カテゴリー別アーカイブ: 健康情報

夏の後半に胃腸の調子が悪くなるのはナゼ?

Amebaなうで紹介

熱中症を考えると、水分補給が気になります。 体の免疫を考えると、常温の水やお茶が良いのですが、 ついつい冷たいものが欲しくなります。 これが、夏の後半になると胃腸に影響を及ぼします! 冷たい水などを多く飲むと、徐々に胃腸が弱ってきます。 一度に多く飲む水分で胃や腸を保護する粘膜が薄くなり、 冷たいもので、血流が悪くなります。 これでは、水分で薄くなった粘膜が回復できません。 そうなると、胃腸の働きが低下して、 もたれるような感じや、お腹が張るような不快感が現れます。 このような感覚があっても、疲れが取れないなどの症状が現れます。 今回は、夏のお腹の不快感を改善させる方法をご紹介します! ①お腹を時計回りに押していきます。(2周ほど) ②足の親指と人差し指の間をじーっと広げます。 ③次に足の中指と薬指を広げます。 水分補給も大切ですが、ときどき暖かい飲み物も 喉の渇きを落ち着かせ、体にも良いですよ。 ぜひ試してみてください!

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ふくらはぎのむくみ・だるさの解消法

今回は、ふくらはぎのむくみ・だるさの解消法を紹介します。     最近では、テレワークが増えてきて1日パソコンに向かっているという人も多いと思います。 出社があれば通勤で歩いたり、コピーを取りに歩いたりと歩く機会がありますが、テレワークになると歩くことがなくなりますので、ずっと座ってパソコンに向かうことになります。 その結果、血流が悪くなりふくらはぎがむくんだり、だるくなったりします。   ですので、今回はふくらはぎのむくみやだるさを解消するエクササイズを紹介します。   ①四つん這いになってつま先を床につけます。お腹を引き締めて背中をまっすぐにします。 ②背中を丸めて天井に引き上げ、膝を浮かせてお尻を天井に向かって上げます。この時、上半身は腕から腰まで一直線にして下半身は膝を伸ばした状態になります。 ③膝を伸ばしたまま、床にかかとをつけて3秒キープします。キープできたらかかとを上げてもう一度、床にかかとをつけて3秒キープします。この動作を10回程繰り返します。   このエクササイズをすることで、ふくらはぎの筋肉も伸ばすことができますが、太ももの裏や膝裏・背中の筋肉も伸ばすことができます。 ですので、皆さんもふくらはぎがむくんだり、だるいと感じた時はお試しください。     今日の動画です。  

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夏の硬直した体の対処法

今年は梅雨明けが遅れ、8月から連日体温と同じぐらいの 猛暑が続くと体の不調が多くなってきます。 普通夏になると梅雨でかきにくなった汗をかき、 身体が弛んでくるのが正常でしたが 気温が体温に近くなると、体が熱から守ろうとし硬直 状態になり、不調が出てきます。 対策としては冷房を活用します。昔は冷房は良く思 わない事もありましたが、 今では使用しない事により 体の硬直が進み、眠りの質が落ちていきます。 使い方としては、就寝時のタイマーの活用 寒いと感じたら服装、布団を変える事により、体が弛 緩し質の良い眠りにつく事が出来ます。 そして、適度な運動で汗をかき体にたまった老廃物、 熱を放散し体の内側からもスッキリさせること により、夏を上手く過ごしていきましょう。 おまけに夏の硬直した体を弛める体操もご紹介します。 ↓ https://youtu.be/yPOpZ8Y4mDQ    

