運動不足は仕事中に解決すると良い!!~疲れにくいカラダの作り方~


忙しいと、時間に追われるうえに疲れも溜まっていきます。
日頃、運動をしていると疲れ難い身体を作ることもできますが、
本音は「解っているけど、時間が無い!」ではないでしょうか?

そこで、ちょっとした工夫で疲れが溜まらない体にしていきましょう!
その①
【いつもの姿勢とは逆の姿勢をする】
肩こりや腰痛などは、血行不良で筋肉に溜まった老廃物が排出しにくくなっているからです。
仕事などで、長時間同じ姿勢を続けていると、必ずどこかに負担がかかってしまい、それが慢性的な疲れとして出てくるので、座り仕事なら立つようにして、立ち仕事なら座るようにしましょう。

その②
【1時間に一回、身体を動かす】
その①でいつもの逆の動きをした後は、体を動かしていきます。
いつも、座っているなら体を左右横に動かします。痛みがある場合はその方向にしばらくそのままにして、筋肉を伸ばします。
立ち仕事が多い場合は、座った姿勢で足を曲げ伸ばしで足に溜まった血を流します。

その③
【自律神経を整える呼吸をする】
運動が終わった後は、複式呼吸で自律神経を落ち着かせましょう!仕事中は、交感神経が働きが強くなります。この緊張状態を和らげる呼吸は、鼻から息を吸って、口から吐きます。その時、吸った時間よりもゆっくり息を吐くのがポイントです。

日頃のちょっとした工夫で、疲れを溜めないようにするのも健康法の一つですよ!!

動画:疲れにくい体の作り方。~仕事編~

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