作成者別アーカイブ: 快信整骨院(東大阪) 染井 文也  プロフィール

寒さから体を守ろう!!

Amebaなうで紹介

朝晩の冷え込みが厳しくなり、季節はすっかり冬となりましたね。 寒暖の差により上下に大きな血圧変動が起こると、心臓や血管に負担がかかってしまいます。 日ごろ血圧が高い人は、血管に大きな負担がかかっており、すでに血管が傷んでいることが少なくありません。 特に脳の血管は細くて壁が薄く、傷つきやすいので、こうした急激な血圧上昇に耐えられず、血管が破れる危険性が大きくなってしまいます。   そこで今回はこの季節にピッタリな心臓、血管の機能調整する方法をご紹介いたします。 1.まず肩幅に足を広げ、立ちます。 ※立つのが辛い場合は座ってでもオッケー! 2.腕を外側から方のラインより少し上まで挙げていきます。 ※「肩のラインより少し上まで」がポイント! 3.肩甲骨を寄せるよに胸を広げます。 ※痛みのない範囲でオッケー! 4.手のひらを上に向けていくように腕を捻っていき、できるだけ小指が天井側にくるよう   に持っていきます。 ※痛みのない範囲でオッケー! 5.この状態でゆっくり深呼吸をしならが30秒キープします。 ※慣れてくれば1分を目指しましょう! 6.これを3~5回繰り返し行いましょう! ※1日のなかで朝昼晩など何度か行えるとよりグッド! 動画はコチラをクリック!! この方法を実践して健康なカラダにしていきましょう!

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免疫力を高めよう!!

最近の肌寒さを感じるほどの気温の変化で体の調子が優れないという人も多いのではないでしょうか。 この時期は体調管理が難しく、免疫力の低下が体調不良を長引かせてしまいます。 免疫力とは、ウイルスや細菌からカラダを守る自己防衛力のことです。 生活リズムの乱れ、ストレスや睡眠不足などで、自律神経のバランスが乱れる事により 免疫力は低下してしまいます。 そこで、今回は免疫力アップの体操をご紹介したいとおもいます。     【免疫力UP体操】 1.姿勢を正して座ります。 2.両腕を前に出します。 3.両腕を引くいていきながら胸を突き出します。 4.次に両腕を前に出していきながら背中を丸めて行きます。   動画はコチラ   ポイントはゆっくり背骨の動きを感じながら、カラダが温まってくるくらいまで行いましょう。 免疫力のUPには自律神経の働きが大切です。 自律神経は背骨の近くを通っています。 背骨を動かすことで自律神経が働きやすくなり、免疫機構が活発化します。 パソコンなどのデスクワークをされる方のように、1日の中で背骨が固まってるなと感じている方は、ぜひ免疫力UP体操をやってみてください!

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呼吸力UP↑↑のポーズ

日差しも柔らかくなり、過ごしやすい気候になってきましたね。 『スポーツの秋』 と、言われるようにこれからの季節は 運動をするのにとても良い季節です。 心もカラダも適度な運動をすることで 日頃の緊張が解放されます。 しかし、カラダの状態によってはせっかくの 運動がカラダに負担をかけ過ぎてしまっている可能性があります。 そこで意識したいのが『呼吸』です! 皆さんご存じの通りカラダを動かすのには酸素が必要です。 呼吸とは酸素をカラダに取り込むためにおこないます。 ただ、呼吸がカラダにもたらす事はそれだけではありません。 呼吸を上手く利用することで軽くカラダを動かせるようになります! どのようなスポーツをするにしてもカラダの機能を上手く使うには 『呼吸』 が大切なのです!! そこで今回は『呼吸』を上手におこないやすくするポーズをご紹介いします。   【呼吸力UPポーズ】 1.肩幅に足を広げて立つ。 2.胸の前で手を合わせる。 3.手のひらを付けた状態で指先を胸の方に向けていく。 ※この時、肘が肩のラインにくることが大切です。 4.この状態でキープし、鼻で深呼吸を約30秒行う。   動画【呼吸力UPのポーズ】はコチラをご覧ください。 このポースをすることで呼吸と関係する胸の前の筋肉を中心に 肋骨の動きに関係する筋肉の働きが高まります。   『呼吸』を上手におこない、楽しく運動しましょう!      

