作成者別アーカイブ: 快信整骨院(東大阪) 山中信明  プロフィール

関節リュウマチと思ったら・・・

Amebaなうで紹介

手指の痛み、関節の変形が起こる場合もありますが、手指の使い過ぎとは関係なく起こる 自己免疫性の病気です。全身の関節に症状が表れる場合もあり、だるさや筋肉痛なども伴うことも あります。主な症状や特徴としまして、関節に腫れや変形が起こったり、手指だけでなく全身の関節に 症状が出たり、手指の症状だけでなく、全身のだるさ、筋肉痛、微熱、食欲不振などの症状がでる ことです。この病気は関節を包んでいる滑膜と言う組織に炎症が起こり、病気が進行するにつれて 骨が破壊されて変形が酷くなります。症状は手指だけでなく、肩、肘、膝など様々な関節に広がって 行きます。さらに、関節の痛みや痺れなどとともに、全身のだるさや筋肉痛、微熱などの症状が みられ、特に朝起きると強いこわばりが関節にみられるのも特徴です。血液検査や関節超音波検査 などでこの病気かどうかの診断がつく場合が多いので、疑いがある時は速やかに医療機関を受診して 下さい。

カテゴリー: 健康情報 | コメントをどうぞ

母指CM関節症

親指の関節に炎症が起こるため、物をつかんだり、つまむ、ひねる動作を行う時に痛みが生じます。 最近ではスマホの操作を繰り返しすることで起こることもあります。この関節症になると、物を 握ったり、小さな物をつまんだりすると痛みが起こります。親指以外の指は曲げたり伸ばしたり する動きしか出来ませんが、親指だけ「捻じる」という動きが出来ます。この動きを可能にしている のが、CM関節です。この関節は親指のつけねにあり、手首と手のひらの骨をつなげています。 母指CM関節症になってしまうとペットボトルのふたを開けたり、包丁を握るなどの簡単な日常の 動作も辛くなり、日常生活に多くの支障が出てきます。近ごろは、携帯電話やスマホを片手で持ち、 親指だけで操作することでこれを発症する人が増加しております。親指だけを使いすぎると、 症状が悪化するので、親指だけで操作しない事を心がけ、同じ動作の繰り返しを避けましょう。 動画はコチラ→https://youtu.be/s7EZVqwwLY4

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

手首の腱鞘炎

手の親指を広げたり動かしたりすると痛みが出るという特徴があるのがドケルバン病です。 指や手の使い過ぎで起こる腱鞘炎の一種で、パソコン作業やスマホの操作など指や手を 酷使する人に多くみられます。親指を広げて物をつかもうとしたり、パソコンのキーを打とうとしたり、 スマホを持とうとすると痛くなるため、日常生活に支障が少なからず出てしまいます。 手首の親指側に痛みを感じ、ビリッとすると表現する人も多いです。親指や手を動かしたりすると 痛みが増すので、痛くなるようなことを控えることが望ましいのですが、そうは言っていられない方へ お願いすることは医療機関で処方されるサポーターや装具などで指や手を守ったり補助する事や、 後程、ご紹介する方法で毎日自分でケアして頂く事です。 動画はコチラ→https://youtu.be/YLxKxp0xTYQ      

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

指の痛みとバネ指

仕事や家事、スマホなどで手指を酷使する動作によって手の動きを支える腱や、 その腱を収める腱鞘に炎症が起こる腱鞘炎の一種です。炎症によって腱鞘が狭くなり、 腱を動かすと引っかかってしまうため、スムーズに動かせなくなります。 そのために動かすと痛みを感じる様になり、その状態で無理に動かそうとすると、 指がまるでバネの様にカクッと跳ね上がります。なので、ばね指と呼ばれています。 どの指にも起こり、中指と薬指に発症することが特に多く、利き手とは関係なく起こる場合もあります。 原因は手指の疲労や偏った使い方からきていると言われています。 そこで、今回の動画で腱鞘の疲労を回復させる手のケアする方法をご紹介します。 動画はこちら

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

手指や手首の症状で悩んでいませんか?

・ 手指が痛くて包丁やペンが握りにくい ・ パソコンやスマホの操作するのが痛い ・ ペットボトルのふたが開けられない ・ 力を込めたグーが握れない ・ 洗濯バサミを今までのようにつまめない 以上の事が一つでも当てはまる方は要注意です。 手指を見ると第一関節がボコッとしていることがあります。 これは病院に行くと多くがへバーデン結節と言われます。 この病気の9割が女性で、進行性の病気ですから更年期にかけて初期症状が 出始めると一気に手指の変形が起こることも多いです。 なので、変形し始める前の予防が大切な病気の1つです。 予防法としましては、指と指の間を押さえるというのが大事です。 自分の指を自分でケアできたら良いと思います。 動画はこちら

