カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

顎の痛みに対する対処法

Amebaなうで紹介

            あごの関節は、はまり方が意外に浅いものです。だから、しっ かりと筋肉で支えておかないと、うまくものがかめなくなりま す。しかし、現代人は固いものをあまり食べなくなったので、 あごの筋肉がずいぶん弱くなってしまいました。 そのため、本来なら筋肉が受けてくれるはずの力が直接、あご の関節にかかるようになり、口を開けるたびに、痛みに悩まさ れる人もふえてきました。 ちなみに、口を開けるとき引っかかるような感じがしたり、関 節の鳴る音がする、痛みのために口を大きく開けたり、ものを かんだりすることができない、といった状態になってしまう と、顎関節症という病気として扱われます。 柔らかいものばかり食べていないで、歯ごたえのあるものを しっかりとかんで食べるようにし、普段からあごの筋肉をきた えることも結構なのですが、じつはあごが痛むのは、あごの筋 肉だけのもんだいではありません。 首とあごをつないでいる胸鎖乳突筋という筋肉も衰えて、硬直 したり伸びきったりしているのです。この胸鎖乳突筋にでる異 常は、呼吸器や腕の使いすぎ、さらには骨盤の異常が原因とな ることもあります。 この胸鎖乳突筋が衰えると、肩こりや首の痛みなど、さらに多 くのトラブルがおこるようになります。 そういうとき整体法では、別の部分から二次的、三次的に、患 部に働きかける体操を行うことをすすめています。ここでは、 脊柱をゆるめる体操をするとよいでしょう。中心がしっかりし ていると、それにつながる部分も強くなってくるので、まずは 体の中心線にあたる脊柱に力を集中させるのです。 この体操では背骨を伸ばしたときにあごから首、肩にかけての 筋肉が収縮し、力を抜いたときに弛緩します。この正反対の力 の繰り返しが、筋肉をゆるめて、必要なときに力を入れやすく するのです。首と肩の境目(頸椎、6・7番)に意識を持って いって、そこをとくにのばすようにすると、さらに効果的で す。 (脊柱をゆるめる体操) ①あお向けに寝て、手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思い切り伸 … 続きを読む

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冬を健康、元気に過ごす為のポイント

冬に体調を崩さない為に“冷え”に気を付けている方は多いと思いますが 身体の乾き(乾燥)に気を付けていらっしゃる方はいますか? 乾燥している感覚は、はっきりとわからないので気づきにくく 仕方が無いのかもしれません… しかしながら、乾燥の影響は体にはっきりと表れてきます 皮膚がかゆい 筋肉がこわばる ふしぶしが痛い 目が乾く 咳が出る 胃があれる 身体がむくむ トイレが近くなる 等々 色々な症状が現れてしまいます 空気が乾燥しているので、知らないうちに 皮膚や呼吸から水分が飛んで行ってしまい 知らないうちにカラカラになってしまう事もあります 身体が乾燥してくるので“水分”を取る事が必要なのですが 最もよいのが『水』です 気を付けておきたいのは お茶や紅茶は飲んでも水分補給にあまり効果が無く コーヒーやお酒はかえって乾燥を助長させてしまいます 「寒い時期に水を飲むと体が冷えてしまわまいか心配」 と思われるかもしれませんが 身体がちゃんと引き締まっている(冬の体になっている)と 冷たいものが美味しく感じるようになります 冷たいものが美味しく感じない時は 足湯をしたり、お風呂にしっかりと入って下半身を温めることが効果的です そうする事で冬の身体になり(体が引き締まり) 水分を吸収しやすい体になります 気になる方は是非お試しください   動画はこちらから

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とっても簡単!腰の疲れを取るストレッチ

一日を終えると身体のどこかが痛いという経験は誰しもあると思います。そのなかでも多いのが腰痛です。 立ちっぱなしであったり座りっぱなしであったりして一日を過ごすと必ず腰痛が起こってきます。 今回はその腰痛をケアする簡単なストレッチをご紹介いたします。このストレッチは腸腰筋という腰のインナーマッスルを伸ばすストレッチでこの腸腰筋をケアしてあげることで腰痛が緩和されやすくなります。 1.デスクの上に手を乗せて、足を前後に開く。 2.前方の膝を曲げていき手で体重を支えながら腰を斜め前下方に下ろしていく。後ろの膝は伸ばしたままにする。 3.腰を前に突き出すようにして息を吐きながら左右交互に5~10秒ずつ行う。 ⇒動画はコチラ   このストレッチは一日の終わりや朝一番にやると効果的です。筋肉をしっかり意識しながらやってみてください!