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下痢の対処法

              一般的に、やわらかい便や水のような便が出ることを下痢と言いますが、便の 状態にも個人差があります。いつも便がやわらかいが、体調に問題はないとい う場合は、下痢とはいいません。 水っぽい便が普段よりも回数多く出たり、排便時にお腹が痛むなどの不快な症 状を伴う場合を、下痢といいます。 現代の西洋医学では薬を使って下痢を止めようとしますが、整体法では特別な 場合を除き、下痢を止めるようなことはしません。なぜらな、人間の体には不 必要なもの、害になるものが体内に入ってきたとき、それを外に出そうとする 働きが備わっており、下痢もその手段のひとつだからです。 例えば、痛んで悪くなった食べ物、食中毒を起こすような細菌やウイルスが付 着した食べ物を、うっかり食べてしまったとします。このとき下痢をして、さ っさとそれらを体の外に出してしまえば、せいぜい腹痛程度の被害ですむので す。 しかし、無理に下痢を止めると、大変なことになります。細菌が腸内で繁殖し て大量に毒素が出されて、体が大きなダメージを受けてしまうのです。下痢を 止めることにより、激しい頭痛、嘔吐、発熱のほか、命を落とすことさえあり ます。 ちなみに、嘔吐も悪いものを排泄する手段のひとつです。下痢だけでは排泄が 間に合わないような毒性の強い物質が入ってきた場合には、嘔吐も一緒に起こ ります。また、薬で下痢を止めた場合も、それにかわる手段として嘔吐が起こ ります。 とはいえ、長く下痢が続けば体が弱ってしまいますから、対策が必要です。こ の場合、体が刺激に対して過剰に反応してしまったと考えられるので、脊柱を ゆるめる体操で、体の中心部の緊張をほぐしましょう。下痢の症状が落ち着い てきます。 この体操は、精神的なストレスが原因で起こる、過敏性の下痢にも効果があり ます。すぐには効果が現れないかもしれませんが、続けることにより、次第に よくなっていきます。 〈脊柱をゆるめる体操〉 1.手を前からゆっくり上にあげ、両手足で背骨を思いきり伸ばす。このとき、アキレス腱は伸ばし、かかとを突き出すようにする。 2.背骨を伸ばしきって2、3呼吸耐えたあと、全身の力をポンと抜く。   下痢の時の腹痛をやわらげるには、蒸しタオルが有効です。痛い部分に温かい … 続きを読む

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夏から秋の季節の変わり目に気を付けて欲しい事

季節の変わり目に体調を崩される方は沢山いらっしゃると思うのですが 夏から秋口にかけては『消化不良』を起こされる方が多いです 夏の間の身体は熱や水分を発散しやすい状態になっています 夏が終わり秋になり涼しくなっていくと体も連動してゆっくりと締まっていきます。 ただ、夏場に冷房や冷たい飲み物によって体を冷やし過ぎてしまっていると、胸やみぞおちのあたりが固まってしまいます そうなってしまうと胃から十二指腸の動きが悪くなってしまったり 胃酸が溜って胃が痛くなってしまう事もあります ではそのような状態になってしまっていないかチェックする方法ですが… 体を軽く横に曲げてみて脇の下あたりがつっぱっているようなら、秋に消化不良を起こしてしまう可能性があります ではどうすればこの状態が解消されるかといいますと 右手の手のひらをみぞおちとおへその間に触れるように当てて ゆっくりと右側に軽く引っ張るようにして 手のひらの力を緩めるようにして戻します これを何度か繰り返すとみぞおちが柔らかくなって、不調が解消されます 気になる方はお試しください   動画はこちらから

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お腹のたるみを取るための腹筋運動

暑くなってきてビールが美味しい季節になりましたね。 ちょっと飲み過ぎたりしてたりしてお腹のたるみが気になりだしてませんか? そんな方にとっておきの運動をご紹介します!   1.肩幅に足を広げて立ちます。 2.両腕を肩の位置まで水平に上げます。 3.フッと息を吐きながら左右交互に身体を捻じります。 4.1~3を1分ほど繰り返します。 ⇒動画はコチラ この運動で注意すべき点は脚や骨盤だけを動かす運動になってはいけないこと。体全体を意識しながらリズミカルに行うことでお腹の横の腹斜筋を上手く使うことができます。 この夏にがんばって体を絞りたい、お酒を飲み過ぎてお腹がたるんでしまってどうにかせねばという方はすぐにこの運動を取り入れてみてください。 簡単な運動ですがきっと成果が出ると思います!是非がんばってやってみてください!

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夏の猫背は腎臓の疲れからもある!

姿勢は、普段気にしなくても ふとした時に鏡や窓ガラスなどに映った姿や、誰かに言われると気になってしまいます。 今回は、姿勢の悪さが起きるきっかけを2つ紹介します。 1つは「楽な体勢」から起きるものです。 たとえば、だらんとした姿勢でソファーやイスに座っているなどの 普段では気にもしないような事からでも起きます。 つまり、本人が意識しなくても姿勢が悪くなってしまうのです。 そして、もう1つは「悪いところが固まる」ことからくる姿勢の悪さです。 関節や筋肉に限らず内臓も、基本的には柔軟性があるのが最適です。 内臓が固まると働きが低下するだけでなく、 その周りの筋肉にも影響を及ぼして固めてしまいます。 特に、暑い夏には、冷たいものや水分を取ることが多い事で、 腎臓に疲れがたまりやすくなります。 たとえば、腎臓が固まると腰と背中の境目が固まり、 無意識に目線が下がってしまいます。 また右の腎臓では、肝臓の影響をうけやすく、 悲しみ、悲壮感、といった感情を持ちやすく精神的な癒しを求めやすい傾向があります。 左の腎臓では、心臓の影響をうけやすく怒りやすい、イライラするなどがあり、 スポーツや強めのマッサージといった、肉体的な癒しを求める傾向があります。 そこで「腎臓からくる猫背改善体操」をご紹介します。 ① 右足を大きく一歩前に出し、腰を少し落とします。 ② 両手を広げ、息を吐きながら体を右にねじります。 ③ 息を吐き切ったら、体をまっすぐに戻します。 ④ 今度は、左足を大きく一歩前に出し、腰を少し落とします。 ⑤ 両手を広げ、息を吐きながら体を左にねじります。 ⑥ 最後に足を戻し、両腕をゆっくり前から後ろに向かって回し深呼吸をします。 動画:腎臓からくる猫背改善体操 最近、冷たいものを飲み過ぎたり、エアコンで体を冷やしている方は、 一度試してみて下さい!