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

糖尿病を予防するために

血糖値が慢性的に高くなる‘糖尿病‘、患者数は年々増加しており、日本では300万人以上いるといわれています。 糖尿病の原因であるとされているのは、高脂肪・高カロリー・食物繊維不足などの食生活や、運動不足、ストレス、睡眠不足、喫煙習慣などの生活習慣の乱れなどです。 整体的にみてみると、糖尿病の傾向がある人の体では、背骨のうち、頸椎4番、胸椎の8番・9番が硬直を起こして、可動性が悪くなっていることが多いです。 特に胸椎8番・9番は血糖値をコントロールしている膵臓と関係しているので、この周辺を調節してやると、膵臓の機能を高め、糖尿病を予防することができます。 今回は膵臓を強くする体操をご紹介します。 1.まずうつ伏せになり、両脚は肩幅より少し広く開いて、両手は頭上に伸ばします。 2.頭を上げ、左手の方を見るように少し曲げます。 3.膵臓の位置に力を集めるようにイメージしながら、左手と右足を伸ばし、同時に上半身を起こします。 動画はこちら

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

坐骨神経痛の改善法

桜も散り、少し暖かくなってきましたね。 季節の変わり目になって色々な体調の変化を感じている方も多い事でしょう。 その中で今日は坐骨神経痛に悩んでいる方のための改善法をご紹介します。 坐骨神経痛とは、歩いていたり、動いていると、ちょうど坐骨神経という太く、長い神経が通っている殿部から太ももの裏にかけて痛みが出る症状です。 多くの場合は、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアに併発する症状です。 脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアでは腰椎4,5番、また股関節に変位がみられるので、そこを正しい位置に調整できれば、改善に導くことができます。 今回は自宅で簡単にできる坐骨神経痛を改善する体操をご紹介します。 まず仰向けに寝て、両膝を抱え込みます。 そのまま、両手で膝をできるだけ左右に開きます。 そして、両膝を伸ばします。このとき、かかとからアキレス腱にかけてを伸ばすようにします。 次に、両足を非常にゆっくりと、円を描くようにごく小さく回転させます。内側から外側へ、外側から内側へとそれぞれ3回ずつ行います。 最後に足を開いたまま、できるだけゆっくりと下ろしていき、床についたら2-3呼吸分そのままの状態を維持し、力をゆるめます。 動画でも詳しくご紹介しますので、ぜひご覧ください。 https://youtu.be/cTLCSUtJJuA    

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

アトピーの改善法

アトピー性皮膚炎の患者数は30年前と比べて2倍以上に増えており、現在では45万人以上の患者がいると推測されます。 今の西洋医学では原因は不明とされながらもステロイドや塗り薬などの治療が行われています。 しかしながら整体では、アトピーの原因は、肝臓や腎臓の不調による体の解毒作用が損なわれ、分解されずに残った毒素が皮膚から出るのが発疹となるということが言われています。 実際にアトピーの患者様の身体をみてみると、肝臓や腎臓周りの筋肉が硬直して血流が悪くなっているのが見受けられ、それらを改善してやると、アトピーの症状が良くなっていくことが少なくありません。 ですので今回は、アトピーを改善するために、肝臓の機能を向上する体操をご紹介します。 1.まず仰向けに寝る。 2.肋骨を持ち上げるような気持ちで、両手を伸ばしてゆっくり前から頭上へ上げ、左手と右足を伸ばす。 3.かかとと手の指先の方向に引っ張り合うようにゆっくり伸ばしたらゆるめる。 4.伸びにくい場合は少しずつ手や足の角度を開いていき、伸びやすい場所を探す。 5.伸ばしたらゆるめるのを2~3回繰り返す 動画もぜひご覧ください。 https://youtu.be/846Aww8o0N8  

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

喘息の対処法

今回は、喘息の対処法について、ご紹介します。 喘息は、ハウスダストや花粉に対して、過剰なアレルギー反応が起こる 体質の人になりやすいです。 この体質は、呼吸器が弱っている人です。 呼吸器が弱ると、肺に負担がかかっている状態になります。 この様な人は、十分に汗をかく事が出来ずに、皮膚に老廃物などが溜まり 皮膚呼吸が充分に出来ておらず。肺に負担がかかり、肺周りの、筋や肋骨、背骨が硬直し 血液のやリンパの流れが悪くなる事により、治りが悪くなってしまいます。 対策としては、蒸しタオルを当て、皮膚の血流を良くし、皮膚呼吸を出来るようにします。 今回紹介する体操で、肺周辺の血液とリンパの流れを良くします。 動画 https://youtu.be/fE0Ka3diN7A

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。

膝の痛みの対処法

今回は、膝の痛みの対策を、ご紹介します。 膝を痛める、原因の一つ目は、腰のアーチが崩れ、前屈みになり、骨盤が下がっている場合です。 骨盤が下がると、股関節が開き力が外に逃げて行きます。 その結果、力を逃さないように、膝の内側に負担がかかってしまい、膝の痛みとして 現れます。 二つ目は、腰椎三番の硬直です。 この腰椎三番は、身体の回旋に関与する為、硬直が起こると 普段回旋に、関与しない膝に負担がかかり捻じれてしまいます。 硬直する原因は、身体の老廃物を、汗や尿で外に出す事が出来ず 腰椎三番と関係する、腎臓に負担がかかり、硬直します。 対策としては、今回紹介する体操で、骨盤を上げ、股関節の力が逃げないようにします。 太ももの裏は腎臓と関係するので、蒸しタオルを当て、血流を良くするのも 効果的なので、試してみて下さい。 動画 https://youtu.be/RSKPVpBE7Ww

カテゴリー: 健康情報 | コメントは受け付けていません。