩こりの関係

夏場の日差しは紫外線が強く、眼が疲れやすくなります。   そして、エアコンなどの空調で、乾燥しがちになっているのも 忘れてはいけません。 紫外線などで疲れた眼の表面は傷つきやすくなっていて、 そこに、乾燥が加わると、さらに痛めてしまいます。   太陽の光がまぶしいと、眼を細めたり、しかめっ面になってしまいます。 夏場以外と比べると、長い間していることに気づくはずですが、 これは、眼の周りの筋肉や骨をゆがめてしまう原因にもなっています!   実は、これが肩こりがひどくなる原因にもなっていて、 このズレに合わせて、肩の位置も変わってしまう、 それが、肩こり感につながり、頭痛や眼の奥の痛みまでも 引き起こします。   これを解決するには、 まず、眼の、周りのゆがみを回復させましょう。   眼の上に蒸しタオルなど湿度があるもので温めてから こめかみの前の部分を斜め上に押し上げます。 次に眼の上の骨(まゆ毛のあたり)を上に押し上げます。(これを各30秒ほど行います。) 今度は腕を横に伸ばし、手のひらを外に向けます。 その状態で、頭の上で指先を合わせます。(〇を作るような感じです。) それから肘と頭を後ろに引きます。 動画:『夏の目の疲れと肩こり』 こうする事で、肩の筋肉が後ろに伸ばされ、 ズレた筋肉が元の位置に近づきます。 夏場に眼の疲れと肩こりが出た時は ぜひ試してください!

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