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身体を柔らかくする体操

動画はこちら! 今回は身体を柔らかくする体操をご紹介したいと思います。 身体が硬いと柔軟性がなくなり、怪我が多くなるのはもちろん身体に熱をつくる作用が弱くなり冷えやすくなります。 身体が冷えることで内臓が悪くなってしまいいろんな症状が出る可能性があるのです。 そのため身体を柔らかくしておくというのはとても大切なことになります。 では身体を柔らかくするのは筋肉の問題かというとそれだけではありません。 逆に筋肉をグイグイ伸ばすと一緒に靭帯も伸びてしまい怪我の元になるのです。 そのため伸ばすのは身体を硬くさせている大元の脊髄になります。脊髄には常に潤滑油みたいなのが流れていますがそれが滞ることにより身体が硬くなるのです。なので今日は脊髄を動かし潤滑油が流れ身体を柔らかくする方法をご紹介したいと思います。 1、まっすぐ立ちます 2、背伸びをします 3、そこから左に身体を倒します 4、次に右に倒します 5、身体をまっすぐな状態に戻します 以上です。 これをすることで脊髄の潤滑油の流れが良くなり身体全体の機能が高まります。 身体を柔らかくするにはとても大切なことです。 是非やってみてくださいね!!

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やる気が出ない時にやる気を出す方法

今回は、やることがあるのにやる気が出ない時や気が散漫になって集中できない時に試してほしい方法を紹介します。   脳は、右脳と左脳に分かれています。 右脳というのは、不安や恐怖、悲しみと言った行動を抑える時に活発に働きます。 逆に左脳は、やる気を出したり行動を生み出す時に活発に働きます。 ですので、左脳を活発に働かすことでやる気が出たり、物事に集中しやすくなります。   では、どのようにするかというと「右手を使う」です。 テニスボールを右手で握るのもいいですし、右手をグーパーと開閉するのもいいです。 右手を使うことで左脳に刺激が入り活発に働きますので、やる気を出してり集中しやすくなります。   皆さんも、やることがあるのにやる気が出なかったり気が散漫になって集中できない時に1度試してください。     今日の動画です。

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こむら返りの対処法

              ふくらはぎの筋肉がけいれんし、痛みを感じるのが、こむら返りです。この状 態を「足が、つる」と表現する人もいます。 睡眠中や、足を動かした直後に起こりやすい傾向が見られます。また、筋肉の 弱い人が急激に運動したときや、妊娠中の人や糖尿病の人もこむら返りを起こ しやすいようです。 これはこむら返りが、筋肉の硬直を起こしているときに起こるからです。 睡眠中に起きるのも、体が休んでいることで、緩んでいる箇所と、緩みにくい 箇所との格差が大きく出て、この格差が筋肉の硬直を生むからです。 そのため、体全体に硬直がある人、とくに老人のような体は緩む箇所がないた め、こむら返りはまず、起こらないのです。 さて、整体法では、このこむら返りを腰が疲れたときに起きるものと考えてい ます。腰が疲れてこわばり、緩みが悪くなって、足の裏側の筋肉を硬直させる のです。 とくに、骨盤が下がった状態で腰がこわばると、ひんぱんに、こむら返りが起 こってしまいます。また、寝ているとき、普通なら体全体が緩むのですが、ほ かの部位は緩んでも、ふくらはぎの筋肉だけ硬直が残るようになります。 そして、緩んだ筋肉と硬直した筋肉のあいだに生じる落差が、痛みの元となる のです。寝入りばな、あるいは明け方にこむら返りが起こりやすいという場合 は、たいていこのタイプです。 こむら返りが起こった時の応急処置としては、まず、膝を抱くようにして、腰 の筋肉を伸ばすことが先決です。大元である腰の筋肉を緩めれば、足の裏側の 硬直はとれます。 一般には、足の親指を甲側に引っ張る方法がいいと言われているようですが、 つま先は足裏側に丸めたほうが足裏の筋肉が緩みます。 こむら返りが起こった時の応急処置  1.膝を抱えるように曲げて、腰を伸ばして緩める。 2.仰向けに寝たままでやってもOK

