作成者別アーカイブ: 快信整骨院(東大阪) 川畑 裕範  プロフィール

夏に失った水分は、涼しくなった秋こそ補給するべき!

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涼しさから、寒さへと変わってくる秋の季節は 夏の疲れが出てくる時期でもあります。 特に、水分補給は秋になっても忘れてはいけません。 本来、体に貯蔵されている水分が夏の暑さで 思った以上に消耗していますので、涼しくなる秋にしておかなければ 冬になると「肌の乾燥」を引き起こしたり、 「足がつる」などの症状が出やすくなります。 冬場の肌の乾燥は、空気が乾燥しているだけでなく、 夏の水分不足からもこういったものが出てくるのです。 それ以外にも、腰痛や肩こりも水分の少なさからも 痛みが出てくる事もあります。 それは、水分が少ないと筋肉の柔軟性が少なくなり、 血流が部分的に極端に悪くなるのが、 体にあらゆる不調を引き起こしているのです。 のどが乾いていなくても、しっかり水分補給をして 体を潤しておくことが、冬に向けての体の準備の一つになりますよ! 【秋の水分補給を助ける体操】 お尻の上の部分を親指で腰に向って押します。(5回ぐらい) 次に上向きで寝て足首を曲げる所まで曲げます。 そのまま足を5㎝ほど持ち上げます。 それから、大きく深呼吸をして、息を吐ききったところで足をドンッと下します。 動画:【冬のお肌の乾燥も助ける!水分を吸収しやすくする体操】

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眼には見えないものでも、体に影響を与えるものとは?

「中秋の名月」 今年は10月4日(水)です。 十五夜のことで、定番のお供え物がススキとお団子ですね。 最近では、なかなかそういった事をする家庭も少ないのではないでしょうか? ご存知のように、月の引力は潮の満ち引きに関係したりと 体には感じないけども、何かしら影響を与えているのです。 それは、月に限らず地球の重力や気圧など 当たり前に起きている自然なことが人を含めた生き物に 影響を与えています。 ============================ 健康だからこそ気付かないもの ============================ 体が健康で元気だと、少々体に悪影響があっても 人は気付かないものです。 しかし、体調が悪くなってくると少しの環境の変化などで 痛みが出たり、しんどくなったりします。 これは、体力が弱くなることで、今まで感じなかった影響を 感じるようになるのです。 人は、気付かない時は平気でも、一度感じてしまうと そこから抜け出せなくなってしまう事も多々あり、 それを「精神的な問題」だと決めつけるのは早すぎます。 まずは、元気だった頃と今の体の違いを分からないといけません。 例えば、昔と比べると姿勢が悪くなってる。運動をしなくなった。 など、少しの変化が体には悪い影響を ジワジワと与えていますからね。 それが分かると、何を改善しないといけないのかが はっきり見えてきます! 今回は、重力など見えない負担から体を守る体操をご紹介します。 ポイントは背骨。 その中でも正常な湾曲の中で「出っ張り」となっている 首と腰の部分の背骨の動きを良くしていきます。 首の付け根(肩よりの部分)の背骨を両母指ではさみ上に持ち上げます。 そのまま、首を前後に動かします。(3~5回) 今度は腰の一番下の背骨を同じようにはさみます。 そのまま腰を前後に動かします。(3~5回) 最後に肋骨を持ち上げながら大きく深呼吸を1回します。 、動画:『強い体を作るには?』

