カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

ごはんやお水を無理して・・・

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  1日3食キチンと食べた方が身体に良いとか、20時以降は食事を控えるべきなど、固定観念や 自分のルールに縛られている人も少なくないはずです。しかし、こうした我慢や本能に逆らうような 行動も、むくみを招く要因になる可能性があります。疲れやストレスによって生じる自律神経の 乱れも、代謝を悪くし、むくみを引き起こします。おなかが空いていないのにいつも通り食べる というのも、ストレスに繋がる行動の1つです。さらに、本能に従わず食べると、次第に栄養が 吸収されにくくなることもあります。特に午前中は排泄と浄化の時間帯とも言えます。 身体が求めていないのに、余分なものを入れる必要は全くありません。それは水も同じです。 全然飲みたくない時に無理して飲まず、本能的な感覚に従う事も大切です。とこれまで お伝えしたことは捉え方を間違えて行動してしまうと、危険なことでもありますので、 医療機関や家族と相談しながらしてもらいたいと思います。

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『蒸し暑さ』とエアコンの付き合い方

少し暑い日も増えてきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?? そろそろエアコンを使おうかな… と思っている方に気を付けてほしい事があります 人間の体は、気候の変化に対応できるように上手くの変化して、体を作り変えるようになっています。 夏が近づくと、汗腺が開いて汗が出やすくなり、体がゆるみ体の中にある熱が外に出やすい状態になるのです。 それが“夏の体”の特徴になります そして「暑い」 ということに適応するよう特化した体なので、冷房の冷たい風には弱いのです。 ここ年々夏の暑さは厳しくなり、そして昔とは違い建物はコンクリートとアスファルトに囲まれていて「自然な体」が適応できる暑さを超えつつあります。 そして、住宅では断熱材を使い、気密性の高い建物が増えて 冷房を使うことが前提となっています。 それらの事を合わせて考えると、今の世の中では冷房なしの生活は とても考えられないでしょう。 しかしながらエアコンや建物によって過ごしやすい環境が作られても、 人間の体は自然によって作り上げられたものなので。 夏になると暑さに対応できるように変化します。 そして暑さに強くなる分、冷房には弱くなります。 冷房を使わなければ暑さにやられてしまいますが、 使ったら使ったで体は冷えの影響を受け体調を崩しやすくなります。 また、冷房に入りっぱなしだと、汗が出ない体になってしまいます。 あちらを立てればこちらが立たずになってしまうのですが… こまめに冷房の温度に気を配って上手に使うしかありません。 また、活動しているときは体に影響がない温度でも、 寝るとなると冷えすぎることがあります。 そのあたりも、エアコンを弱めに使ったり、 布団や寝間着を厚くする等して対応するのがベストです。 理想は…寝るときは冷房は使わないのが一番いいのですが。 しかし準備もなしに、急に冷房を切って寝ると、かえって具合が悪くなる可能性が高いので注意が必要です。 真夏に冷房なしで寝るには、初夏、梅雨から汗をかく習慣を持ち、暑ければ汗が出て体温調節ができる体を作っておかなければなりません。 チャレンジするのならば、 夏前から運動や足湯、入浴などで汗をかけるように 体をならしておくことをお勧めします。  

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頑張らないといけないけど元気が出ない時の対処法

今回は、テンションを上げて頑張らないといけない、気合を入れないといけない時になかなか元気が出ない時の対処方法を紹介します。   ・朝から元気に過ごそうとしてもなかなか元気が出ない。 ・テンションを上げて頑張らないといけないが頑張れない。 ・気合を入れたいけどなかなか入らない。 ということは皆さんも経験があると思います。   そんな時にどうやって元気に乗り切るか。   その方法は、【伸び】をすることです。 伸びをすることで、胸椎11番に刺激が入ります。 伸びは息を吐きながら背中を反らす動きです。 この時、上体を右か左に気持ちのいい範囲で捻りながら反らすと胸椎11番を中心に背骨がねじれ胸椎11番に的確に刺激が伝わります。   胸椎11番というのは、気合を入れようとかテンションを上げて頑張ろうという時に棘突起が上に持ち上がります。 また、リラックスするときは下に下がります。 胸椎11番の上がったり下がったりする動きが悪くなるとそういった調整がスムーズに行かなくなりテンションを上げて頑張りたいけど、元気が出ないということが起きてきます。   ですので、朝起きて伸びをしたり頑張ろうという時に伸びをすることで胸椎11番の動きがスムーズになり元気が出てきます。   皆さんもテンション上げて頑張りたいという時にお試しください。       今回の動画です。  

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食べる前にアレをするだけで・・?