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なかなか疲れが取れないなぁという時の対処法

今回は、なかなか疲れが取れない時に試してほしいことを紹介します。   なかなか疲れが取れないなという時は「テストステロン」というホルモンの分泌が低下しています。 「テストステロン」とは、男性ホルモンでバリバリ仕事をこなしたり、競争意識を高めたりアグレッシブに行動をサポートするホルモンになります。 このホルモンの分泌量が低下すると、疲れやすくなったり、イライラしやすくなったり、夜ぐっすり寝れなくなったりします。   では、どのようにして「テストステロン」の分泌量を増やすのかと言いますと方法としては簡単で、 「筋トレ」 です。 筋トレをすることで、筋肉量も増えますし、テストステロンの分泌量増やすことができます。 ですので、皆さんも、最近疲れが取れないなという方は、筋トレをしてほしいと思います。   今日の動画です。

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ウエスト引締め体操

夏も本番になり、海の季節がやってきましたね。 海水浴に備えてたるんだ身体を改善しようとしたはずがなにもせずにきてしまったなんてことはありませんか? まだ大丈夫です。身体のたるみ、特にウエストを引き締める体操を今回はご紹介します。 まず同じ身体でもウエストが引き締まりにくい身体と引き締まりやすい体があります。 では何が違うのかというと、ズバリ骨盤です。 骨盤が開いて、かつ下がっていると腰からお尻にかけてぼてっとたるんだ感じになるのです。 なのでそれをきゅっと引き締めてくいっと上げてあげれば、ウエストが引き締まり理想の身体に近づけることができます。 骨盤が開き、下がる原因にはいろいろな要素がからんでいるのですが、それも含めて簡単に骨盤の状態を改善できる体操をご紹介します。 動画はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=pPp_3Hd0bfk

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月経痛の対処法

              月経痛には、子宮筋腫などの病気によるものがあり、その場合は、病気を治さ なくてはなりません。 しかし、病気でなくても、生理痛に悩まされることがあります。整体法でみる と、そういう人は、たいてい骨盤の可動性が悪くなっています。 骨盤は腰椎4番の左右にあります。その左右の骨盤がバランスよくゆるんだり 締まったりして、中心の4番にきちんと力が集まっているのが、よい状態で す。しかし、左右どちらかの動きが悪くなると、しだいに位置が狂ってきて、 やがて痛みなどの不快な症状が出てくるようになるのです。 整体法では、婦人科系統に不調がある人の場合、腸骨、あるいは骨盤や股関節 などをみます。月経痛などのトラブルを抱えてる人は、たいてい左側の骨盤が 下がっているものです。 こんなときは腸骨体操で、骨盤を正しい位置に引き上げましょう。関節や筋肉 の硬直が強くて、腸骨体操が苦しいときは、あおむけに寝て両膝を立て、足だ けをゆっくり左右に倒して腰を回転させるだけでも、痛みが楽になります。 腸骨体操が楽にできるようになったら、恥骨体操をして骨盤の左右の偏りを整 えます。 蒸しタオルは腰椎4番のところに当てるのが基本ですが、痛みの強い場所に当 ててもよいでしょう。 腸骨体操 1.うつ伏せに寝て、床をすりながら両足を大きく開く。 2.膝を曲げて、両方の足の裏を合わせる。 3.両足の裏をあわせたまま、踵をお尻に近づける。このとき、膝が閉じないよ うにする。 4.踵をお尻に近づけたまま、つま先をできるだけ上に向けて、2、3呼吸耐え る。1日2回(朝・晩)行うのが目安。 動画はコチラ  

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