作成者別アーカイブ: 快信整骨院(東大阪) 川畑 裕範  プロフィール

肘、冷やしていませんか?それが、肩こりになる原因かもしれませんよ!

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体を冷やさないのは健康での鉄則です。 冷やさないように注意する場所は、 足、腰、首といったところを温める方が多いようです。 確かに、この部分は温めると体全体が温まりやすい利点があります。 しかし、それ以外に冷やして欲しくない部分が、関節です。 関節を冷やすと、骨を冷やしてしまいやすく いわゆる体の「芯」まで冷えてしまいます。 その結果、筋肉が冷えやすくなって、 筋肉がひきつったり、内臓の調子が悪くなったりします。 あまり注目されませんが、 実は肘を冷やしてしまうと、肩こりになりやすく 腱鞘炎のリスクも増えます。 その理由は、 まず、骨が表面に近く冷えやすいのに加えて、 神経も表側にあるので「骨」と「神経」を 冷やしやすく、筋肉が冷えて動きにくくなる状態と 神経によって筋肉が動きにくくなる、両方の側面があります。 これが、肩こりや腱鞘炎になりやす 腕の筋肉の状態を作り出してしまいます! これを改善するためにも、この体操を試してください。 1 まず、腕を曲げ伸ばしをして筋肉の血流をよくします。 2 次に、肘から下の腕の真ん中を押しながら、手首を曲げ伸ばしします。 3 今度は、同じようにしながら手首を回転させます。 4 最後に、腕を伸ばして手首をそらします。 動画:「肘の冷えは、体に 悪影響がある」 パソコンをよく使う方や、デスクワークが多い方にも おすすめなので、一度試してみて下さい!

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夏場の目の疲れと肩こりの関係

夏場の日差しは紫外線が強く、眼が疲れやすくなります。   そして、エアコンなどの空調で、乾燥しがちになっているのも 忘れてはいけません。 紫外線などで疲れた眼の表面は傷つきやすくなっていて、 そこに、乾燥が加わると、さらに痛めてしまいます。   太陽の光がまぶしいと、眼を細めたり、しかめっ面になってしまいます。 夏場以外と比べると、長い間していることに気づくはずですが、 これは、眼の周りの筋肉や骨をゆがめてしまう原因にもなっています!   実は、これが肩こりがひどくなる原因にもなっていて、 このズレに合わせて、肩の位置も変わってしまう、 それが、肩こり感につながり、頭痛や眼の奥の痛みまでも 引き起こします。   これを解決するには、 まず、眼の、周りのゆがみを回復させましょう。   眼の上に蒸しタオルなど湿度があるもので温めてから こめかみの前の部分を斜め上に押し上げます。 次に眼の上の骨(まゆ毛のあたり)を上に押し上げます。(これを各30秒ほど行います。) 今度は腕を横に伸ばし、手のひらを外に向けます。 その状態で、頭の上で指先を合わせます。(〇を作るような感じです。) それから肘と頭を後ろに引きます。 動画:『夏の目の疲れと肩こり』 こうする事で、肩の筋肉が後ろに伸ばされ、 ズレた筋肉が元の位置に近づきます。 夏場に眼の疲れと肩こりが出た時は ぜひ試してください!

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夏の疲れは、あまり言われない「◯◯の増加」も関係しています!

猛暑と毎年言われている、最近の夏です。 熱中症のことが多く取り上げられ 「水分補給」「塩分補給」が大切だと しつこいほどよく言われます。 「水分不足」 「塩分不足」 「体の冷え過ぎ」 この3つの影響で、夏場は体力をうばわれると、 「しんどい」「だるい」「やる気がでない」という体になります。 しかし、体力を消耗するのは、この3つだけではなく、 暑いと感じると汗が出て、体温を調節するのは有名ですが、   汗以外に『呼吸』よっても体温を調節している 部分もあります。   呼吸が速くなることで、体内にこもった熱を早く換気して 熱を下げようとします。     夏の体は「体温管理」も重要だと言われています。 冷えすぎると血流が悪くなるだけでなく、 冷え過ぎた体を温めようと、体力を消費しますし 免疫が下がってしまい、「夏かぜ」になってしまった、、、 こうなってしまうと、暑さで消耗している体力が更になくなってしまいます。   そうならない為にも、 体温管理の一つとして、「寒い」と感じていなくても、 自分の肌を触って、冷たくないかを確認するといいでしょう。 思っていたよりも冷えている事がありますよ。   《なぜ、呼吸が関係するの?》 これは、マラソンなど運動をした時に、呼吸が早くなるのは、 酸素をとり込むのが一番の理由ですが、体温を下げ、熱で体が動かなくなるのを 防いでいることにも役立っています。 暑い時期に、呼吸数が増えると体が、精神的に興奮状態によりがちです。 そうなると、理由なしにイライラしたり焦りが出たりと 気分的にも肉体的にも疲れてしまうのです。   例えば、ボクシングや格闘技などを行うと 短時間で、体力を消耗するのは運動量が多いことで体温が上昇するに加え … 続きを読む

