カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

秋の乾燥対策

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冬になると体が乾燥しやすいのはご存知だと思いますが “秋”も知らないうちに乾燥してしまうのは知っていますか? 皮膚や粘膜にかゆさ、カサカサする 髪の毛がゴワゴワする 唇が乾く などありますが 意外にも鼻水が出ると言うのも、乾燥が原因になっている場合があります 秋の乾きに有効な方法は 汁物です スープ、麺類、雑炊等 が水分の吸収に効果的です それでも足りない、と感じるときは 白湯や湯冷ましが良いです しっかりと乾燥対策ができていると “冷え”に強い体を作ることができます 体が冷えてしまう方にはお勧めなので、秋のうちにしっかりと乾燥対策をしておきましょう 動画はこちらから

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虚弱体質の対処法

            整体法では体の回復力が弱い人、つまり潜在体力のない人のことを、体が弱い と考えています。このような人はたいてい、腰に力がありません。いわゆる 「下丹田の力が抜けている」という状態です。 腰に力があるというのは、腰の筋肉が正常に伸び縮みできて、弾力があるとい うことです。腰に弾力があれば、首にも弾力があって、しっかりしています。 そして、首がしっかりしている人は、集中力もあるのです。 つねに全身を動かして生活していた昔の人の筋肉や骨は、とてもしっかりして いました。すると当然、内臓も精神力も強くなるので、怪我や病気が少なかっ たのです。また、病気や怪我をしても、自力で回復する力を持っていました。 それに比べて、私たち現代人は、体を動かすことが減り、適度に力を入れるこ とも少なくなっています。そのため、筋肉も骨も弱くなり、それに伴って内臓 や精神も弱くなりました。例えば、胃腸が弱いので、ものを食べてもためぐい ができない、また、栄養の少ないものから栄養を吸収できないし、運動をして も疲れるだけで、筋肉や骨を強化するどころか、かえって壊してしまう始末で す。 要するに、体の内に力がないと、いくら外から刺激を与えてもダメなのです。 人間の感受性を利用して、体のリズムを整えることが先決です。 まずは、風邪をひいて熱を出し、熱の力で、体内の同化作用により免疫力を高 めましょう。このことが老廃物を排出し、細胞の活性化へとつながるのです。 また、動くことを惜しまないでください。動くことで食に対しての要求が起 き、その要求に従うことで、消化器の働きが高まります。 また、動く体はよく眠れます。空腹状態で食べ物を求め、おいしく食事をする からこそ、栄養も吸収されて体力もつくのです。 そのうえで脊柱をゆるめる体操をして、体の中心に力を集めましょう。 脊柱、つまり背骨という体の中心をしっかりさせることは、非常に大切なこと です。体の歪みは内臓や骨に負担をかけ、体の不調のものになります。しか し、少々体が歪んでいても、背骨の可動性がよければ歪みを持った状況をカバ ーしながら、体の中心に力を集めることができるのです。 「脊柱をゆるめる体操」 1.上向きで寝て、手を前からゆっくり上へあげ、両手足で、背骨を思いきり伸ばす。このとき、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。

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生理痛の予防法

今回は、生理痛の予防法を紹介します。   生理痛ってお腹が痛くなったり腰が痛くなったり ひどい人は寝込んだりするぐらいしんどいんですよね。   では、なぜ生理痛が起きるのかというと骨盤の開閉の動きが悪いんですね。 骨盤っていうのは開いたり閉じたりを繰り返して動いていて生理の時は開くようになっています。 その骨盤の開いたり閉じたりがスムーズに出来ていないと生理痛が起こります。 骨盤の開閉の動きがうまく出来ない原因の1つが「骨盤底筋をちゃんと使えていない。」ということです ですので、今回は骨盤底筋を鍛えて生理痛を予防するトレーニングを紹介します。   ①まず、膝を少し曲げて立ち膝の少し上のあたりで丸めたタオルを挟みます。 ②そこから、膝を伸ばしながらタオルの後ろ側を潰します。この姿勢で5秒キープをします。この時、肛門や腟を内臓方向に引き込むように意識して行ってください。 このトレーニングを10回×3セットを行ってください。   このトレーニングを行うことで骨盤底筋が鍛えられて生理痛の予防になりますので、皆さんもお試しください。     今日の動画です。  

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肩こり解消に効く座ってできる簡単なストレッチ

デスクワークや自宅でのパソコン作業。あるいはスマホの操作などですぐに肩はこりやすくなります。肩がこってきたときにできる対処法があればと思う方、たくさんいらっしゃると思います。 でも自分なりに揉んだり肩を回したりしてもなかなか改善できないですよね。 そこで今回は仕事中や自宅でも座りながらできる簡単なストレッチ法をご紹介いたします。 1.イスに座った状態で両手を頭の後ろに組みます。 2.両手で首を押しながら前に曲げ、一番曲がった位置で10秒間維持します。 3.この動作を2~3回行います。 ⇒動画はコチラ このときに注意すべき点は姿勢です。体を前に倒し過ぎたり反り過ぎたりしないようにまっすぐを意識しながら行ってください。また首の付け根から背中をゆっくりと伸ばすイメージで行うと効果が出やすいです。 特にややこしい動きはなくイスさえあればいつでもできるので是非、積極的にやってみてください!

