作成者別アーカイブ: 快信整骨院(東大阪) 染井 文也  プロフィール

水分不足にご用心!!

Amebaなうで紹介

動画はコチラ   この季節、夏場に比べるとあまり喉が渇く事が少なく、人によってはほとんど水分補給をせずに1日過ごしているかたも多いのではないでしょうか。 しかし、 喉が乾かなくても水分はカラダの機能を正常に働かせるために補給しないといけません。 また、 夏場でも言えることですが、コーヒーや紅茶で水分をとっていると言われている方がおられますが、コーヒーや紅茶などは水に比べるとカラダの吸収率が下がってしまいます。   水分をしっかり摂取するためには「お水を飲む」ということが大切です。 今の季節は、風邪やインフルエンザで体調を崩す人も多いとおもいます。それらの原因である「ウイルスの侵入」を防ぐのにも、水分補給が重要になってきます。 そこで、 今回はカラダが水分を求めているかどうかの指標になる方法をご紹介いたします! その方法とはズバリ… お腹です!またしてもお腹です! お腹を押さえてみてください! 場所はおへその上です! だいたい指一本分上の場所です! ここに名の通り『水分』というツボがあります! ここを軽く押さえても固くなっていたり、痛みを感じる場合、 カラダが水分を求めているかもしれません! そんな時はコップ一杯の水でも構わないのでのみましょう! そして、飲んだ上でもう一度先程の場所を押さえてみてください! 先程の固さや痛みが和らいでいたら水分不足だった可能性が大きいです! そんな方は こまめに水分を摂るようにしましょう! しかし、 冷たい水を飲むのも冷えの観点からは良くないので、出来れば常温もしくは白湯での水分補給を心がけ、健康なカラダを作っていきましょう!    

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お腹でチェックしよう!

こんにちは! 皆さんは自分の体の健康状態のチェックをどこで確認していますか? 体温や顔色、気分がすぐれない、眠れない等… カラダの不調を知らせてくれるサインは色々とあります。 なかでも今回は”お腹”をチェックすることで状態を確認する方法をご紹介いたします。 動画はコチラ ”丹田(たんでん)” 聞いたことありますでしょうか? 一般的にいわれている”丹田”の場所は下腹部のあたりにあり、カラダと心の安定に関わる大切な場所です。 この”丹田”の状態が免疫力や回復力に大きく左右します。 ”丹田”の良い状態とは ・手で押さえると弾力があり、温かい状態 ・呼吸をした際に大きく膨らむ このような状態が良い状態です。   ”丹田”が硬く冷たい、呼吸が届いていないという状態は カラダからの不調を知らせるサインかもしれません。   そんな場合の対処としては 丹田の部分を温める! 丹田に呼吸を送り込む呼吸法を行う!   体調は季節や天気と同じく毎日のように変化します。 ですので、毎日この”丹田”をチェックすることで体調の変化に気付き早めに 対処するようにしましょう!

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固まった首や肩に血流を!!

寒い日が続きますね。 カラダにこたえますよね。 駅のホームで電車を待っていると、肩をすくめた姿勢で寒そうにされている方を多く見かけます。 そして、自分自身も知らず知らずにギュッと首、肩をすくめていることに気付きます(笑) そんな人たちは首・肩まわりを触ると筋肉が固まってしまっています! しかし、寒い駅のホームで肩の力を抜きましょうといっても、それはむずかしいですよね。 そこで今回は首や肩の筋肉の緊張をリラックスできるポイントをご紹介致します! ご自身でもできるように足にあるポイントです! それは、 足の2番目と3番目の指の間です。 方法としては、 そこを手の指で押さえて、足をグーパーグーパーしましょう! これが首、肩の血流を促進させ、緊張を解消します! ぜひ試してみてください! 動画でチェック!!

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寒さから体を守ろう!!

朝晩の冷え込みが厳しくなり、季節はすっかり冬となりましたね。 寒暖の差により上下に大きな血圧変動が起こると、心臓や血管に負担がかかってしまいます。 日ごろ血圧が高い人は、血管に大きな負担がかかっており、すでに血管が傷んでいることが少なくありません。 特に脳の血管は細くて壁が薄く、傷つきやすいので、こうした急激な血圧上昇に耐えられず、血管が破れる危険性が大きくなってしまいます。   そこで今回はこの季節にピッタリな心臓、血管の機能調整する方法をご紹介いたします。 1.まず肩幅に足を広げ、立ちます。 ※立つのが辛い場合は座ってでもオッケー! 2.腕を外側から方のラインより少し上まで挙げていきます。 ※「肩のラインより少し上まで」がポイント! 3.肩甲骨を寄せるよに胸を広げます。 ※痛みのない範囲でオッケー! 4.手のひらを上に向けていくように腕を捻っていき、できるだけ小指が天井側にくるよう   に持っていきます。 ※痛みのない範囲でオッケー! 5.この状態でゆっくり深呼吸をしならが30秒キープします。 ※慣れてくれば1分を目指しましょう! 6.これを3~5回繰り返し行いましょう! ※1日のなかで朝昼晩など何度か行えるとよりグッド! 動画はコチラをクリック!! この方法を実践して健康なカラダにしていきましょう!