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尿酸値の注意だけでは、解決しない『痛風』

風が当たっただけでも激痛が走ると言われる痛風。 一般的に言われるのが、尿酸値の問題がよく取り上げられます。 例えば、ビールや高カロリーの食べ物などに多く含まれるプリン体が 尿酸値が上げてしまうと言われています。 その他にも、”めざし”などの乾燥された食品は、細胞がギュッと縮むことで 小さくてもプリン体が多い場合があるので注意が必要です。 本当にプリン体の取り過ぎなの? プリン体の多い少ないに関わらず、「肝臓への負担」を考える必要があります。 プリン体の影響で尿酸値は上昇しやすいのは確かです。 尿酸は体にとっては有毒な物で、それを肝臓が毒素を中和したり排出を促進して 体に溜まり過ぎないように肝臓が働いているのです。 肝臓が疲れていたり弱っていたりすると、正常に毒素を消せない。 それが結果的には、尿酸が溜まって痛風になってしまうのです。 もちろん、食生活も重要ですが、 そこまで飲み過ぎたり、食べ過ぎたりしてないのに、痛風になるのは 肝臓の働きが弱っているからで、 食生活の他にも、運動なども痛風の予防に繋がります。 今回は、尿酸値が溜まりにくくする体操3種をご紹介します! 【胸椎9番の体操】 ①上向きで寝た状態で、左ひざを立てます。 ②そして、ひざを内側に倒します。 ③そのままの状態で上半身を左に倒して10秒間深呼吸をします。 【胸椎7番の体操】 ①正座をした状態で、体を後ろに倒します。 ②今度は足首を持って体を少し浮かせ10秒間そのまま深呼吸をします。 ※7番の体操はできる範囲で構いません。膝などが痛い方は、無理を伸ばしても大丈夫です。 【胸椎8番の体操】 ①足を広げた状態で上向きで寝ます。 ②お尻を床から離さないように体を左に5秒間ねじります。 ③次に右に5秒間ねじり最後は「まっすぐの状態で10秒間深呼吸をして終わります 動画:「痛風を改善する方法」 これのポイントは9番→7番→8番の順番にするのが重要です。 基本は食生活が大切ですが、この体操を使ってより健康になって下さい!

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「イタッ!」足に力を入れると股関節に痛みが走るワケ

普通に歩くと、特に痛みは出ない。 しかし、階段や自転車、速く歩こうと踏み込んだら 痛みを感じる。そういった、痛みをそのままにしていませんか? 歩き方や使い方によって、痛みを強く感じる時がありますが、 その主な原因として、「動きによって筋肉が張る所が違うから」です。 同じ「歩く」でも速く歩く時とゆっくり歩く時では、 筋肉にかかる負担が違いますし、筋肉の張り具合も変わる事で 痛みが出てきます。 それぞれ、痛めている場所の違いで 動きによって痛みが出たり出なかったりする理由の一つです。 だから、「普通にしていれば、痛くないし、、、」と思ってそのままにしておくと、 普通に使っても痛みが出てくるようになって、 後々、後悔する方も多いうようです。 痛みが出ないようにと、 変な歩き方や使い方を意識せずに行った結果 普段の使い方では問題が無くても、 とこかで痛みを感じた時は、どこかに問題が発生しているので 速やかに治療をする事をお勧めしますが、 その前に、 この体操を行ってみて下さい! 【やり方】 足をまっすぐに伸ばします。 足首を曲げてシワができる所を指で挟み足首の上まで押していきます。 次にもう一度足首を挟みながら、足首を曲げ伸ばしします。(4~5回) 最後に足首を挟みながらグルグルと回して終わりです。 動画:股関節のでっぱりや階段や足に強く力を入れると股関節が痛くなる人の話 これを繰り返ししていると、足の重心がまっすぐになり、 股関節に負担がかかり難くなりますよ!