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内臓痛の秘密

内臓からの痛みが、体に出てくることは良く知られています。 胃が悪いと背中に痛みが表れたり、 心臓が悪いと方などに痛みが表れることもあります。   内臓はそもそも痛みを感じる受容器という部分が少ないのですが、 内臓を動かしたりする神経が刺激され、内臓にある神経と関係がある 筋肉に痛みとして出てくるのでした。 【動画】 内臓の話 特に、消化器(大腸や胃など)は、伸ばされることによって 筋肉に痛みが表れることが多いと言われています。   つまり、内臓が正常に伸び縮みができない状態。 消化や吸収が正しく行われていない事を指していたのです!   内臓がそこまで悪い状態でなくても、 背中の筋肉などの動きが悪くなると、内臓にも少なからず影響がありますので、 日頃から、筋肉のコンディションも考えなければいけません。   その為にも、筋肉をなるべく動かし、血流が滞らないように注意しておくのが最良です。 そして、筋肉にも動かし方のポイントがあるので、しっかり意識しておきましょう!   ================================= ポイント① 筋肉はまっすぐ動かす。 まっすぐ動かすことによって、余計な負担が筋肉にかかり難くなります。 ポイント② ゆっくり動かす。 早く動かすと、逆に筋肉内の酸素が不足します。そうなると、老廃物が作り出されてしまいます。 ポイント③ 動かしすぎない。 体の為と思って、やり過ぎると筋肉が疲労します。あくまでも、血流を良くするという意識で行いましょう。 ================================= 【動画】 内臓の話 見ての通り、ポイントはすべて「動き」についてです。 骨がズレるのも、筋肉痛になるのも、すべて筋肉を動かした影響。 ただ動かすという動作ですが、それが何年も積み重ねると、 大きな代償を背負うこともありますので、量よりも質を重視して下さい!

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姿勢が悪くなるのは、「体を守るため」でもある!

年々、姿勢が悪くなっている人が増加しています。   そもそも、姿勢が悪くなるには、体の使い方による場合がほとんどですが、 ここで忘れてはいけないのが、持って生まれた「体つき」です。   体が、筋肉質の人もいれば、痩せ型の人もいるように、持って生まれた体があり、 人によって、強い部分と弱い部分を作り出していたのでした。   だから、体が疲れてくると、弱い部分に表れてしまう。 当然、そこから体のバランスが崩れて、姿勢が悪くなってくるのです! 【動画】姿勢が悪いのは「体を守るため」でもある!   ================================ 例えば、 イスから立ち上がるときや、寝起きで腰が痛くて伸びない。などの症状の人は、 「腰に力が入らない」ことが問題です。つまり、腰が弱いと言うことになります。   ================================   姿勢が悪くなるのは、体を守るため!   「動けない」というのは、生き物にとっては致命的。 もちろん、人間もそうです。   だから、姿勢を崩してでも、悪い所に力が入るように頑張って 痛みが出ないようにしているのもあります。   必ずしも、バランスを崩しているから、姿勢が悪くなるとも限りません。   しかし、ある一定の姿勢になると痛みが出てしまうのは、 姿勢を崩す限界に達し、そこから、本格的に体のバランスを崩し始めるからです。   ”体の使い方”が姿勢を悪くする原因ですが、 この使い方も結局は、同じところを疲れさせているわけですから 最終的には、体に弱い部分を作っている事でもあるので、 片寄った使い方をしている方は、改善が必要になります。   体を強くしたい!姿勢を良くしたい!と思う方は、この体操をして下さい!   体の「要」と言われる腰を強くすると、体の中心がしっかりしてきます。 … 続きを読む