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猫背の改善法

来週は成人式です。 一生に一度の晴れ姿、良い写真を撮りたいですよね。 でもいざ写真を撮ったら、首が曲がっている、背中が丸まっているとかっこ悪いですよね。 猫背を意識しなくてもなくしたい。そんな方に今日は猫背の改善法についてご紹介します。 まず、どうして人は猫背になるのでしょうか? 欧米人と比べて農耕民族なので畑仕事をするために背中が丸まったという説もありますが、やはり背中はきれいに伸びている方が見た目にも健康的にも良いんです。 背中が伸びるメリットとして、呼吸が深くなる、免疫が向上する、内臓機能が改善する、自律神経が整う、身長が伸びる、視力が良くなるなど挙げるときりがないくらいです。 自分では自覚がなくても大抵の人はある程度猫背になっていることが多いです。 下の動画に猫背改善の体操をご紹介しますのでぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=J2O3qw0ghwc

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お正月に飲みすぎた…体がむくんで重い方へ

お正月休みが終わり少したちますが、皆さん体調はいかがですか? 飲みすぎて体が重い… 体がむくんで重い… なんだかだるい そんな方、いらっしゃいませんか? 今回はそんな方たちの為に対処方法を紹介させていただきます 1:右側の肋骨の中間ぐらい(乳首からまっすぐ下に下ろしたところ) に両手を重ねておきます 2:ゆすりながらまっすぐに下に下ろしていきます (おへその横ぐらいまで) 3:次に左側の肋骨の同じ場所からスタートして、右側と同じようにおへその横ぐらいまでゆすりながら下ろしていきます これを1~2分ぐらいします 4:次に左足の付け根に左手を置き、外にサッサとさすります (これを10回します) 5:同様に右側もおこないます 以上になります そうすることで、体の中に滞っている余分な水分が尿や汗、便となって排泄されます 特に冬の時期は内臓の働きが低下するので、余分な水分が体の中にたまりやすくなってしまいます 気になる方はお試しください 動画はこちらから

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食べ過ぎ対処法

年末年始、忘年会や正月、新年会などで飲み食いする機会が増えてきました。 普段の食生活以上にどうしても飲み過ぎや食べ過ぎになりがちです。 飲み過ぎた場合当然のごとく、アルコールを分解するため、肝臓や腎臓に負担がかかります。 食べ過ぎた場合、胃腸に負担がかかります。通常よりも内臓が、多大な仕事量を要求されるため、身体の他の部分への血流が不足しがちになります。 それがきっかけで関節や筋肉の痛み、不調につながっていきます。 体重の増加だけでなく、身体の不調を防ぐためにも、今回は食べ過ぎた時の対処法をご紹介します。 下の動画で説明していますのでぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=KfRsxEigKfU

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便秘対策

          便が出ないために、苦しい、お腹が張る、肌が荒れるなどの不快感があると き、それを便秘といいます。逆に、何日か便が出なくても体調に全く問題がな いなら、それをあえて便秘という必要はありません。排便のリズムには個人差 があるので、毎日排便がないからといって、それが必ずしも便秘であるとは限 らないのです。 整体法では便秘を、消化器系全体の問題として、あるいは、神経的な問題(ス トレスなど)が原因と、とらえています。健康であれば、空腹時に体を動かす ことで、胃や腸が活発にぜん動運動を始めて排便反射が起こり、便意が促され ます。 しかし、胃腸の動きが衰えてくると、消化器がみずからのぜん動運動で、食べ 物を送ることをしなくなります。ですから、食べ物を口からさらに入れて、そ の分、便を押し出そうなどと考えて大食いするのは逆効果ですからやめましょ う。 こんなときは少し辛いかもしれませんが、しばらく食べる量を減らしてみま す。胃腸は空腹を感じるとき、もっとも活発に機能しますから、やがて正常な 排便活動ができるようになります。 応急処置としては、直腸を刺激する体操(左足を曲げて伸ばす体操)がおすす めです。これは、左足のももで直腸に刺激を与え、排便を促す方法です。 直腸を刺激する体操 1.あおむけに寝て、左膝を深く曲げる。膝頭を、へその真上あたりにくるよう に両手で抱え込む。 2.左足は伸ばす方向に、手は足を抱える方向に力を入れ、ここで力をためるて つま先は外側にして足首を固定。 3.手を離して左足を勢いよく伸ばす。このとき全身が脱力した状態になって る。1回につき1、2回、1日2回(朝・晩)が目安。

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