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外反母趾になってくるのはナゼ??

夏場になると、サンダルやパンプスなど足の指が見える 履物になると、足の指の形が気になりませんか? 指の形で気になるのが外反母趾(がいはんぼし)です。 指が曲がって見た目にも気になりますが、 親指の付け根が痛い!など歩く時にも支障が出てきます。 この外反母趾は、足の親指が小指側に向き、 酷いものになると隣の指に重なったり、直角まで曲がってしまう場合もあり 曲がり始めたら、年月をかけて曲がり痛みも徐々に出てきます。 『外反母趾になりやすい体型がある!』 ヒールなどのつま先に圧力がかかりやすい履物で なりやすいのですが、首が前に出ている。背中が丸い。など 特に、背中の上から首にかけて猫背になっている人は 外反母趾になりやすい体型と言えます。 それは、ヒールなどでわかるように、 体重が前にかかってしまうからです。 ヒールに加え姿勢の悪さがさらに悪化させてしまう原因、 これは、男性にも外反母趾が増えているのにも関係していて、 ヒールを履く習慣が無いにもかかわらず、 気付いたら足が曲がっていた、、、それは、姿勢から影響して 外反母趾になりますので、ヒールを履かないからと言って 安心していると危険ですよ! 【外反母趾予防法】 動画:『外反母趾予防法』  足の指を足首に向ってやや強めに擦ります。 足首と掴んで前後に足を動かします。 骨盤を両手ではさみ屈伸運動をします

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お尻の位置が左右で違うのは、腰椎の影響が大きい

まっすぐ立っているのにお尻の位置が左右で違っていたり、 座っているのに、どちらかのお尻に体重が掛かってしまう。など まっすぐにしているつもりでも見た目や感じ方に、 左右差が出ている時は、 お尻の筋肉が緩んでいるかもしれません。 筋力が無くなっているのとは違って、 「力が入らない」状態になっています。 普通は100%入って正常ですから、1%でも入らなくなると 「体が歪みやすくなる」のです。 そうなると、 下がって見えたり、左右差を感じてしまうことになります。 この原因の1つに、腰椎1番のズレ。 この部分がズレて神経の伝達が上手くいかないと おしりの筋肉が緩む以外に、夢を見やすくなって眠りが浅くなるという症状が出現しやすくなります。 この腰椎1番がズレているかどうかを判断するには、 立った姿勢で、体を左右に傾けた時に突っ張る筋肉がある側に この腰椎がズレている事になります。 実は、この腰椎1番。 糖尿病にも関係していて、インスリンを出す膵臓に負担を与えてしまいます。 簡単に言うと、この腰椎という骨がズレた影響で 膵臓を圧迫し続け、ストレスを与えているので、疲れやすくなる内臓環境ができています! 今回は、このズレを解消する方法をが紹介します!! 立った姿勢で、体を左右に傾けた時に、突っ張る筋肉がある側の筋肉を 背骨に向って弾くように押します。これを4,5回繰り返すと元の位置に戻ってきます。 動画:『片方のお尻が下がっている人の解消法』

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肩こりがおきる「4つの原因」とは?

仕事だけでなく日常生活でも、起きやすい「肩こり」 普通は筋肉が疲れて、血流が悪くなって起きるのが 肩こりだと思っている人も多いのですが、 そう単純でも無いのです、、、 ======================== 【肩こりを感じやすい原因というものが4つあります。】 肩甲骨の動きが悪くなる。 目の疲れや異常がある。 肩甲骨と背骨の間が拡がりすぎている。 胸の下が硬くなる。(鳩尾部分) ======================== ①と②は何となく聞いた事があるとは思いますが、 肩甲骨が動きにくくなると、肩こりをよく感じる筋肉が あまり動かなくなるので血流が悪くなるのに加え、 肩の関節も動く範囲が狭くなってしまうのも、 肩こりが起きやすい条件になります。 また、目の疲れは首や肩甲骨に影響が及ぶため、肩が疲れやすくなります。 ④は胸の真ん中にある胸骨という骨のやや下の部分で、 鳩尾と呼ばれています。 ここが硬くなって肩こりがある場合は、呼吸器系が弱っている可能性があり、 姿勢が前かがみ気味や肋骨が下がっていたりと 呼吸しにくい体になっているから、筋肉を使って息をするようになります。 つまり、「肩で息をする」状態ですね。 特に問題なのが、③の「肩甲骨と背骨が拡がりすぎている」です。 背骨と肩甲骨は筋肉で繋がっています。 そしてこのバランスが保たれる事で 肩を自由に動かせるようにもなっています。 また、「今まで肩こりがあったのに、いつの間にか感じなくなった」 そういう経験がある人や本当は肩こりがあるのに感じない。という人は この部分がとても広がっていて、逆に肩こりを感じ難くなっているのです。 肩こりの痛みに鈍感になっています。 そのままにしていると、 いつかまた、痛み出してきたり、突然肩が動かなくなる 五十肩になる肩になりますよ! そこで、今回はとても簡単にできる、 「肩甲骨と背骨を近づける運動」をご紹介します! 肩こりを感じる側の 肩甲骨と背骨の間にある筋肉を、背骨に向かって圧迫します。 そして、そのまま肩をゆっくり回します。 なるべく大きく回して肩甲骨が動くようにします。 … 続きを読む