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秋の冷え対策

秋になると夏に比べて体が冷えやすくなってしまうのですが… 特に“寝冷え” には要注意です 寝ている時の体は無防備なので、冷えの影響を一気に受けてしまう為です また、寝る直前に入浴していると 体は温められているので、通常の温度に戻すために 冷やそう冷やそうと働きかけます その状態のまま寝てしまうと、夜の冷えの影響を大きく受けてしまうのです 寝冷えによって皮膚や筋肉が緊張し、動きが悪くなってしまい それらによって引き起こされてしまう症状は 血圧の急な変化 ぜんそくのような症状 下痢 鼻血 嘔吐、吐き気 等々です 対策方法としては 布団、寝間着をしっかりとしたものにする 入浴してから一時間は睡眠しない 事をお勧めします 朝目覚めた時に「寝冷えかも…」 と感じた時は朝風呂をお勧めします 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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下痢の対処法

                一般的に、やわらかい便や水のような便が出ることを下痢と言いますが、便の 状態にも個人差があります。いつも便がやわらかいが、体調に問題はないとい う場合は、下痢とはいいません。 水っぽい便が普段よりも回数多く出たり、排便時にお腹が痛むなどの不快な症 状を伴う場合を、下痢といいます。 現代の西洋医学では薬を使って下痢を止めようとしますが、整体法では特別な 場合を除き、下痢を止めるようなことはしません。なぜらな、人間の体には不 必要なもの、害になるものが体内に入ってきたとき、それを外に出そうとする 働きが備わっており、下痢もその手段のひとつだからです。 例えば、痛んで悪くなった食べ物、食中毒を起こすような細菌やウイルスが付 着した食べ物を、うっかり食べてしまったとします。このとき下痢をして、さ っさとそれらを体の外に出してしまえば、せいぜい腹痛程度の被害ですむので す。 しかし、無理に下痢を止めると、大変なことになります。細菌が腸内で繁殖し て大量に毒素が出されて、体が大きなダメージを受けてしまうのです。下痢を 止めることにより、激しい頭痛、嘔吐、発熱のほか、命を落とすことさえあり ます。 ちなみに、嘔吐も悪いものを排泄する手段のひとつです。下痢だけでは排泄が 間に合わないような毒性の強い物質が入ってきた場合には、嘔吐も一緒に起こ ります。また、薬で下痢を止めた場合も、それにかわる手段として嘔吐が起こ ります。 とはいえ、長く下痢が続けば体が弱ってしまいますから、対策が必要です。こ の場合、体が刺激に対して過剰に反応してしまったと考えられるので、脊柱を ゆるめる体操で、体の中心部の緊張をほぐしましょう。下痢の症状が落ち着い てきます。 この体操は、精神的なストレスが原因で起こる、過敏性の下痢にも効果があり ます。すぐには効果が現れないかもしれませんが、続けることにより、次第に よくなっていきます。 〈脊柱をゆるめる体操〉 1.手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思いきり伸ばす。このとき、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。 下痢の時の腹痛をやわらげるには、蒸しタオルが有効です。痛い部分に温かい … 続きを読む

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急な腹痛・下痢の対処法

今回は、急な腹痛や下痢の時の対処法方を紹介します。   だんだんと涼しくなってくることで、お腹が冷えたり秋も近づいてきているので美味しいものもいっぱいでつい食べ過ぎてしまうことで胃腸に負担をかぇてしまい腹痛や下痢を引き起こしてしまいます。   トイレにすぐに行ける場合はまだいいですが、大事な仕事中であったり長時間の移動中なんかに襲われると困りますよんね。   そこで、今回はそんな腹痛・下痢の対処法方を紹介します。   まず、温溜(おんる)というツボを押さえます。 場所は手首を曲げた時にできる手首の横じわと肘の真ん中ぐらいにあります。 この温溜というツボを親指で3から5秒ほどゆっくりと痛気持ちいぐらいの強さで押してゆっくり離すを繰り返してください。 これを10回程度繰り返してください。   温溜を押すことでお腹周りの血液の流れを良くすることができますので腹痛や下痢に効果があります。   皆さんも、急な腹痛や下痢の時は試してください。   今日の動画です。  