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長時間、イスに座れなくなるお尻の話。

少し座っているだけでお尻が痛くなったり 違和感を感じて、長く座っていられない。 そのような現象が最近出ていませんか? 【動画】長時間、イスに座れなくなるお尻の話。   人が「座る」時に大切な部分として、骨盤があります。   その中でも坐骨という部分を中心にして座っているのです。 この坐骨に体重が乗らなかったり、左右のバランスが崩れていると 座りにくくなってしまいます。         しかし、時と場合によって、体をねじって座る事もあり、 必ずしも、常にまっすぐ座るというのは難しいのが現状です!   そこで、ある程度、ゆがんで座っていても 坐骨に体重が乗るようにバランスを取っているのが 仙骨の役割になっていました。         この仙骨が上手にバランスを取れなくなると、 「座っているだけで、足がむくんでくる」という症状が出てきます。   よく足のむくみは、血行が悪くなっていると思われますが、 座って発生する”むくみ”は、 実は、骨盤に過剰な刺激が入っているからなのです。   それが、巡り巡って血流を悪くしたり、水分の代謝を悪くしていたのでした。   今回は、足のむくみ・座っているとお尻がだるくなってくる人に お勧めの方法をお教えします。 ==================== まず、背伸びをします。 次に、小指の先をグリグリと揉みます。 最後に、もう一度、背伸びをしながら、手をグーパーグーパーします。 ==================== … 続きを読む

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冷えから神経炎が起きる事もある、冷え頭痛の改善法

人にとって、冷えは大敵です。 しかし、暑さも我慢ばかりしていると危険が伴いますので、 最低限、室温は快適な状態にするのも必要です。   人の特徴として、「環境の変化」に慣れる。があります。 これは、他の生物と比べると、短期間で環境に適応できるという強みが、 今日でも存続、繁栄している理由の1つにもなっていました。 【動画:冷えから神経炎が起きる事もある、冷え頭痛の改善法】   暑い時期にエアコンを1日中、使っている事が多いと 体が冷えていても、寒さを感じなくなってしまいます。 そして、寒いと感じた時には、体温はだいぶ下がっているのです。   このような状態が長くなると、筋肉の表面は血流が悪くなって 動きが悪くなってしまいます。 さらに、筋肉と繋がっている神経にも負担がかかってしまい 炎症を起こしてしまいます。   これが、首や頭の筋肉に起きると、頭痛を発生しやすくなり ピリピリ感や、引っ張られるような感じがする、比較的、軽い頭痛です。 しかし、毎朝起きるたびに頭痛がしたりと、スッキリしない日々が続きます。   しかも、少しお風呂で温めただけでは改善しきれず、 入った後は楽にはなるのですが、次の日になるとまた、同じ症状が出てくるので、 足湯などで体をゆっくり温めた後に、しっかりお風呂につかるのが効果的です。   それ以外にも、頭痛があれば耳の後ろあたりをコンコンと叩くのも効果があります。 この刺激でだんだん温まってきますので、気になる方はぜひお試しください! 【動画:冷えから神経炎が起きる事もある、冷え頭痛の改善法】

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筋肉痛になる『乳酸』の意外な働きとは?

筋肉に痛みを感じる場合は、 筋肉を自由に動かせないように邪魔をする物質が溜まっているからです。   この筋肉の動きを邪魔をする物質が溜まる原因は、 さまざまですが、溜まる物質の多くは、乳酸とカルシウムだと分かっていました。 【動画】肩こり予防法   ======================= 【乳酸とカルシウムは、なぜ痛みに関係するの?】 =======================   この2つが溜まり過ぎると、筋肉内の血の流れが妨げられます。 筋肉が動くためには、酸素とブドウ糖(栄養)が必要なのです。 そして、それを運んでいるのが血液。 この血液が少なくなる事で、筋肉を動かす為に必要な酸素と栄養が 足りなくなってしまうのです。   それに加えて、筋肉が動くと必ず老廃物が発生しますが、 これも、血液によって体の外へ排出されなければいけません。 ===================== 【筋肉痛の元になる乳酸の意外な働き】 =====================   酸素や栄養が不足し、老廃物が溜まってくると 筋肉は動けなくなってしまいます。 これを、一時的に解決するのが乳酸なのです。   乳酸は、筋肉痛になる物質として有名ですが、 もともとは、筋肉内にあるピルビン酸という物質。   酸素が足りなくなると、ピルビン酸が乳酸に代わり 「酸素の代役」として働いていたのです! 実は、緊急回避のために、とても大切な働きをしていたのですね。   しかし、溜まり過ぎると血の流れを邪魔をして、酸素も栄養も不足するし、 乳酸やカルシウムもどんどん溜まってしまう、、、 そういった悪循環を作ってしまいます。   この悪循環を防ぐためにも、 早急に、乳酸やカルシウムを筋肉の外に追い出してあげましょう。 … 続きを読む