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関節が「ポキッ」と音がする理由が解明!〜膝を曲げるとポキポキ鳴るのは、大丈夫なの?〜

座席に座る時やしゃがむ動作をした時に 膝が「ポキッ」と音がしませんか? 特に、痛みや違和感を感じることも無いので、 そのまま流してしまいますが、、、   そもそも、この音。 何なのか、不思議になりませんか? それを解明したのがカナダの研究グループ。 指を引っ張って音がなるまでの間をMRIで記録したところ、 関節の中の液体(滑液)の圧力が下がり気泡ができます。 そこから、関節にできた隙間に液体が流れ込んだ瞬間に 「ポキッ」と音がなるようです。 ここで、治療をする側から診てみると、 「圧力が下がる」 という点が気になります。 これが、関節の安定性を弱くしている可能性が出てきます。 関節が、 オフィスでよく使うイスのように、 レバーを引だけで簡単に高さを自由に変えることができる イスの根元の部分の油圧シリンダーと同じように、 軽い力で自由に動かせるように 「筋力以外に関節内の圧力も使っている。」 ということが解ります。 と言う事は、、、 ポキポキ音がするたびに、関節の圧力が抜けていることになります。 つまり、関節がグラグラになりやすい状態になっているのです。 関節を曲げるだけで、よくポキポキなる人の関節は 関節のねじれ、ゆがみでより圧力がより抜けやすい環境が整ってしまっているので、その関節は「痛めやすい」とも言えます。 例えば、 膝をまっすぐな状態で曲げると音がする人が、 ガニ股のようにして曲げると音が鳴らない場合は、 関節が外側に向いているので、痛めやすい状態になっています。 これが、「痛みが無いから大丈夫!」と思ってしまいがちな、 大きな落とし穴です。 痛みがなくても、 将来は痛みが出てくるかもしれません。 そうなる前に、しっかり治しておきたですね! そこで、今回は、「膝を整えて痛み改善する方法」をご紹介します。 【やり方】 (準備) … 続きを読む

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口が開きにくい、口元がゆがむのはナゼ?

ふと鏡を見たときに、口元がゆがんでいるのに気付いたことはありませんか? 口元がゆがんでいると、見た目がもっとも気になりますが、 それ以外にもしゃべり難くなったり、唇や口内を咬みやすくなったりなど影響もあります。   また、口が開けにくいなど顎にも問題を抱えている場合も多く、 噛み合わせも悪くなる原因にもなり、頭痛や肩こりなどの 体の痛みにも関係していることも少なくありません。   口元の歪みや口が開けにくくなる原因として、 首との関係です。 首によって頭が支えられていますが、このバランスが崩れると 頭の位置がズレてしまい、次第に顎の関節が自由に動かなくなってしまいます。 それを何とか動けるようにする為、顎がズレて口元のゆがみが出て、 ひどくなると口が開けにくくなってしまうのです。 しかし、初期の段階では以外と解決できる方法があります。   【やり方】 顔をまっすぐにした状態にします。 耳たぶの下のライン(横方向)と、もみあげのライン(縦方向)が交わるところを中指で軽く押さえます。 押さえた所から指を離さずに、後ろ上前下の順番でゆっくりグルグル回します。(5回ほど) 今度は耳たぶの後ろのラインから指1本分下の首を10秒押します。 動画:口が開きにくい、口元がゆがんでいる人の改善法 これを繰り返し行っていくと、口が開きにくい以外にも ボキボキ音がするなどの症状も改善します。

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