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天気の変化に負けない体づくり

天気の変化で体が痛くなったり、だるくなったりする方がいます。 よく「古傷が痛む」などは、この天候の変化から 表れるものも多く、その原因の1つに 「雨」「くもり」の天気です。 この時に、湿度や気圧が体にとっては、負担になる環境となります。   『なぜ、湿度や気圧が体の負担になるの?』 それは、人が生きるために必要な要素として 呼吸、水、栄養の摂取があります。 そして、その中で最も重要なのが「呼吸」です。 栄養は20日間ぐらい取らなくても生きていけますが、 水は5日間。 呼吸は5分しないだけで生きていくことはできなくなります! 体の臓器でいうと呼吸は肺。水分は腎臓が関係していますが この肺と腎臓の役割を、2つ同時に行っているのが 「皮膚」になります。 皮膚は、皮膚呼吸をしたり汗をかいて、余分な水分や老廃物を外に出す役割もあり、 思っている以上に、生命にかかわる働きをしています。 これが、天気が悪いと湿気が体にまとわりついて 皮膚の働きを邪魔するので、体に負担がかかって、しんどくなります。   また、気圧が下がると体がしんどくなったりするのは、 簡単に言うと体に重りを乗せているような状態になるから、 元々、姿勢などが悪い人はより姿勢が悪くなります。 この、ちょっとしたことが、肋骨を圧迫して呼吸がしにくくして 体調が悪くなりやすい「体」にしています。   ============================ そこで、今回は「天気の変化に負けない体づくり」という事で、 背中の筋肉を使った体操をご紹介します! 背中にできる限り腕をまわします。 そして肩甲骨の下にある筋肉を背骨に向って押します。 そのまま背中を反らし深呼吸をします。 (これを3~5回くりかえします。) 動画:『天気の変化に負けない体づくり』 ============================ 秋先によく体調を崩す方はぜひお試しください!

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夏が終わると”貧血”に悩まされる人たち。

夏が終わって、涼しくなると「貧血」を起こす方がいます。 貧血と聞くと、 鉄分不足。血液がうすい。血圧が低い。 などを思い浮かべませんか? しかし、夏が終わって少し涼しくなる頃だけに 起きる「貧血」は、普通の貧血とは違っています。 まず、症状的には普通の貧血と変わらないのですが、 検査をしても、さほど悪いところが見つからない。 という点があります。   なのに、症状が出てくるのはなぜでしょうか? それは、 腸の働きに乱れがあるからで、 夏場に、冷たいものを飲み過ぎ、食べ過ぎることで引き起こされます。 これによって、腸が動かなくなったり あるいは、反対に動きすぎたりして、 正常な腸の動きや働きができなくなります。 また、腸を動かす神経にも影響を与えていて、 内臓の動きに関わる神経の反射も乱れています。 その他にも、エアコンなどで体が冷えて 内臓に関わる神経の一つである 迷走神経も正常な反応ができなくなっています。     なぜ、貧血になるのか、、、? 腸の動きが乱れることによって、 内臓の血液が腸に集まってしまう事もあります。 人によっては内臓血液量の 30%が腸に集まる場合もあります。 人の血液量はだいたい決まっていますから、 血液が腸だけけに異常に集まると 他の内臓に、血が足りなくなって、内臓の貧血が起きてしまうのです! 内臓に血液が必要なので、体を動かす筋肉などに 必要な血液が足りなくなっているので、血液検査をしてもそんなに悪くないのに、 ”貧血”となってしまうのです。 これを改善するには、ます迷走神経の働きを 元に戻してあげるのが重要です。   【腸の働きを正常にする体操】 両手をバンザイの状態にします。(耳からこぶし1つ分広げて) … 続きを読む

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肘、冷やしていませんか?それが、肩こりになる原因かもしれませんよ!

体を冷やさないのは健康での鉄則です。 冷やさないように注意する場所は、 足、腰、首といったところを温める方が多いようです。 確かに、この部分は温めると体全体が温まりやすい利点があります。 しかし、それ以外に冷やして欲しくない部分が、関節です。 関節を冷やすと、骨を冷やしてしまいやすく いわゆる体の「芯」まで冷えてしまいます。 その結果、筋肉が冷えやすくなって、 筋肉がひきつったり、内臓の調子が悪くなったりします。 あまり注目されませんが、 実は肘を冷やしてしまうと、肩こりになりやすく 腱鞘炎のリスクも増えます。 その理由は、 まず、骨が表面に近く冷えやすいのに加えて、 神経も表側にあるので「骨」と「神経」を 冷やしやすく、筋肉が冷えて動きにくくなる状態と 神経によって筋肉が動きにくくなる、両方の側面があります。 これが、肩こりや腱鞘炎になりやす 腕の筋肉の状態を作り出してしまいます! これを改善するためにも、この体操を試してください。 1 まず、腕を曲げ伸ばしをして筋肉の血流をよくします。 2 次に、肘から下の腕の真ん中を押しながら、手首を曲げ伸ばしします。 3 今度は、同じようにしながら手首を回転させます。 4 最後に、腕を伸ばして手首をそらします。 動画:「肘の冷えは、体に 悪影響がある」 パソコンをよく使う方や、デスクワークが多い方にも おすすめなので、一度試してみて下さい!