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免疫力を高めよう!!

最近の肌寒さを感じるほどの気温の変化で体の調子が優れないという人も多いのではないでしょうか。 この時期は体調管理が難しく、免疫力の低下が体調不良を長引かせてしまいます。 免疫力とは、ウイルスや細菌からカラダを守る自己防衛力のことです。 生活リズムの乱れ、ストレスや睡眠不足などで、自律神経のバランスが乱れる事により 免疫力は低下してしまいます。 そこで、今回は免疫力アップの体操をご紹介したいとおもいます。     【免疫力UP体操】 1.姿勢を正して座ります。 2.両腕を前に出します。 3.両腕を引くいていきながら胸を突き出します。 4.次に両腕を前に出していきながら背中を丸めて行きます。   動画はコチラ   ポイントはゆっくり背骨の動きを感じながら、カラダが温まってくるくらいまで行いましょう。 免疫力のUPには自律神経の働きが大切です。 自律神経は背骨の近くを通っています。 背骨を動かすことで自律神経が働きやすくなり、免疫機構が活発化します。 パソコンなどのデスクワークをされる方のように、1日の中で背骨が固まってるなと感じている方は、ぜひ免疫力UP体操をやってみてください!

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呼吸力UP↑↑のポーズ

日差しも柔らかくなり、過ごしやすい気候になってきましたね。 『スポーツの秋』 と、言われるようにこれからの季節は 運動をするのにとても良い季節です。 心もカラダも適度な運動をすることで 日頃の緊張が解放されます。 しかし、カラダの状態によってはせっかくの 運動がカラダに負担をかけ過ぎてしまっている可能性があります。 そこで意識したいのが『呼吸』です! 皆さんご存じの通りカラダを動かすのには酸素が必要です。 呼吸とは酸素をカラダに取り込むためにおこないます。 ただ、呼吸がカラダにもたらす事はそれだけではありません。 呼吸を上手く利用することで軽くカラダを動かせるようになります! どのようなスポーツをするにしてもカラダの機能を上手く使うには 『呼吸』 が大切なのです!! そこで今回は『呼吸』を上手におこないやすくするポーズをご紹介いします。   【呼吸力UPポーズ】 1.肩幅に足を広げて立つ。 2.胸の前で手を合わせる。 3.手のひらを付けた状態で指先を胸の方に向けていく。 ※この時、肘が肩のラインにくることが大切です。 4.この状態でキープし、鼻で深呼吸を約30秒行う。   動画【呼吸力UPのポーズ】はコチラをご覧ください。 このポースをすることで呼吸と関係する胸の前の筋肉を中心に 肋骨の動きに関係する筋肉の働きが高まります。   『呼吸』を上手におこない、楽しく運動しましょう!      

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内臓痛の秘密

内臓からの痛みが、体に出てくることは良く知られています。 胃が悪いと背中に痛みが表れたり、 心臓が悪いと方などに痛みが表れることもあります。   内臓はそもそも痛みを感じる受容器という部分が少ないのですが、 内臓を動かしたりする神経が刺激され、内臓にある神経と関係がある 筋肉に痛みとして出てくるのでした。 【動画】 内臓の話 特に、消化器(大腸や胃など)は、伸ばされることによって 筋肉に痛みが表れることが多いと言われています。   つまり、内臓が正常に伸び縮みができない状態。 消化や吸収が正しく行われていない事を指していたのです!   内臓がそこまで悪い状態でなくても、 背中の筋肉などの動きが悪くなると、内臓にも少なからず影響がありますので、 日頃から、筋肉のコンディションも考えなければいけません。   その為にも、筋肉をなるべく動かし、血流が滞らないように注意しておくのが最良です。 そして、筋肉にも動かし方のポイントがあるので、しっかり意識しておきましょう!   ================================= ポイント① 筋肉はまっすぐ動かす。 まっすぐ動かすことによって、余計な負担が筋肉にかかり難くなります。 ポイント② ゆっくり動かす。 早く動かすと、逆に筋肉内の酸素が不足します。そうなると、老廃物が作り出されてしまいます。 ポイント③ 動かしすぎない。 体の為と思って、やり過ぎると筋肉が疲労します。あくまでも、血流を良くするという意識で行いましょう。 ================================= 【動画】 内臓の話 見ての通り、ポイントはすべて「動き」についてです。 骨がズレるのも、筋肉痛になるのも、すべて筋肉を動かした影響。 ただ動かすという動作ですが、それが何年も積み重ねると、 大きな代償を背負うこともありますので、量よりも質を重視して下さい!