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朝一体が動きにくい人にやってほしいこと

朝に目が覚めると気分がすぐれない、体が重くて動きにくいといった経験はありませんか? それは眠ることにより副交感神経が優位なり、起きても覚醒モードにならずに脱力状態になってしまっているからです。 簡単に説明すると頭は起きているけど体は起きてない状態のことを言います。原因は眠りが浅かったり、睡眠時間が短かったりと様々です。 今回はこんなときにやってほしい体操をご紹介します。 1.仰向けになり、両ひざを立てて、足は肩幅に開く。両手は体の横に。 2.両ひざを両手で抱えて胸に引き寄せるのと同時に頭を上げて8秒キープ。 3.ゆっくり下ろします。 この体操は頭を上げることにより交感神経を刺激して覚醒状態にもっていき体を動かしやすくします。一度でスッキリしなければもう1、2セットやってみてください。 朝起きて布団の上ですぐできる体操なので目覚めたら即実行して一日を乗り切ってください! ⇒動画はコチラ

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食欲の秋に食べ過ぎない方法

秋と言えば… 食欲の秋ですよね ついつい食べ過ぎてしまって体重が心配… な人も多いのではないでしょうか? ですので、今回は食欲の秋でも食べ過ぎない方法を紹介させていただきます ではどうして、秋になると食欲が湧いてしまうのでしょうか? それは体の中にある『酸』が関係しています 酸は人間が活動をする上で必要な物なのですが 多くなりすぎると体にとって害になるので色々な方法で外へ排泄されます 夏場は汗と共に外へ出ていくのですが、秋になるとあまり汗をかかなくなるので体の中に溜まりやすくなります このような場合は、尿として排泄されるのですが 朝晩の冷えによって体が冷えてしまい、腎臓の働きが悪くなってしまいます そうなると尿を作る働きも低下してしまい、そこからも排泄できなくなってしまうのです 行き場を失った酸は胃液として分泌される事になり それが食べたい(胃液によって胃の壁を傷つけない為)という現象につながります ですので、冷えを予防して、腎臓の働きを正常化すると、酸が尿から排泄されるので、胃液が沢山でる必要がなくなります 腎臓の働きを良くするには 足湯 がオススメです 秋の時期に食べすぎてしまう この時期は胸焼けがしやすい という方、お試しください 動画はこちらから 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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                  本来なら血が通っていて温かいはずの手や足が、冷たくなるのが冷え性です。中には夏で も手足が冷えて眠れず、靴下を履いて寝るというような人もいます。そして、冷え性を訴 えるのは、ほとんどの場合、女性です。 整体法では、この冷え性を、体が寒さや冷たさに、うまく対応できないために起こるもの であると考えています。健康な人の体は、寒さを感じたら、ちゃんとそれに対応して体温 が上がり、寒さに順応します。しかし、冷え性の人にはそれができません。 体のすみずみまで血液が行きわたらなくなって、手足の指先など、末端部が冷えてしまう のです。体温が下がる直接的な原因は、血液循環の悪さですが、そのおおもとの原因は、 体温調節機能がうまく働いてないことにあります。 寝る前などに手足の冷たさをその場で解消したいときは、足首から下を熱めのお湯にひた す足湯を行います。 <足湯> ・発汗を促すためにコップ一杯の水を飲んでから行います。くるぶしの半分から下を火傷しない程度の高温の湯(43〜45度前後)につけ、足が赤くなるまでひたす。一回につき4、5分、1日2回(朝・晩)が目安。足をお湯から出した時に、左右の足の色具合が異なるときは差し湯をして温度を上げ、白い側だけもう一度行う。 さらに冷え性の解消のためには体操も効果的ですが、もうひとつおすすめの方法がありま す。それは夏にしっかり汗を掻くことです。 夏にたくさん汗を掻くと、胸椎5番の可能性が出ます。すると血液やリンパの流れが良く なって、筋肉の緊張がほぐれるとともに、関節の可動性も良くなります。つまり、整体法 でいう、ゆるんだ体になるわけです。 ゆるんだ体には柔軟性があるので、季節の変化にもうまく対応できます。寒い時には、体 の末端部にまで力強く血液をいきわたらせ、体温を上げてくれますし、暑い時には汗をか いて熱を発散し、体温を下げてくれるのです。 このように体温調節機能がスムーズに働くようになれば、冷え性は根本から解消します。    

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