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夏場の目の疲れと肩こりの関係

夏場の日差しは紫外線が強く、眼が疲れやすくなります。   そして、エアコンなどの空調で、乾燥しがちになっているのも 忘れてはいけません。 紫外線などで疲れた眼の表面は傷つきやすくなっていて、 そこに、乾燥が加わると、さらに痛めてしまいます。   太陽の光がまぶしいと、眼を細めたり、しかめっ面になってしまいます。 夏場以外と比べると、長い間していることに気づくはずですが、 これは、眼の周りの筋肉や骨をゆがめてしまう原因にもなっています!   実は、これが肩こりがひどくなる原因にもなっていて、 このズレに合わせて、肩の位置も変わってしまう、 それが、肩こり感につながり、頭痛や眼の奥の痛みまでも 引き起こします。   これを解決するには、 まず、眼の、周りのゆがみを回復させましょう。   眼の上に蒸しタオルなど湿度があるもので温めてから こめかみの前の部分を斜め上に押し上げます。 次に眼の上の骨(まゆ毛のあたり)を上に押し上げます。(これを各30秒ほど行います。) 今度は腕を横に伸ばし、手のひらを外に向けます。 その状態で、頭の上で指先を合わせます。(〇を作るような感じです。) それから肘と頭を後ろに引きます。 動画:『夏の目の疲れと肩こり』 こうする事で、肩の筋肉が後ろに伸ばされ、 ズレた筋肉が元の位置に近づきます。 夏場に眼の疲れと肩こりが出た時は ぜひ試してください!

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夏の疲れは、あまり言われない「◯◯の増加」も関係しています!

猛暑と毎年言われている、最近の夏です。 熱中症のことが多く取り上げられ 「水分補給」「塩分補給」が大切だと しつこいほどよく言われます。 「水分不足」 「塩分不足」 「体の冷え過ぎ」 この3つの影響で、夏場は体力をうばわれると、 「しんどい」「だるい」「やる気がでない」という体になります。 しかし、体力を消耗するのは、この3つだけではなく、 暑いと感じると汗が出て、体温を調節するのは有名ですが、   汗以外に『呼吸』よっても体温を調節している 部分もあります。   呼吸が速くなることで、体内にこもった熱を早く換気して 熱を下げようとします。     夏の体は「体温管理」も重要だと言われています。 冷えすぎると血流が悪くなるだけでなく、 冷え過ぎた体を温めようと、体力を消費しますし 免疫が下がってしまい、「夏かぜ」になってしまった、、、 こうなってしまうと、暑さで消耗している体力が更になくなってしまいます。   そうならない為にも、 体温管理の一つとして、「寒い」と感じていなくても、 自分の肌を触って、冷たくないかを確認するといいでしょう。 思っていたよりも冷えている事がありますよ。   《なぜ、呼吸が関係するの?》 これは、マラソンなど運動をした時に、呼吸が早くなるのは、 酸素をとり込むのが一番の理由ですが、体温を下げ、熱で体が動かなくなるのを 防いでいることにも役立っています。 暑い時期に、呼吸数が増えると体が、精神的に興奮状態によりがちです。 そうなると、理由なしにイライラしたり焦りが出たりと 気分的にも肉体的にも疲れてしまうのです。   例えば、ボクシングや格闘技などを行うと 短時間で、体力を消耗するのは運動量が多いことで体温が上昇するに加え … 続きを読む