  ご飯を食べる前にゆっくりと深呼吸をする。いたって単純なことですが、これを習慣にすると 様々なメリットがあります。深い呼吸を3回行って下さい。朝昼晩、ご飯を食べる前だけでなく、 おやつを食べる前などにも何か食べる前には積極的に行って下さい。と言いますのも、 忙しい日々の中で、私たちの呼吸は無意識のうちに浅くなっていると言われています。 胸を開いて深い深呼吸をすると、まず内臓が動いて血流が良くなります。そうすることで 糖や脂肪の代謝がスムーズになります。また気持ちが落ち着く事も、大きなメリットです。 食べることにイイ意味で意識を集中できるので、味もよりしっかりと感じることが出来て、 食事そのものをもっと楽しめるようになります。これが無駄な食べ過ぎを防ぎ、ダイエット効果も 期待できます。気がついた時に試してみてはいかがでしょうか?

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暑くなって、じめじめしてきた時に体調を崩してしまう方へ

気温が高くなり、湿気が多い時期になると 何だかしんどくなってしまう という方、多いのではないでしょうか? 『体が重くだるくなる、息苦しくなってしまう』 この季節になると毎年同じような症状が出てしまう… そんな声を良く耳にします 体は湿気と暑さにさらされてしまうと ・肺や気管支等の呼吸器 ・腎臓、膀胱等の泌尿器 の働きが悪くなってしまいます 肺の働きが悪くなると息苦しくなりやすく 腎臓、膀胱の働きが悪くなると体が重く、だるくなってしまいがちです 対処方法についてなのですが… まず気に留めておいていただきたい事は 湿気の多い時期は体の重さ、だるさに負けず いつもと同じように動いている方が体の調子は良くなります 息苦しかったり、気分がすっきりしない時は 呼吸器に負担がかかっている時です 大きく深呼吸をしたり、太ももの裏の筋肉(呼吸器に関係があり)を伸ばしたり、大股で歩く事で不調が解消されやすくなります 体がだるく感じる時は 泌尿器に負担がかかっている時です 正座をして後ろを振り返るように3,4回振り返るようにすると (腎臓に刺激がいきます) 泌尿器の働きが回復してだるさの解消に繋がります 今の時期に体調を崩してしまいやすい方は是非お試しください 動画はこちらから

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朝から動くのが苦手な方へ

寝起きは喉がカラカラです。そう感じない人でも最初に飲むものが実は非常に大切です。 いくら暑いからと言っても飲むべきは冷たい水では無く、一杯の白湯です。睡眠中は水分補給が 出来ない為、リンパ液も血液もいわばドロドロです。まずは体液を薄めて流すために、水分補給が 不可欠です。ただ、体温より低い冷水を飲んでしまうと、身体が芯から冷やしてしまうだけです。 内臓もギュッと硬くなり、流れが滞る一方です。ですから、まずは身体がじんわりと温かくなるような 白湯を飲みましょう。手で触った時におなかが冷たかったり、靴下を履かないと眠れないくらい 冷えが強い人は、熱いお湯をフーフーしながら、ちびちび飲むくらいので良いと思います。 もちろん、きちんと体内で熱を作れる人であれば、常温の水でも大丈夫でしょう。日によって 違うかもしれませんが、自分の冷えの状態に応じて、温度の調節をしましょう。朝から動く為に 身体を芯からまずは温めましょう。  