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姿勢が悪くなるのは、「体を守るため」でもある!

年々、姿勢が悪くなっている人が増加しています。   そもそも、姿勢が悪くなるには、体の使い方による場合がほとんどですが、 ここで忘れてはいけないのが、持って生まれた「体つき」です。   体が、筋肉質の人もいれば、痩せ型の人もいるように、持って生まれた体があり、 人によって、強い部分と弱い部分を作り出していたのでした。   だから、体が疲れてくると、弱い部分に表れてしまう。 当然、そこから体のバランスが崩れて、姿勢が悪くなってくるのです! 【動画】姿勢が悪いのは「体を守るため」でもある!   ================================ 例えば、 イスから立ち上がるときや、寝起きで腰が痛くて伸びない。などの症状の人は、 「腰に力が入らない」ことが問題です。つまり、腰が弱いと言うことになります。   ================================   姿勢が悪くなるのは、体を守るため!   「動けない」というのは、生き物にとっては致命的。 もちろん、人間もそうです。   だから、姿勢を崩してでも、悪い所に力が入るように頑張って 痛みが出ないようにしているのもあります。   必ずしも、バランスを崩しているから、姿勢が悪くなるとも限りません。   しかし、ある一定の姿勢になると痛みが出てしまうのは、 姿勢を崩す限界に達し、そこから、本格的に体のバランスを崩し始めるからです。   ”体の使い方”が姿勢を悪くする原因ですが、 この使い方も結局は、同じところを疲れさせているわけですから 最終的には、体に弱い部分を作っている事でもあるので、 片寄った使い方をしている方は、改善が必要になります。   体を強くしたい!姿勢を良くしたい!と思う方は、この体操をして下さい!   体の「要」と言われる腰を強くすると、体の中心がしっかりしてきます。 … 続きを読む

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長時間、イスに座れなくなるお尻の話。

少し座っているだけでお尻が痛くなったり 違和感を感じて、長く座っていられない。 そのような現象が最近出ていませんか? 【動画】長時間、イスに座れなくなるお尻の話。   人が「座る」時に大切な部分として、骨盤があります。   その中でも坐骨という部分を中心にして座っているのです。 この坐骨に体重が乗らなかったり、左右のバランスが崩れていると 座りにくくなってしまいます。         しかし、時と場合によって、体をねじって座る事もあり、 必ずしも、常にまっすぐ座るというのは難しいのが現状です!   そこで、ある程度、ゆがんで座っていても 坐骨に体重が乗るようにバランスを取っているのが 仙骨の役割になっていました。         この仙骨が上手にバランスを取れなくなると、 「座っているだけで、足がむくんでくる」という症状が出てきます。   よく足のむくみは、血行が悪くなっていると思われますが、 座って発生する”むくみ”は、 実は、骨盤に過剰な刺激が入っているからなのです。   それが、巡り巡って血流を悪くしたり、水分の代謝を悪くしていたのでした。   今回は、足のむくみ・座っているとお尻がだるくなってくる人に お勧めの方法をお教えします。 ==================== まず、背伸びをします。 次に、小指の先をグリグリと揉みます。 最後に、もう一度、背伸びをしながら、手をグーパーグーパーします。 ==================== … 続きを読む

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冷えから神経炎が起きる事もある、冷え頭痛の改善法

人にとって、冷えは大敵です。 しかし、暑さも我慢ばかりしていると危険が伴いますので、 最低限、室温は快適な状態にするのも必要です。   人の特徴として、「環境の変化」に慣れる。があります。 これは、他の生物と比べると、短期間で環境に適応できるという強みが、 今日でも存続、繁栄している理由の1つにもなっていました。 【動画:冷えから神経炎が起きる事もある、冷え頭痛の改善法】   暑い時期にエアコンを1日中、使っている事が多いと 体が冷えていても、寒さを感じなくなってしまいます。 そして、寒いと感じた時には、体温はだいぶ下がっているのです。   このような状態が長くなると、筋肉の表面は血流が悪くなって 動きが悪くなってしまいます。 さらに、筋肉と繋がっている神経にも負担がかかってしまい 炎症を起こしてしまいます。   これが、首や頭の筋肉に起きると、頭痛を発生しやすくなり ピリピリ感や、引っ張られるような感じがする、比較的、軽い頭痛です。 しかし、毎朝起きるたびに頭痛がしたりと、スッキリしない日々が続きます。   しかも、少しお風呂で温めただけでは改善しきれず、 入った後は楽にはなるのですが、次の日になるとまた、同じ症状が出てくるので、 足湯などで体をゆっくり温めた後に、しっかりお風呂につかるのが効果的です。   それ以外にも、頭痛があれば耳の後ろあたりをコンコンと叩くのも効果があります。 この刺激でだんだん温まってきますので、気になる方はぜひお試しください! 【動画:冷えから神経炎が起きる事もある、冷え頭痛の改善法】

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