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尿酸値の注意だけでは、解決しない『痛風』

風が当たっただけでも激痛が走ると言われる痛風。 一般的に言われるのが、尿酸値の問題がよく取り上げられます。 例えば、ビールや高カロリーの食べ物などに多く含まれるプリン体が 尿酸値が上げてしまうと言われています。 その他にも、”めざし”などの乾燥された食品は、細胞がギュッと縮むことで 小さくてもプリン体が多い場合があるので注意が必要です。 本当にプリン体の取り過ぎなの? プリン体の多い少ないに関わらず、「肝臓への負担」を考える必要があります。 プリン体の影響で尿酸値は上昇しやすいのは確かです。 尿酸は体にとっては有毒な物で、それを肝臓が毒素を中和したり排出を促進して 体に溜まり過ぎないように肝臓が働いているのです。 肝臓が疲れていたり弱っていたりすると、正常に毒素を消せない。 それが結果的には、尿酸が溜まって痛風になってしまうのです。 もちろん、食生活も重要ですが、 そこまで飲み過ぎたり、食べ過ぎたりしてないのに、痛風になるのは 肝臓の働きが弱っているからで、 食生活の他にも、運動なども痛風の予防に繋がります。 今回は、尿酸値が溜まりにくくする体操3種をご紹介します! 【胸椎9番の体操】 ①上向きで寝た状態で、左ひざを立てます。 ②そして、ひざを内側に倒します。 ③そのままの状態で上半身を左に倒して10秒間深呼吸をします。 【胸椎7番の体操】 ①正座をした状態で、体を後ろに倒します。 ②今度は足首を持って体を少し浮かせ10秒間そのまま深呼吸をします。 ※7番の体操はできる範囲で構いません。膝などが痛い方は、無理を伸ばしても大丈夫です。 【胸椎8番の体操】 ①足を広げた状態で上向きで寝ます。 ②お尻を床から離さないように体を左に5秒間ねじります。 ③次に右に5秒間ねじり最後は「まっすぐの状態で10秒間深呼吸をして終わります 動画:「痛風を改善する方法」 これのポイントは9番→7番→8番の順番にするのが重要です。 基本は食生活が大切ですが、この体操を使ってより健康になって下さい!

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「イタッ!」足に力を入れると股関節に痛みが走るワケ

普通に歩くと、特に痛みは出ない。 しかし、階段や自転車、速く歩こうと踏み込んだら 痛みを感じる。そういった、痛みをそのままにしていませんか? 歩き方や使い方によって、痛みを強く感じる時がありますが、 その主な原因として、「動きによって筋肉が張る所が違うから」です。 同じ「歩く」でも速く歩く時とゆっくり歩く時では、 筋肉にかかる負担が違いますし、筋肉の張り具合も変わる事で 痛みが出てきます。 それぞれ、痛めている場所の違いで 動きによって痛みが出たり出なかったりする理由の一つです。 だから、「普通にしていれば、痛くないし、、、」と思ってそのままにしておくと、 普通に使っても痛みが出てくるようになって、 後々、後悔する方も多いうようです。 痛みが出ないようにと、 変な歩き方や使い方を意識せずに行った結果 普段の使い方では問題が無くても、 とこかで痛みを感じた時は、どこかに問題が発生しているので 速やかに治療をする事をお勧めしますが、 その前に、 この体操を行ってみて下さい! 【やり方】 足をまっすぐに伸ばします。 足首を曲げてシワができる所を指で挟み足首の上まで押していきます。 次にもう一度足首を挟みながら、足首を曲げ伸ばしします。(4~5回) 最後に足首を挟みながらグルグルと回して終わりです。 動画:股関節のでっぱりや階段や足に強く力を入れると股関節が痛くなる人の話 これを繰り返ししていると、足の重心がまっすぐになり、 股関節に負担がかかり難くなりますよ!

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外反母趾になってくるのはナゼ??

夏場になると、サンダルやパンプスなど足の指が見える 履物になると、足の指の形が気になりませんか? 指の形で気になるのが外反母趾(がいはんぼし)です。 指が曲がって見た目にも気になりますが、 親指の付け根が痛い!など歩く時にも支障が出てきます。 この外反母趾は、足の親指が小指側に向き、 酷いものになると隣の指に重なったり、直角まで曲がってしまう場合もあり 曲がり始めたら、年月をかけて曲がり痛みも徐々に出てきます。 『外反母趾になりやすい体型がある!』 ヒールなどのつま先に圧力がかかりやすい履物で なりやすいのですが、首が前に出ている。背中が丸い。など 特に、背中の上から首にかけて猫背になっている人は 外反母趾になりやすい体型と言えます。 それは、ヒールなどでわかるように、 体重が前にかかってしまうからです。 ヒールに加え姿勢の悪さがさらに悪化させてしまう原因、 これは、男性にも外反母趾が増えているのにも関係していて、 ヒールを履く習慣が無いにもかかわらず、 気付いたら足が曲がっていた、、、それは、姿勢から影響して 外反母趾になりますので、ヒールを履かないからと言って 安心していると危険ですよ! 【外反母趾予防法】 動画:『外反母趾予防法』  足の指を足首に向ってやや強めに擦ります。 足首と掴んで前後に足を動かします。 骨盤を両手ではさみ屈伸運動をします

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