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まず腰痛には、手を使った対処法

今回は「腰の痛み」について、お話をします。 腰の痛みの種類っていうのは、様々な痛みがあって 人それぞれ感じ方は違います。 それは何故かと言うと、 それぞれ原因が違うからで、痛みの感じ方も変わってきます。 今回は、特に体をひねったりとか、 立っていても腰に力が入らないような痛みは、どこに原因があるのか、 少しお話をしていきたいと思います! それは主に、腰の骨の問題があります。 動画:まず腰痛には、手を使った対処法 特に「腰椎3番」っていう部分です。 これは腰の骨を骨盤の上から数えて、3番目の骨です。 そしてもう一つは4番目の骨、腰椎4番です。 この骨と骨の間が弱くなったり、 骨自体が歪んでいるのも、一つの問題になります。 では、なぜこの部分が悪くなると、腰が痛くなるのでしょうか? 腰の3番目の骨は、 体をねじる時に、「支点となる部分」の一つになります。 支点の部分が崩れていることによって、体の軸がズレてしまうのです! ズレてしまった状態で、動かすことで体は痛みを感じたりします。 腰椎4番目っていう骨は、骨盤にも関係があります。 そして歪んだ骨盤は、体の安定性を無くしてしまうので どうしても腰が痛くなったりします。 【腰が痛い時の対処法は?】 腰が痛いと、痛い部分を押したくなると思います。 筋肉は押し過ぎると硬なってしまいます。 これは筋肉の反射で、身体を守るために、グッと硬まってしまいます。 硬まってくると、痛みが強くなったりとか、 痛みの場所も変わってくる事もあります。 なので、 強く押しすぎたりするのは、良いとは言えません! そして押す時に、どうしても体勢が、体をねじったり、傾いてしまったりとか 体のまっすぐの位置からズレてしまいます。 これが反対に、腰の方を悪くする原因にもなっています。 ではどうしたら良いかと言うと、体の反射を使います。 体には、様々な反射点っていうのがあります。 体が悪いとその部分が、痛くなったりします。 今回は手の部分を使って、腰痛の改善をご紹介していきたいと思います ①やり方は、中指と薬指のこの間をグッと押します。 (ちょうど指が止まるような所です。痛みがある側から押して下さい。痛くない場合はどちらから始めても大丈夫です。) … 続きを読む

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五月病対策

暖かくなり始めて、過ごしやすい気候になっていますが ゴールデンウイーク頃になると体調を崩してしまう… 毎年5月病になってしまう… そんな不安をお持ちの方はいらっしゃいませんか? その時期の不調には原因があって 体と頭(脳)がゆるんでしまう為です 体は冬の間は寒さに耐えるためにギュッと収縮するのですが 暖かくなるにつれて体が緩み始め 5月頃に最も緩んでしまい力が入りにくい状態になってしまいます 頭(脳)は4月の初旬は環境や人間関係の変化によって ストレスがかかり緊張しやすいです 頭(脳)が緊張すると最初は固くなるのですが 一定のところを超えてしまうと、反対に力が抜けて ふにゃふにゃになってしまいます それらが合わさる事で 体と頭に力が入らなくなってしまい 体調不良の原因となってしまいます こららを取り除くためには「塩分」をいつもより多めに摂取する事です 塩分には体と頭を引き締める働きがあるので ゆるみの対策になります 気になる方はお試しください  

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むくみを解消する

むくみを解消する基本は、温めて、正常な身体の弾力にして、流すという事です。身体が冷えて いては、流れるものもスムーズに流れなくなってしまうので、まずは温めることが大切です。 とはいえ、カイロを貼ったり、電気カーペットを敷いたりして、身体の表面をを外側から温めようとすると 身体はもう熱は必要ないと判断し、自ら熱を作らなくなっていきます。ですから、基本的には 飲み物や食べ物で身体の内側から温めることが必要です。むくまない身体づくりの前提としては 余計なものを体内にいれないために、朝起きたらまずうがいをすることをお勧めします。 朝一番は口腔内に雑菌が増殖している状態。それに加えて、寝ている間に口を無意識で 開けていることがあり、空気中のホコリなどが入ってしまう場合があります。そういったホコリを 菌やウイルスと共に水や食事と一緒に飲み込んでしまわないよう、朝起きたら最初にゴロゴロと うがいを2~3回して、洗い流すようして下さい。そうすることで、むくまない身体を作っていきましょう。  

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汗ばむ時期の不調対策

汗ばむ陽気になってくると急に体調を崩す人が増え始めます その原因は『汗をかいて急に冷やしてしまう』事です たったそれだけで、と思われるかもしれませんが ただ冷えるよりも体にとって大きな影響を与えてしまいます 特に汗をかいて冷たい風にあたるとより悪く 血圧の変動や脳溢血等をおこしてしまう事もあります 全体的な症状としては 体のだるさ、むくみ、筋肉の痛み、眠気、頭痛、目の痛み、鼻水、下痢、お腹の張り、等いろいろな症状を起こしてしまいます 改善方法は胸椎の5番に刺激を与えて動きをつける事です (胸椎の5番は汗をかく事ととても関係が深い部分です) 場所は肩甲骨の真ん中ぐらいの背骨です 汗が出にくい時はここがポコッとでっぱっているので、こすったり、叩いたりして刺激を与えて、手のひらをあてて30秒ほど待ちます こうする事で胸椎の5番に動きがついて、汗が出やすくなり不調が改善されます 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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