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熱中症に似た『熱こもり』の正体

体は、環境の変化や気温、湿度によって 何もしていないのに疲れを感じる事があります。   気温が高く、湿度も多いと 疲労感がなかなか取れない方も多いのではないでしょうか?   気温が高くなると、それだけ基礎代謝が上昇して 体温が上がり、体力がいつも以上に消耗しています。 また、室内と外の温度差によって 体温調節を頻繁に行う必要になり、 これも体力を消耗する理由の1つです。   それ以外にも、紫外線や太陽の明るさからくる眼の疲れも 体力を減らしていく原因になっていました。 これだけでも、何もしていないのに体力を使っているので 疲れやすくなるのが分かります。 【動画】ちょっとの疲労が蓄積すると、、、極度の疲労感が出てくる。   しかし、問題なのは消耗した体力が、 寝ても一晩で回復しない事にあります。 通常、体力が消耗した場合、睡眠をとる事で回復しますが 寝ても回復しないとなると、次の日に前日の疲れが持ち越してしまう。 これが、何日も続くと『回復しない疲れ』となっているのでした。   【疲れが溜まり過ぎると、背中が硬くなる】 体は疲れが溜まり過ぎると、 まず、背中の筋肉が硬くなります。 さらに、疲れが溜まってくると、 腕の付け根部分の筋肉までも硬くなって 肩が上にあがり、巻き込んだ肩になるので 緊張した窮屈な体になります。   ==================== 【窮屈な体になると出てくる症状】 ・熟睡できない 。 ・熱がこもる。 ・食欲が無くなる。 ==================== 以上のような、熱中症に似た症状が表れるでしょう。 … 続きを読む

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体操が効く人、効かない人。

テレビや雑誌でよく目にする健康体操ですが、 実際に試してみて、調子が良くなった人、そうでない人に分かれます。   多くの体操や健康に良い運動は、 医学的見解や筋肉の動きからみた運動学から考えられたものが多く、 決して体に悪いものだとは思えません。   しかし、効果が出る人と逆に調子が悪くなる人には、 何が良くて、何が悪かったのか? それが疑問になっていました。   私自身、以前は痛いところの多くは、その周辺に悪い所があって それが、痛みの原因だったり、関節の動きを悪くしているものだと信じていました。   しかし、様々な勉強や情報を見ていると、 実際はそう単純なものではないと気付いたのです。   『すべての体操や運動が、あなたに合う訳ではない。』   ダイエットにしても成功する方法が、人それぞれあるのと同じで、 合えば調子が良くなるし、 合わなければ変化が無いか、悪くなるのです。   医学的、運動学的には間違いでなくても、 その方法の焦点が1つだけ。 良くしようとしている所が一ヵ所だと 良くなる範囲もそこだけになっています。   例えば、肩の関節の動きを良くして、肩コリを改善しようとします。 しかし、肩コリは、肩の関節だけの問題で起きるわけではありません。 姿勢や首のゆがみ、肘や手首の関節など 複数の「悪い所」が重なって発生します。   これを、一ヶ所だけで何とかしようとするのは、不可能です。 それどころか、バランスを崩して更に痛みが増えるかもしれません!   【正しい体操、運動のやり方とは?】 【動画:健康体操が効果がある人、そうでない人の違い|】 もし、体操や運動をする場合は、 ・左右対称に動かしていますか? … 続きを読む

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